緒方林太郎
緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
内閣 (47)
伺い (39)
総理 (33)
売春 (32)
行為 (27)
所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 49 | 509 |
| 予算委員会 | 24 | 271 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 55 |
| 国土交通委員会 | 4 | 50 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 32 |
| 農林水産委員会 | 3 | 25 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 21 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 18 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 大臣、ここはちょっと、通告していませんでしたけれども、大臣の思いを聞かせていただきたいと思うんですが、四%払えば残業し放題というのは、民間企業でやるとブラック企業であります。そういう状態に学校がなっていることについて、大臣の思いを聞かせていただければと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 本当によろしくお願いを申し上げます。現場の先生方からこの件を最近本当によく聞くようになったので、文部科学省の御尽力をお願いをさせていただきたいと思います。
先ほど申しましたが、答弁が終わった方は本当に出られて構いませんので、改めて申し上げさせていただきます。
次に、東京オリンピックについてお伺いをいたしたいと思います。
今日、せっかくこの質問をいたしますので、東京オリンピックのオフィシャルネクタイでやってまいりました。ただ、質問内容自体はちょっと厳しいことを言わざるを得ない内容になるわけですが、まず、永岡大臣にお伺いをいたしたいと思います。
東京オリンピックというのは最も費用のかかったオリンピックではなかったかと思うわけでありますが、いかがですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 その数字は、会計検査院から指摘をされる前の数字ではないかと思いますが、今でも政府としてその認識をお持ちですか、大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 それを言った方がいいと思います。
続きまして、もう一つ、これも嫌な質問ですが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会というのは最も不正事案の多いオリンピック・パラリンピックではなかったかと思うんですけれども、大臣、御見解はいかがですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 もう一言、それを受けた大臣のもう少し所見をお聞かせいただけると非常にありがたいです。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 私も柔道三段でありまして、柔道を食い入るように見たのをよく覚えております。
続きまして、オリンピック招致の際のフランス刑法における贈収賄についてお伺いをいたしたいと思います。
フランスで竹田元会長が予審手続、フランス語でミズ・アン・エグザマンと言いますが、これに入ってもう四年といわず五年近くたつのではないかと思います。その後、何の音沙汰もないわけでありますが、もちろんフランス司法の話なのでどういうふうになっているかというのを有権的に答えられるわけではないということは承知いたしておりますが、現状、どう認識しておりますでしょうか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 そうなんですね。けれども、別に終わったという話もないわけでありまして、予審手続が引き続き続いているんですね。
フランスの予審手続って通常二年なんです。大体二年と言われていて、それが例外的に広がっていくということがあって、もう四年を超えて五年近くになっているというのを見て、何があったのかなというのはずっと疑問に思っておりますが。
この予審手続に入るというのが何を意味するかということについて、もう少しお伺いをいたしたいと思います。
フランスの政治の世界には、ジュリスプリュダンスバラデュールというのがあります。バラデュールルールというものがあります。これについて説明いただければと思います、外務省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 そうなんですね。実は、フランスの政治の世界では、この予審手続に入るというのは、もちろん無罪の推定は働くんですよ、無罪の推定が働くんですけれども、その状態になったら閣僚は即辞任なんです。それぐらい重大なことなんだというのはなかなか日本で知られていないんですけれども。私が外務省フランス語組だったので知っているという、それだけなんですけれども。それぐらいのことが今起きているのであるということは、結構問題だというふうに思います。
その上で、今回何が問題になったかというと、竹田氏がシンガポールの方を介して世界陸連の前会長だったかな、のディアク氏にお金を渡したことが、フランスの刑法において贈収賄になっているんですね。
けれども、よく考えると分かるとおり、民間人間でのお金のやり取りですので、日本の法律では贈収賄に当たらないんですね。フランスにはそういう特殊な、特殊というか、彼らなり
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 ここも、がちっとした答弁ではなくていいですけれども、大臣に答弁を求めたいと思うんですが、国際的なスポーツ競技大会の誘致をする際に、こうやってお金が飛び交うということについて、大臣、いかがお考えですか。永岡大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○緒方分科員 なかなか法制度は難しいということでありまして、私もフランスの刑法を読んでみて分かったんですけれども、接待文化が全部ひっかかるんじゃないかと思うぐらい、そういう書きぶりになっていて、どうやっているのかなというのは非常に疑問に思ったところではありますが、何かすべきではないかということを述べさせていただいて、最後の質問に移したいと思います。
大学ファンドについてお伺いいたしたいと思います。
運用の目標を年四・三八%で置いているわけですよね。私、最初見たときから、ちょっと無理じゃないかなというふうに思っていて、十兆円積んで四・三八ですから、年間、単純計算すると、四千三百八十億円の利益が上がるという前提でやっているんでしょうが、昨今、どうも調子がよくないようであります。一番直近の数字についてお聞かせいただければと思います。
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