村田享子
村田享子の発言442件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 22 | 298 |
| 決算委員会 | 3 | 43 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 7 | 33 |
| 予算委員会 | 2 | 26 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 是非とも、働く全ての方のやっぱり所得拡大につながる、そういった取組をしていただきたいなと思います。
今、技術力を生かして世界にというお話ありましたけれども、今、やっぱり私も全国回っている中でやっぱり一番御不安の声が多いのは、自動車のエンジン関係を作っている皆さんなんですね。決して、今、皆さん、エンジンのお仕事が今ないわけではない、むしろ毎日忙しくエンジン関係の部品を作っている。だけれど、国の方針を見ると、いつまで自分たちのこの仕事が残っているのかが分からない。
そういった不安の中で、でもまずは目の前の仕事をするという中で、すごく一番この皆さんに国としてもやっぱり着目していかないといけない、支援をしないといけないんじゃないかなというふうに思うんですが、こういったところへの支援について取組をお聞かせください。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 今、事業再構築補助金のグリーン成長枠、そういった御説明もありましたけれども、現場の皆さんに聞くと、もうとにかく今仕事も忙しいし、今、物づくりの現場、人手不足ですので、研究開発や人材育成のやっぱり余裕がないというお話なんです。
グリーン成長枠については、今回、賃上げをしたところにはインセンティブを付けますよといった内容にもなっているんですけど、やっぱり今の賃上げの状況を見ると、報道では、賃上げできている、今までにない回答だというところもありますが、やっぱり中小企業の皆さん、なかなか厳しくて、インセンティブは付いているけれども、この賃上げ、うちはできないなという感じなんですよね。
今、恐らく御説明の中にもあった事業だと思うんですけれども、そういった中で、私が今、経産省の皆さんの事業において、この令和四年度から始まった、カーボンニュートラルに向けた自動車部品サプライヤー事業
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 御説明ありがとうございます。
本事業の行政事業レビューシートを見させていただきまして、中間目標が、令和六年度で本事業の支援を活用して実際に事業転換のステージを進めることができた企業数というのが六百というふうに記載がございます。
やっぱり、私の感覚だと、もっともっとここに関わる事業の数って多いんじゃないかなというふうにも思うんですが、本当に実際どれぐらいの企業が次のステージに進めたのか、そこのところも見ていただきたいなと思いますし、やっぱりそのエンジン回りの皆さんがおっしゃっているのが、電動化を国としても進めるということなんだけれども、その合成燃料の内燃機関についても利用をしていくという話なので、本当に自分たちのエンジンがなくなるのか残るのか、どれぐらい残るのかというその方針にすごく振り回されているということなので、そういった方針というのもしっかり皆さんに併せてお伝えを
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 是非お取組、そのようにお願いをいたします。
今回、まあいろいろ、カーボンニュートラルに資する製品の開発であるとかそういったものにこれから投資が行われていくと思うんですけれども、一つ御相談が私のところにあったのが、今、建設機械とか荷役機械、フォークリフトとかシャベルとか、こういったものも電動化であったり燃料電池を使ったものを普及させていこうと取組が進んでいますと。
ただ、このフォークリフトとかショベルというのは基本的に事業所内で使うので、充電したいとか水素を補給したいと思って大型の建設機械が道路に出ていって、じゃ、あそこで充電しましょうねというわけにはいかないと。やっぱり、大型の建設機械は分解して運ばないといけないので、幾ら道の中にそういった施設が整えられてもやっぱり使えないと。やっぱり、こういった建設機械や荷役機械の電動化、燃料電池、こういうのを進めるには、事業所の中
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 是非、建設機械、荷役機械におけるこういった充電施設、水素ステーション、取組をお願いいたします。
最後に、ちょっと基本的なところではあるんですが、今回の質疑の中でも、公正な移行を始めGX推進戦略にいろいろ盛り込んでいくといったお話がありました。このGX基本方針とこのGX推進戦略、何が違うのか、そしてこのGX推進戦略もGX実行会議にかけられるものなのか、それを最後に教えてください。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-25 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 終わります。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。
今日、私は、やっぱり資源エネルギーの確保と持続可能社会の実現においては、やっぱり日本において金属資源の回収、リサイクルが重要だという、この観点から質問をさせていただきます。
まず、経産省にお聞きをします。
今日いただいた資料の十七ページの中でも、重要鉱物の貿易の状況として、これからカーボンニュートラルに向けて需要が拡大が見込まれるのがこういった重要鉱物になりますが、こちらの資料にもありますように、日本はその多くを輸入に頼っているというような状況です。
こういった輸入した資源に対して、海外から輸入して、資源を輸入して物を作るわけなんですが、その作った製品を海外に流通させずに国内の中でリサイクルをして、また資源として再利用していくということは、資源の確保にもつながりますし、また、一から製品を作るよりも二酸化炭素の排出量が削減をされる
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○村田享子君 国内でのこういった資源の循環、引き続き強化をされているということですけれども、重ねて経産省にお聞きをしますが、この廃棄物の国境を越える移動については、バーゼル条約等の国際条約がございます。今、この電気・電子機器廃棄物、いわゆるEウエーストについて厳格化をするんじゃないかといった動きもあるのではというふうに聞いておりますが、現状をお聞かせください。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○村田享子君 今御答弁ありましたけれども、やっぱり産業界の皆さんから、これまでのように廃棄物を日本に輸入できなくなるんじゃないかといった御懸念はお聞きをしておりますので、是非進めていただきたいと思います。
関連して、環境省にお聞きをいたします。
環境省からいただいた今日の資料の十八ページにおいても、国外資源、金属等を確保していく、今私がお話しした内容について明記がされております。今、バーゼル条約の厳格化の動きもあるといった中で、どうやって海外から安定的にこういった金属等を確保していくのか、対策についてお聞かせください。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○村田享子君 今お話にもありましたように、やっぱり廃棄物を日本に輸入してリサイクルをするということは、資源の確保になるとともに、環境汚染、もしその国で廃棄物を処理するということになれば、まだまだそういった技術がなくて、例えば野焼きなどによってCO2がどんどん出てしまう、そういった環境汚染も日本が輸入することによって防ぐことができる、そういった利点も私もあると思っています。
今、カーボンニュートラルを進めるということにおいては、もし日本に持ってこなかったらもっともっとその国でCO2が出ているかもしれない、でも日本に来たからCO2の削減につながったよね、この削減量をもっと評価できれば、日本のリサイクル産業にとってもすごくインセンティブになるんじゃないかなというふうに考えますが、こういった取組というのはなされているんでしょうか。環境省にお聞きします。
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