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清水貴之

清水貴之の発言254件(2023-01-20〜2023-12-13)を収録。主な登壇先は法務委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 清水 (112) 貴之 (105) 保全 (68) 非常 (68) 財産 (58)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○清水貴之君 続いて、物価安定のための方策、これ六番で入れているところなんですが、先ほどお話あったとおり、もう日銀法の一条に物価の安定とあるぐらいやっぱりこの物価の安定というのが大きなミッションだというふうに思うんですが、やっぱりなかなか今、特にこのウクライナの問題があったりとか急激な円安があったりとか、なかなかこの物価の安定につながっていかないと。  一月の全国消費者物価指数は前年同月比で四・二%、これはまあまあ一気にがっと上がって、これはコストプッシュインフレで上がっているわけですね。じゃ、このまま上がるかといったら、今度はちょっとまたしばらくしたら多分落ち着くだろうと、一%台になるだろうということで、非常に不安定な部分が大きいわけです。  昨日、植田総裁、この物価の安定に関して、やっぱり物価が安定するというのはこの経済のインフラが整備される、整うことだということで非常に重要だと、
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○清水貴之君 ということは、金融緩和策の修正という、もうこれも大きなテーマになっているかと。まあいわゆる出口戦略です。それもそういったタイミングを見ながらというような、今のお考えでよろしいでしょうか。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○清水貴之君 最後に、これは二番で入れているところなんですが、これもよく言われているんですが、この十年間に及ぶ金融緩和策の効果検証ですね、様々なメリットもあって、デメリット、悪影響も生じているという話ですが、これを、この総裁、副総裁が、人事が替わる大きなタイミングですので、まあ定期的にこの効果検証はされているとは思うんですが、十年間というそのスパンでしっかり一回やるべきじゃないかという意見もありますが、これについてはいかがでしょうか。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○清水貴之君 以上で終わります。ありがとうございました。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員以外の議員(清水貴之君) 発言の許可をいただき、ありがとうございます。  日本維新の会の清水貴之です。  我が会派は懲罰委員の割当て一名が委員長職に就いているため、委員会の許可を得て、委員外議員の立場ではありますが、今回議題となっております議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして意見表明をさせていただきます。  ガーシー議員につきましては、議院運営委員長からの度重なる登院要請にもかかわらず、国会のルールにのっとった活動を全く行っていません。  国会法第五条には、「議員は、召集詔書に指定された期日に、各議院に集会しなければならない。」との記載があります。しかし、ガーシー議員は、昨年夏の参議院選挙後に議員の身分を与えられてから二百日以上たちましたが、一度も国会に来ていません。  当選しても日本へ帰らず海外で政治活動をしていくという公約を掲げ国会議員になったとのことですが、国会議員
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、先ほどの横沢参考人と重なるところがあるんですけれども、私も、横沢委員って言いましたっけ、僕、委員と重なるところがあるんですが、挽参考人の経歴を見させていただいておりまして、これまで大学の先生としてキャリアを積まれてきました。で、ここに来てこの検査官にということで、まあある意味キャリアチェンジがここに来て生じるのかなと思うんですが、そうしようと思われたまずはその動機の部分を、私すごく気になったといいますか、お聞きしたいなと最初に思ったんですが、お聞かせいただけますでしょうか。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○清水貴之君 続いて、政策立案過程における会計検査院の関与についてお伺いをしたいというふうに思います。  我々日本維新の会は、政策集、マニフェストの中で、政策立案過程におけるEBPMの実施を徹底し、行政活動のPDCAサイクルを確立するとともに、会計検査院など行政機関外部からの評価と関与をより充実させると、やっぱり内部だけではなくて外の目をしっかりと入れた上で進めていくべきだということを訴えております。  このような政策立案過程における会計検査院の評価、関与、これについて、内閣に対して独立した地位を持っている会計検査院でありますので、どこまで関与するのか難しいところもあるのかもしれませんが、この関与についてどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○清水貴之君 ありがとうございます。  続いて、行政事業レビューの見直しについてお伺いをしたいと思います。  政府は、行政の無駄を省くことを目的としまして、およそ五千ある全ての事業を各省庁で点検をし、それを執行状況や成果などレビューシートにまとめて公開をしています。このレビューシート、私も時々見るんですが、なかなか前ほど、以前ほど注目をされなくなりつつあるといいますか、以前、民主党政権のときなどはこのレビューシートが取り上げられて、行政の無駄などの追及が大分されていたというふうに認識をしているんですが、最近はなかなか、このレビューシート自体が取り上げられることも以前ほどはなくなってきているのかなと、私の感じなんですが、思っております。  加えて、このレビューシートを作るという作業、この負担というのも職員の皆さんには大分大きくなっているというふうにも聞いています。こういったこともありま
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○清水貴之君 今、衆議院で予算委員会が開かれておりまして、今国会、大変大きなテーマとなっているのが防衛費の増額と、この財源をどうするかという話かなというふうに思います。  政府は様々なところからの財源をということなんですが、その中に決算剰余金の活用ということも言っておりますので、ますます会計検査院のその決算を見る目というのが非常に重要になってくるんじゃないかなというふうにも思います。  加えて、我々維新の会は、先日、立憲民主党の作業チームと東京都内の使われていない国家公務員住宅視察いたしまして、国有資産の売却とか活用、こういったことも積極的にするべきではないかなというふうに思っておりまして、増税をせずに我々としてはなるべく財源をつくり出せないかということで、決算を見るそのフローの目も大事だと思いますが、こういった資産の活用、売却などの有効活用なども、このストックのこれをどう見直していく
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○清水貴之君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。