小沼巧
小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 115 |
| 国土交通委員会 | 6 | 86 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 77 |
| 内閣委員会 | 6 | 48 |
| 決算委員会 | 2 | 34 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 11 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 5 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○小沼巧君 検討じゃなくて実行してもらいたいと思うんですねということで、思います。
そして、済みませんが、私の残り時間一分間になってしまいましたので、質問という、これは要望にとどめさせていただきます。
我が鹿行地域中心に、その農業の生産現場におきましては、いわゆるビニールハウスとかマルチシート、これを多用しておるところです、園芸が中心ですから。それで、人材不足であるとか、あるいは生産資材のコスト上昇ということに加えて、バーゼル条約の関係によって、そのビニールハウスとかマルチシートとかの廃棄物の処理コストが上がってきてしまっていると、こういうことがあるところであります。コスト高に対して更なる追い打ち、これを何とかしてくれないかというようなことは正直切実な声だと思いますので、この点について検討を是非とも、何らかの検討をすることの、知恵を出すことの御検討をよろしくお願いしたいということ、
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-22 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
まずは、三人の参考人の方々、お時間をいただき、またそして貴重な御意見をいただきまして、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。
私からは、まず久我参考人にお伺いさせていただきたいと思います。
一つ資料としてございますのが、十一ページに物価高、上昇と、あとは実際に取った行動ということで示されておられました。ここで、確かに最初にできるだけ不要なものは買わないんだなということがまずあって、安い製品へ乗り換えるというのがその約半分ぐらいの割合になっていたということは、私自身も実は驚きでございました。
ここでお伺いしたいのは、このような傾向というものはこの時点だけのものなのか、それとも、実は物価高とかコロナとかそれよりも前から、よりも昔から継続して続いているものなのかと。このことについて、この調査結果ということが、傾向は昔から認められるのか
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-22 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○小沼巧君 ありがとうございました。
中長期的な傾向として参考にさせていただきました。ありがとうございます。
次に、酒井参考人にお伺いさせていただきたいと思います。
雇用のセーフティーネットということについて、まさに今回の御説明いただいた内容というのは非常に有意義なものであったなと思います。その中で、九ページにございますところのセーフティーネット全体として見たときに穴がないことということは非常に重要な概念かなと思ってございます。
その中で、どうしても、先ほどの質疑の中でもございましたが、いわゆるこの求職者支援等を見たときに、ここでの単語でございますと職業訓練ということ等あると思いますが、まさに誰にとってどのような職業訓練が必要なのかということは真剣に考えなければいけない論点であり、なかなか一意に答えが出ないようなところだなというのは私も承知しております。
昨今の中では、
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-22 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○小沼巧君 ありがとうございました。
それでは次に、小峰参考人にお伺いいたします。
平成の経済情勢を振り返っていただくということで、非常に示唆に富むところかなと思いました。様々な政権交代も含めていろんなこともあったということ、私自身も当時、違う役所でありましたけれども、官僚として働いていた経験があったものですから、この辺のところも含めて理解をするところでございます。
先生のところで一番面白いなと思ったところが十一ページで、新たなガバナンスの陰には失われたガバナンスありというところでありまして、伺ってみたいのは、やっぱり経済企画庁とか経済審議会の失われたものの中にあるところについて伺ってみたいと思うんです。
先生の言葉を、このパワーポイントの資料を借りますと、バブルにいたときは分からなかったということがありました。また、不良債権に対しては認識の甘さということも先生のパワポの中
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-22 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○小沼巧君 ありがとうございます。
小峰参考人に追加でというか更問いをさせていただければと思いますが、その第三者的な意味で独立的な機関を置くということが客観的な現状認識、より正しい現状認識に近づくんだろうなということは私も同感であります。
その意味で、もし仮に、ここからは仮定の話でありますけれども、御自身の御経験などを踏まえて御自由に御意見いただければという前提なんですが、独立的なそういった第三者機関を設置する場合に、実際に既存の官庁の中で経済分析とか調査をしていたり様々な政策を練っていくこととの何かしらのそごというものが生じる可能性はありそうなのか、あるとすればどういう点に留意しなければならないのか、御自身の御経験交えて御意見をいただければと思います。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-22 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○小沼巧君 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。会派を代表して質疑を行います。
自民、公明の連立政権が成立してから十年が過ぎまして、内外情勢はますます混乱を極め、国民は不安にさいなまれているのであります。この間、政府・与党は、アベノミクス、GX、新しい資本主義などなど、次々と美辞麗句を吹聴してきたのでありますが、私はその成果に疑いを持っているのであります。政治を諦め、失望し、絶望して投票所から遠ざかってしまった多くの国民も同様の疑いを持っているのに違いない。かつて民主党政権の子育て支援策に批判や反対ばっかりしていた自民党が反省も悪びれもせず、制限撤廃を言い出した盗人たけだけしい政治にも疑いを持っているに違いない。
本日は質疑であります。質疑とは、読んで字のごとく疑いを質すのであります。政権交代から十年という節目を迎えた今、これを総括することは決算を重視する参議院の矜持だと考えます。それゆえ
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