清水貴之
清水貴之の発言254件(2023-01-20〜2023-12-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 続いてなんですが、これ、通告ちょっとしていないので、お答えできる範囲というか、お答えいただけたらという話なんですが、先ほど所信を聞いておりまして、デジタル通貨のお話をされていたので、ちょっと教えていただければなというところもありまして、お聞かせいただけたらと思うんですけれども。
デジタル通貨、今、例えば中国で人民元をデジタルでということをトライをしていたりとか、ビットコインというものがこの何年かで一気に広がって、私からしたらもうとても付いていけないような、実体があるのかないのかよく分からないようなものが世界中で広がっているような現状の中で、中央銀行が貨幣とか紙幣を発行して、今、その目的にもありました物価の安定とか経済成長とか図るというその仕組み自体がこれからの時代の中で変わっていく可能性も十分あるんじゃないかなというふうに思います。
そんな中で、例えば日銀がどういう役
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 ありがとうございます。済みません、通告していなかったんですが、ありがとうございました。
続いて、二番でお聞きしようと思っておりました効果検証は先ほど横沢委員の方からありましたので飛ばさせていただきまして、三番の金融緩和策の修正、これも昨日の植田総裁候補に対する質疑でも話題になっておりました。
日本商工会議所の小林会頭のこれコメントなんですけれども、やはり金融緩和は永遠に続くものではないと、どこかで見直さなくてはいけないと。こういった話、出口がどうだと、こういった話って必ず出てくると思いますけども、これについての今の考えをお聞かせいただけますでしょうか。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 まあ確かに、急激に何かを変えるというのもあれですけど、現状では続けていくというのは現実的な対応かなと思うんですが。
先ほど、これも横沢委員の方から、ただ、金融緩和、異次元の金融緩和というのはドーピングだという話がありましたが、確かに景気悪化時のカンフル剤で、これについてはもう、十年前のあのもうずうっとデフレが続いている状態から、先ほども御説明あったとおり、デフレ脱却するようなメリット、プラスの面もあったと。その一方で、マイナスの面も、金融機関の収支の悪化とか市場機能の低下とか悪影響もあったというお話がありましたが、ただ、これも十年やってみて見えてきたのが、なかなかやっぱり金融政策だけで物価目標を達成する、景気を回復していく、一定のプラス面はあったと思います、ただ、これだけでやるというのも非常に難しいのかなと、限界があるのかなと。
これも、植田総裁候補も以前、これも新聞
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 続いて、物価目標二%の位置付けです。
これも昨日のこの委員会で植田総裁候補とも議論になっていたところではあるんですけども、政府と日銀が一三年、二〇一三年にまとめた共同声明のこの見直しの是非ですね。二%の物価目標をできるだけ早期に達成するよう求めているものを、これ中長期の目標としたらどうかと、これ有識者らで構成する令和国民会議などが述べているものですが、これについてはどのようにお考えでしょう。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 ちょっと一問飛ばさせていただいて、最後のこれ七で通告していたものなんですが、岸田総理がこれ今月の衆議院の予算委員会で、日銀の正副総裁人事についてどういった基準で選んで、どういった基準で任命していくのかという中でこういったことを述べております。リーマン・ショック後の様々な金融をめぐる動きを考えますときに、やはり国際社会との対話力、これが求められるということ、それから内外の市場に対して適切な説明能力を持つということ、こういった点は日銀の幹部に求められるということは従来から申し上げてきましたと、こういったコメントをされています。
この中で、国際社会との対話力と、それから内外の市場に対して適切な説明能力と、こういったポイントが挙げられております。今日は氷見野候補もいらっしゃいますので、どちらがどちら、お二人とももちろんトータルでやられるんだと思うんですけども、何となくイメージとし
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。
まず初めに、日本維新の会が日銀法の改正案を提出しております。先ほど内田参考人にもお伺いをさせていただきました。最初の回答としては、その法案そのものに対してはやっぱり国会で決めることなのでという回答ではあったんですが、我々が出しているその内容の点について御意見をお聞かせいただけたらと思います。
その特徴としましては、日銀法の第一条、目的のところに物価の安定というのが今入っていますが、これに加えて、雇用の最大化と、あと名目経済成長率の持続的な上昇、これを追加して、しっかりともう目的として定めていくべきではないかというのがまず一点。で、その目的達成のためには、政府との間で協定をしっかり締結して、政府と日銀の連携を更に深めていくべきだと、こういった内容になっております。
この内容についての御意見をお聞かせいただけ
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 そして、ちょっと順番を、重複するところもありますが、いろいろ変えさせていただきまして、まず初めに、これ最後に入れさせていただいております国際社会、国際金融社会における日銀の役割、若しくは氷見野候補の、何というんですかね、活躍のフィールドといいますか、こういったことをお聞かせいただきたいと思うんですけれども。
今月の衆議院の予算委員会で岸田総理が日銀正副総裁人事について、国際社会との対話力、それから内外の市場に対して適切な説明能力を持つこと、こういった方々が、こういった能力が必要だということを発言をされています。特に、国際社会との対話力という部分で、総裁候補も国際的な経済学者でいらっしゃいますが、特に氷見野候補は、BISのバーゼル銀行監督委員会の事務局長、FSBの常設委員会の議長なども、それこそ現場で様々な国際的な金融関係者とのやり取りをされてきて、その中心にいらっしゃった
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 いや、今の御発言はまさに国会の答弁なんかでもそうかなというふうに思いながら、我々も、そこをなるべく打ち破って、いろんなことにチャレンジをしながらというのは常に思っているところなので、そういうのを一緒につくっていきたいなという思いもありまして、特に、今のお話でしたら、今、本当に各国の中央銀行は、もう政策も金利ももう激しく議論をしながら、結構どんどんどんどん短期間で変えていくといいますか、非常にフレキシブルに対応しているのが現状だと思うんですよね。ですので、従来どおりのやり方ではなくて、そういった壁を是非打ち破っていただきたいなと聞いていて思いました。
またそのちょっと続きになってしまうんですけれども、今までいろいろそのBISとかFSBとかいらっしゃって、もちろんいろんな人脈がもうできていらっしゃるというふうに思うんですよね。こういったものというのは、もうこれも御経験として多
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-28 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 ありがとうございます。御期待申し上げます。
続いてなんですが、ちょっとこれも質問四番のところで入れております金融政策以外の景気刺激策というのをお聞かせいただきたいと思います。
金融庁に長い間いらっしゃって、様々な金融機関とのお付き合いがあったというふうに思います。これも先ほど内田候補にもお聞きをしたんですけれども、今の金融緩和策というのは異次元と言われていますので、あくまでこれは景気悪化時のカンフル剤で、いつかは正していくというか、戻していく必要があるんじゃないかと。
この金融緩和策、この十年にわたって異次元の対策を取ってきたけれども、物価目標二%にはなかなか届かないと。だから、金融政策だけでも、やはりなかなか経済成長をする、景気回復を目指していくというのは難しい。もちろんプラスの面もあったと思います。でも、マイナスの面ももちろんあって、なかなかその結果にまだ結び
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