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青柳仁士

青柳仁士の発言365件(2023-01-31〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 我々 (104) 自民党 (78) 日本 (76) 法案 (75) 団体 (72)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  本審査会のNHK中継について、中谷筆頭幹事に質問させていただきます。  従来から、各党各会派からこの提案がなされてまいりましたけれども、先々週の本委員会で、私の方から逢坂幹事に、NHK中継に関する立憲民主党の方針ということについてお伺いさせていただいたものに関して、先週の審査会でお答えをいただきました。  それによりますと、国会での議論が多くの国民に共有される機会が増えるのはよいことである、そして、過去一度、憲法審査会の議論がNHK中継された事実がある、こうした点を考えれば、憲法審査会の議論がNHKで中継されることはあり得ることである、こういうことをおっしゃっておりました。  こういった、前向きな発言と捉えておりまして、NHK中継に関しては、各党各会派、異論がないものだというふうに確認ができたと思います。したがいまして、次回幹事会で
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-05-09 憲法審査会
○青柳(仁)委員 どうぞよろしくお願いします。  それから、先週、立憲民主党の議員の方から、一部の会派は改憲そのものが自己目的化しているというような発言がありました。  この発言自体が私は非常に失礼なものであると思うんですが、今日も、極めて重要な論点をたくさんの委員の方々が掲げておられて、賛否は別にして、すばらしい議論が行われていると思います。そうした中において、それがあたかも、単に改憲そのものが自己目的化しているという非常に雑な評価を一方的に下すというのは、この審査会の議論そのものの価値を毀損するものであると思いますし、全委員、これは立憲民主党も含めた全ての委員に対する侮辱であるというふうに私は思います。  一方で、そういった印象で言うのであれば、逆に言えば、立憲民主党だけが憲法を一字一句変えないことそのものが自己目的化しているのではないかというふうにも見えるわけです。  ですか
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  裏金問題について、岸田総理は昨日、島根県の有権者の前で、政治資金規正法改正をこの国会会期中に実現する、私自身が先頭に立って取組を進め、信頼回復を果たさなければならないと発言されております。  今週から政治改革特別委員会が立ち上がります。しかし、自民党から何の案も出てこないということで、日本維新の会を始め野党みんな、どうなっているのかなと心配しております。  これは言葉どおり、総理は、国民の信頼回復に足る政治資金規正法改正をこの国会中に岸田総理自身が先頭に立って実現する、こういう決意であると理解してよろしいですか。今日テレビを御覧になっている国民の皆さんの前で、改めてその決意をお聞かせください。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 自民党の案を取りまとめるとはっきり今おっしゃいました。それを是非提示いただいて、しっかりと総理が先頭に立って、国民の信頼回復に足る法改正を行うようにお願いしたいと思います。  政治資金パーティーの問題です。  今回の裏金問題は、政治資金パーティーのパーティー券を売っているにもかかわらず、売っていないことにして懐に入れてしまった人がたくさんいる、こういう事件ですね。その一番多い方が五千万円、ほか三人が四千万円、三千万、二千万と続いて、およそ百人余りがそういった裏金議員と呼ばれておりますが、これはもちろん政治資金規正法違反です。  ですから、本来、全員捕まらなきゃいけません。実態がどうであったのか、それがはっきりした上で、法的な処分も本来は受けるべきです。しかし、そうなっていないということに、国民の怒りが今沸騰している状況だというふうに認識しております。  しかし、是
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 ですから、その法律に、総理自身は、総理大臣として、問題があると思いませんかとお伺いしているんです。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 総理は、先ほど、繰り返しますが、有権者の前で、国民の信頼回復に足る政治資金規正法改正をこの国会中に、自分自身が先頭に立って実現するとおっしゃったんですよ。  では、今の政治資金規正法、こんな、私が申し上げたような、誰でも何千万でも何億でも出せてしまうような仕組みが問題ないんだということであれば、そんな認識で、国民の理解が本当に得られると思いますか。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 もう堂々巡りなのでこれ以上聞きませんが、私が伺っているのは、岸田総理が、私自身が先頭に立って取組を進め、信頼回復を果たさなければならないと有権者の前でおっしゃっているので、先頭に立ってやるのかなと思いまして御意見をお伺いしたんですが、今おっしゃっているのは、経緯を説明されているだけで、自分自身がこれについて問題があるかないかということは一切おっしゃらない。こういう状態で本当に実のある法改正ができるのかなと、非常に疑問に思います。  それからもう一つ、政策活動費の議論があります。  これは今日の朝からの予算委員会でも何度も出てきておりますけれども、政策活動費については、いろいろな方が既に指摘をしておりますが、一番たくさん過去にもらったことがあるのは自民党の二階議員で、幹事長時代に通算で五十億円、非課税のお金を領収書なしで使われている。  これは、主要政党で、二〇〇一年
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 では、政策活動費についても、今、回りくどい言い方をされましたけれども、議論をしていくというようなことをおっしゃっていましたが、一方で、先日の報道で、自民党は、今回の裏金問題を受けた法改正の議論の中で、政策活動費、調査研究広報滞在費、それから企業・団体献金の見直しは見送るという報道がありました。  そうすると、これは事実ではない、先ほど自民党から案を出すとおっしゃっていましたが、その中には政策活動費のことも入っている、そういう理解でよろしいですか。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 以前の予算委員会で、私は総理に、自民党として、今回の裏金事件、真摯に反省して、国民の皆さんにおわびを申し上げると総理は何度もおっしゃっているんですね。ですから、これについて、何を反省しているんですか、何についておわびをしているんですかと聞いたことがありました。それについてのお答えは、最も深刻なことは、政治と金の問題を通じて政治に対する信頼を失わせてしまったことだ、こうおっしゃっていました。  先ほど来から、今回の事案、今回の事案と言うんですけれども、総理が言っている事案というのは、要するに、政治資金規正法という最低限の法律、抜け穴だらけの法律すら守れなかった、その自民党の醜態に対する対策ということですね。  そうではなくて、今国民が求めているのは、まさに総理自身がおっしゃっていたような、政治と金の問題を通じて失ってしまった政治に対する信頼を取り戻すことなんじゃないです
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 議論をする、議論をすると言うんですけれども、今回の裏金事件を起こしたのは自民党ですから。  自民党が我々の議論に乗ってくるんじゃなくて、自民党が案を出さなきゃ駄目なんじゃないですか。その案の中に政策活動費を入れなきゃいけないんじゃないんですか。