小沼巧
小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
小沼 (109)
議論 (69)
状況 (52)
自民党 (49)
国交 (44)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 115 |
| 国土交通委員会 | 6 | 86 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 77 |
| 内閣委員会 | 6 | 48 |
| 決算委員会 | 2 | 34 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 11 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-28 | 本会議 |
|
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
立憲民主・社民会派を代表して、令和六年度総予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。
本予算案は、衆議院での混乱があったとはいえ、複数回の集中審議を経て、例年同等の時間を掛けて議論が行われました。これは、熟議の府たる参議院の本領発揮であり、与党理事には議会人として敬意を表したいと思います。このように申し上げるつもりでした、今朝の混乱を目の当たりにするまでは。
本日の委員会が二時間以上遅れたのはなぜか、委員会中に何度も速記が止まったのはなぜか。これまでの自民党の説明と矛盾し得る重大な報告があり、熟議の前提を自民党が破壊したからであります。
理事会協議事項に誠実に向き合わなかったのはなぜか。かつて霞が関は反対意見をよく聞いて、説得と理解を求めてきました。今や、丁寧な説明は、質疑者の意図を酌み取って論理を紡ぐのではなく、政府の一方的な時間
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。
大臣所信についてということで、臨時国会でもやらせていただきました。今日もどうぞよろしくお願いいたします。
個人的にお世話になった斉藤大臣と、そして今日は、案件、大臣以外の政務にお任せということを申し上げましたら、サークルの先輩の國場先輩にも御答弁いただけるということでございましたので、楽しみにしてやってまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、そういうことで、まずは、この国会、続いて議論しておりますと、建設業、建設業ですね、この件について余り議論がなかったかなと思いましたので、大臣の所信でもおっしゃっていましたところを鑑みて、この点についてから質問をいたしたいと思います。
大臣は、大臣所信で、建設業、例えば担い手の確保とか、適正な賃金行き渡らせるための仕組みづくりとか、処遇改善、工期の適正化等々について言及をなさって
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 もう一点、担い手の確保という文脈においては、ベテランのみならず若年層も含めたことの対策を考えておく、これに万全を期すことが重要だと考えております。その意味で、若者を含めた担い手の確保とか育成、このためには働き方改革の更なる推進も重要だと考えますが、大臣の見解を伺います。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 更問いもしたいところなんですが、同僚の三上議員もこの件については質問するということでございますので、更問いは私この点でとどめて、もう一つ、建設業関係について、これも大臣の所信でございました建設キャリアアップシステムについて伺っていきたいと思います。
これが重要だ、普及が大事だということは私も共通の理解です。でありますが、これ、特に茨城の水戸とかそういったところで聞いてまいりますと、どうやら普及がいまいちだと。話なんかを聞いてみますと、例えばカードの登録とかチェック、こういったことに不具合があったとか、専門の機械が普及とか浸透していないとか、小さな工務店とか一人親方であっても利用できる、そんなシステムになっていないんだと、こういうような指摘がありました。
こういった指摘に対しての大臣の見解及びこの指摘を踏まえた対策について考えを聞かせてください。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 今までの取組と改善の余地についての併せての答弁がありました。
この普及自体はとても重要なことだと思っております。登録とかのコスト、デメリット的なものを引き下げるということなのか、あるいは登録によるメリットを、これを引き上げるということなのか、どちらの考え方も重要だと思いますけれども、この点については、従来の取組、そして今後の対応の方針も示されましたので、現場の意見なんかも聞いていただきながら随時改善に努めていただきたい、このことをお願い申し上げたいと思います。
そしてもう一つは、いわゆる公契約に関する法律や各都道府県、市町村に関する条例といったことについても御意見を伺ってみたいなと改めて思います。
やっぱり公契約におきまして、先年、ダンピングとか、そういったことがあっちゃいけないよねということについての意見がやっぱり茨城の中においても様々聞かれてまいりました。
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 その点については私も共感するところでありますし、具体の審議は法案審議のときに譲りたいと思いますが、一個だけ現場と地域の懸念点についてお伝えさせてください。
実効性です、実効性。そういったルールとかを作るということについては、制度ということのできるということは賛同するところでありますけれども、それが実際全国津々浦々のレベルで実効性ある取組になるのかということがなければ、たつ年ですからということにちなむと画竜点睛を欠くということになっちゃうわけですよね。
したがって、今の段階で答えられる範囲でいいです。詳細については法案審議のときに聞いていきたいと思います。そういった、例えば労働条件でありますとか労務費の基準に違反するとか、そういったことについての実効性をどう確保していくのか。監視とか調査をするということだと思いますけれども、具体的にどのような方針ないしは具体的な方法を考え
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 分かりました。
その点については、その実効性も含めて法案審議のときに更に詰めていきたいと思いますし、皆さん各地元のいろんな要望を持ち合って、ほっこりと議論するのが国交委員会かなと私も思っておりますので、そういう意味では、全国のところの建設事業者のそういった取組について応援できるような取組を委員会としてやっていくことが重要かなと改めて思います。
さて、次は、お待たせいたしました國場先生というか、國場先輩といいますか、ここについて伺ってみたいと思います。
これまたローカルネタで大変恐縮なのでございますけれども、茨城県において石岡というところがあります。お祭りとか日本酒とかですごく有名になっているところですね、のところなんですけれども、気象庁の施設があると。地磁気観測所と、こういうような施設があるということで伺っております。どうやら、古くは大正二年ぐらいに設営、移転された
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 それで、そうなっているんですが、どうやら令和の中に入ってももう一回県として要望を届けたということがあったわけであります。やっぱり移転してほしいということです。ちなみに、県知事というのは私と同じ経済産業省出身の方でありまして、こやり政務官もよく御存じの方かなと思うところでありますけれども、そういったところで議論が行われました。それで、やっぱり、この丁寧な議論をしてといっても、令和の時代になってももう一回移転に関する議論が県議会でも取り上げられるというような状況になってございます。
そういう意味で、あえてここはもう一度聞いてみたいと思うのですが、この茨城県議会での議論、具体的には、この地磁気観測所、国の責任において県外の方に移転をしてほしいということが一つ。もう一つは、やはりそのつくばエクスプレスなんかの活用とか、あるいは常磐線の、要はこの規制によって直流、交流で入れ替えなきゃ
全文表示
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 斉藤大臣も手を挙げていらっしゃったので、もしかしたらお答えいただけるかなと思ったところなんですが、要は、県議会において、こういったことを求めていくというような、要は未来形の話での議論があったところなんです。したがって、この要望上がってくるかもしれません。今日時点までにおいては来てないよと、いただいてないよということで通用するとは思うんですけれども、将来上がったときにどうするんだということについての議論と考え方を聞きたいというのが今回の質問の趣旨なわけであります。
もし今申し上げたことに対して何らかの論理的な弱点とかがあるんだったら、それはそれで明らかにしておくことが重要だと思うし、ないんだったら受け入れるということについての回答をしてもよいのではないかなと思うわけでありまして、その趣旨で質問をしているわけであります。という意味で、もう一度答弁をしていただけますか。
|
||||
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
|
○小沼巧君 この質問を言っていたのは、立憲民主党ではなくて自民党からの質問でありましたので、ああ、冷たいんだなということが分かってしまうところでありますけれども、ただ、党派を超えてこの問題については移転を希望するという声がある。また、先ほど大臣からは補償に関する答弁はありませんでした。この補償に関する考え方について、今日は時間もありませんので次回に譲りたいと思いますが、この点についての県の要望、まさに小さな声であると思いますけれども要望ではありますので、この点についての受け止めについてもおいおい議論を深めていきたいなと思っております。
それでは、次のテーマに移りまして、若干微妙な空気になるかもしれないんですが、ライドシェアということについて、もう一回引き続き議論してみたいと思います。
この議論について、臨時国会について議論もいたしましたけれども、今日も午前中議論がありました。ちょっ
全文表示
|
||||