清水貴之
清水貴之の発言254件(2023-01-20〜2023-12-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-26 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。
まず初めに、決算検査報告に掲載されました指摘事項の件数と金額の推移について伺いたいと思います。
この推移、グラフで見てみますと、全体的な流れとして額も件数も少々減少傾向にあるのかなというふうに見えます。例えば、一番額も件数も高かったのがこれ二〇〇九年度でして、このときは一件で一兆二千億円という指摘があったので、この額を比べるのが適切かどうか分からないんですが、この年は、指摘金額の総額、大体一兆八千億円ありました。対して、令和三年度指摘金額の総額は四百五十五億円です。件数を見ましても、その二〇〇九年度は九百八十六件、その後、令和三年度には三百十件ということですから、まあ減ってきているかなとも読み取れます。
ただ、この件数と額は多ければいいものではないというふうにも思います。ただ、これ何で減っているのかなと
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-26 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 その中で、これ、昨日、決算の本会議が我々参議院でありまして、その中で我が党でもこの指摘、会計検査院の指摘を基に政府に質疑をさせていただいた案件ですが、新型コロナウイルス感染症患者の病床確保事業における指摘というのをされています。令和二年度に交付を受けた百六の医療機関を検査したところ、九都道府県の三十二事業主体において交付金五十五億九百十八万円が過大に交付され、これを不当と認めたということですね。
様々、コロナ関連事業というのは本当にこの数年一気に行われて、額も多額になるものがたくさんあります。政府としてはスピード感を重視したということですからそういった事業になっていったと思うんですが、ただ、その中には、やっぱりもうスピード感を重視する余り、ちょっと内容がずさんであったりとか、このような指摘が生まれるということもあるのではないかというふうに考えています。
その中で、様々
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-26 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 そんな中、そのように具体的に指摘をされているということで、我々としても、やっぱりなかなか、我々議員としてもこういった行財政改革にしっかり取り組んでほしいという思いからこういうのを見ていっているんですが、やっぱりなかなかできない、限界がある中で、その専門性を持って独立した機関でされているということに本当に有り難い思いでいっぱいなんですが。
同じように、先ほど申したとおり、新型コロナウイルス関連事業というのは様々あります。厚労省関係で、ワクチンの接種体制確保補助金というのもほかにあったりとか、治療薬、新型コロナウイルス治療薬の購入、これも大量の今薬が余ってしまっているんじゃないかというような指摘もあります。あと、町中にもPCR検査センターというのも非常に多く広がっていますが、この運営が本当に適切に行われているのか、そこには本当に不必要なお金が入っているんじゃないかとか、これも
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-26 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 最後に、実地検査の在り方について伺いたいと思います。
コロナ禍ということもありまして、その現場に赴いて、出ていって検査をするというのはなかなか難しいこの数年だったんじゃないかというふうに思います。これによって、実際、実施率見ますと、ちょっとやっぱり数が減ってたりもしますけども、今後、そういったことで、検査のやり方とか体制とか、リモートということも今どんどん世の中に広がってきていますので、そういったことも活用するということも可能性としてはあるでしょうし、検査の在り方についての今後の課題であるとか展望とか、この辺りをまずお聞かせいただけたらと思います。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-26 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 終わります。ありがとうございました。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-20 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いをいたします。
この議運でこの参議院の予定経費に関して質疑をさせていただくのは初めてになります。前々から気になっていたり、改善できるんじゃないかなと思っている点を幾つか質問させていただきたいと思います。
まず、公用車ですね、院車とも言ったりしますが、その公用車の民間委託についてなんですが、この車は、コスト削減のため、二〇〇六年六月の議運の理事会の合意によって、二〇〇七年度から運転手の新規採用を一旦停止しました。で、民間業者に委託をしたと、一部委託をしたということなんですが、二〇一一年度からは再び委員長等の専属車の運転手を確保するために退職者補充のためのその新規採用を再開したというふうに聞いています。
まず最初にお聞きしたいのが、現在、この参議院の職員として運転をしている方と外部委託でその運転を担っている方、何名ずつぐらいい
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-20 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 前もってこの経費についてお聞きをしております。
そうしますと、基本の給与と超過勤務手当などもあります。これ大体、割りますと、参議院の職員八十二名とおっしゃいましたが、一人当たり大体年間八百二十万円ぐらいの年収になっています。民間委託の方ですと六百十六万円。大体二百万円ぐらいこの給与に差があるわけですね。
そうしますと、なぜ、コスト削減のために始めた民間委託の運転手さんの増員、これをやめてしまったのかと、逆に新規でこの参議院の職員として採用することになったのかと、この理由を教えてもらえますか。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-20 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 今の理由は、委員長の側からそうしてくださいと、もうお願いします、途中で替わってもらったらやっぱり困りますと、もう継続してください、そういった話があったんでしょうか。それとも、参議院側の判断でそういうことをしてそういうふうに変えたんでしょうか。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-20 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 練度という話が出ましたけれども、我々維新の会は、委員長もおりましてそういった車もありますが、基本的にはみんなで使おうというような、それ空いていたらどんどんほかの人にも使ってくださいということなので私も時々使わせていただくと、はっきり言って分からないですよね、どちら側の、職員の方なのか外部委託の方なのか、聞いてみて初めて、ああそうなんですかということがあったりするわけですね。だから、それはちょっと、じゃ、その練度が若しくは足りないという方を採用している民間の採用方法にももしかしたら問題があるかもしれませんし、ちょっとそれは理由としてどうかなというふうにも思います。
年間二百万円もこれ違うわけですから、この辺はちょっとまた見直す余地があるんじゃないかなと考えますが、この辺についていかがでしょうか。
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-01-20 | 議院運営委員会 |
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○清水貴之君 続いて、EVの普及、これも去年のこの同じタイミングの議運の理事会で東理事の方から、我々の会派の東理事から質問がありました。
EVの普及に向けて是非進めるべきじゃないかと、脱炭素に向けてまた参議院もそういった姿勢を見せるべきじゃないかということなんですが、様々な課題もあってこれからいろいろと検討していくと、そんなような答弁だったというふうに認識をしておりますが、その後どのように検討され、どう進めていく予定でしょうか。
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