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村田享子

村田享子の発言442件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 享子 (108) 村田 (108) 労働 (75) 皆さん (60) 組合 (54)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 終わります。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。  本調査会での活動を通じ、資源が少ない、そして物づくりの国である日本にとって、資源とエネルギーの安定確保の成否が我が国の社会経済活動に大きな影響を及ぼすことを改めて認識しました。  グローバル経済が進展するにつれて、WTOの紛争処理機能の低下とも相まって、資源を持っている国から資源を持たざる国への輸出制限が、単なる需給逼迫という理由だけではなく、複雑さを増す国際政治上の思惑としても利用され始め、それが徐々に進行、拡大してきました。そして、新型コロナによる世界的なサプライチェーンの寸断、ロシアによるウクライナ侵攻を契機に、私たちはその影響がどれだけ大きなものかを物価高騰によって身をもって思い知るに至りました。  この世界が直面する新たな局面において日本がこれからも社会経済の成長を確実にするためには、海外との連携と併せて、資源エネルギーの安定
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。  まず、GX実現に向けた基本方針に対する意見の募集について伺います。  本法案はGX基本方針に基づき所要の措置を講ずるものでございますが、このGX基本方針について、パブリックコメント期間が十二月二十四日から一月二十三日までの一か月となっておりました。私のところにも、この年末年始が含まれているということで対応が難しかった、やっぱりもっと期間を延ばしてほしかったという声が届いております。なぜ三十日としたのでしょうか。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 確かに、今御答弁ありましたように、この意見募集というのは行政手続法に基づくものではなく任意の意見募集ではございましたが、やっぱりこのGXの実現というのは我が国の今後を左右する重要なテーマで、なおかつやっぱりこれを進める上で国民の理解というのが私は非常に大切だと思っています。  今、御答弁の中でも、今回のGX実現に向けた基本方針に対する意見、名寄せをして三千三百三件であったということですが、この同時期ですね、今回のこの同時期にいろんな意見募集がほかにもございます。経産省所管でいいますと、原子力発電工作物に関するもの、こちらの意見募集は同時期で三件でした。資源エネルギー庁所管のバイオマス燃料に関するものは二十五件だったということで、やっぱり国民の中でもGX実現に向けたこの基本方針、三千三百三件ということでやっぱり関心が高いんですよね。  確かに、その任意の意見募集ということで
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 これからも続いていくテーマですので、是非とも国民の声、これからも聞いていただければなと思います。  続いて、本法案の目的ということで、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行ということで、この脱炭素、カーボンニュートラルについてお聞きをします。  ちょっと一点、最初確認なんですけれども、日本としては二〇五〇年カーボンニュートラル実現を国際公約として掲げているということで、このカーボンニュートラルという意味は、本当にCO2の排出量をゼロにするということではなくて、やっぱりどうしても排出してしまう温室効果ガスがあるということで、CCUS、こういった技術を活用しながら実現していくという理解でよろしいでしょうか。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 こういった意味を踏まえた上で、この水素の活用についてお聞きをします。  今回の質疑の中でも、水素、アンモニアの活用が重要といったお話ございましたが、水素においては火力発電、鉄鋼における水素還元製鉄等、様々な活用が期待をされておりますが、この二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、国内で必要な水素の量、どれくらいだと見込んでいらっしゃいますか。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 今御答弁ございました二〇五〇年には二千万トンということで、ただ、現在の国内の水素の製造量は約二百万トンと推計をされております。ここから二〇五〇年二千万トンを目指すという中で、この水素の供給については国内だけで全てを製造しようとしているのか、また海外からの輸入というのも考えているんでしょうか。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 海外からもというお話でしたけれども、この水素自体は、製造方法によってグレー水素、ブルー水素、イエロー水素といったいろんな表現がされております。こういったいろんな水素言われている中で、政府としては、このGX経済移行債を活用した支援の対象となる水素、どのようなものとお考えでいますか。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 ブルーもグリーンもということで、クリーンな水素を支援していくということだったんですけれども、先ほど大臣の御答弁の中にもございましたが、日本においてはこの水素運搬船の開発というのが進んでおります。やっぱり、この日本が持っている環境対策技術と、そして造船の技術を組み合わせたもので私はここはしっかりと進めていくべきだと考えております。  この水素運搬船なんですけれども、大臣の御地元でもいらっしゃる兵庫県の川崎重工業さんが「すいそ ふろんてぃあ」を、昨年オーストラリアの褐炭で製造した水素を神戸で運搬をいたしました。褐炭を使って製造しておりますので、製造時に二酸化炭素は排出してしまうんですけれども、先ほどブルー水素も支援していくといったお話ですが、この排出した二酸化炭素をCCSの技術を使って吸収していく、ブルー水素ということで扱っていくことで日本の支援の対象にもなっていくものだという
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 水素ということで、私も、引き続き、そういった水素がコストを安く、そして必要な量を提供していくような取組進めていっていただきたい。というのも、やっぱりこの鉄鋼の水素還元製鉄、今研究が進んでいますけれども、産業部門のCO2排出のうち、その四割を鉄鋼業が占めております。  今、G7の札幌の話もございましたけれども、この会合において、鉄鋼業界における温室効果ガスの算出方法についても議論があったというような報道がございましたが、どのような内容でございましたでしょうか。