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仁木博文

仁木博文の発言123件(2024-12-10〜2026-06-12)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (144) 保険 (66) 指摘 (66) 制度 (65) 必要 (55)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 厚生労働副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) 委員が御不安に思われているように、あるいは国民が不安に思われているように、このひも付け誤りについては起こさないようにしなければいけません。  先ほど参考人が述べたように、全保険者に自主点検を実施するとともに、更に入念な取組といたしまして、登録済みデータ全体について住民基本台帳との照合を行い、不一致があったものについて保険者等による必要な確認作業を行っておりますし、また、昨年六月からは資格停止、資格取得の届出における被保険者の個人番号等の記載義務を法令上明確化するようにしております。本年五月からは、資格情報を保険者が登録する際、その全件についてJ―LIS照会を行うチェックシステムの仕組みを導入したところであります。  こうした取組によりまして、新規のひも付け誤りを防止し、国民の皆さんに安心してマイナ保険証を御利用いただける環境が整ったというふうに思っております。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(仁木博文君) おっしゃるように、この本人から確認が取れていない以上はこれ以上誤りが生じないとは言えないのではないかということに対しての御指摘だと思いますけれども、この確認済みのデータについては、保険者による確認作業を実施し、閲覧停止解除をしたところであります。そしてまた同時に、加入者から回答が得られないものについては閲覧停止の措置を行っているため、誤って別人の医療情報等を閲覧することがないか回答が得られるよう保険者から督促を行うなどの対応を行っておりまして、引き続き適切に対応してまいりたいと考えております。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員の御質問にお答えします。  マイナ保険証は本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に寄与するものであり、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行したところ、十二月二日以降も全ての方が確実に保険診療を受けられるように考えております。最大一年間、発行済保険証も使用可能としているほか、マイナ保険証をお持ちでない方には、発行済みの保険証を使えなくなる前に、申請によらず資格確認書を交付することとしております。  資格確認書の具体的な発行時期につきましては、発行済みの保険証において有効期限が設定されておりますので有効期限が切れる前に、有効期限が設定されていない場合は令和七年十二月一日より前に保険者から交付されることになっております。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 聞き取っております。把握しております。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 把握しておりまして、届くことになっております。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) そういうレクだったかもしれませんが、一応、一応というか、保険者、全ての保険者から被保険者の方に今私が申し上げた期間内に届くようになっております。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証をお持ちでない方は、当分の間、申請によらず資格確認書を交付することとしておりますので、確認書の更新時点においてマイナ保険証をお持ちでない方にも、当分の間、申請によらず資格確認書が交付されるものになっております。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 御指摘のようなことを考えられますけれども、新たな制度が施行されたばかりではございまして、当分の間については、具体的な期間というのは今申し上げられませんが、確実に届くようになっておりますし、そうすべきだというふうに考えております。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 総務委員会
○副大臣(仁木博文君) 冒頭申し上げましたが、我が国は皆保険制度を実施しております。被保険者が確実に保険診療を受けられるように、今御心配のことはないような形に持っていきますので、確認書のことに関しましては、当分の間という方が、該当する被保険者に対しては届くようにさせていただきたいと思います。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○副大臣(仁木博文君) お答えします。  我が国は、人間の安全保障、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けた取組を念頭に、国際保健分野にも力を入れております。  委員御指摘のとおり、国際保健を推進することは、公衆衛生的な意義だけではなく、国際社会の安定を始め、外交、経済、安全保障の観点からも大きな意義があり、国民を守り、国益に大きく貢献するものと考えており、本年八月に公表いたしました厚生労働省国際保健ビジョンにもその旨を盛り込むとともに、その意義を国民に分かりやすく伝え、理解を深めてもらうことが重要であると考えています。  このような考え方の下、厚生労働省は、Gaviといった官民パートナーシップへの拠出を通じ、途上国における予防接種率の向上などの国際社会の取組に貢献してきました。  委員今おっしゃったように、倍の子供たちに主に接種を進めるということでございますので、この厚生労
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