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上田清司

上田清司の発言470件(2023-02-06〜2026-01-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (44) 問題 (40) 金融 (40) 審査 (38) スルガ銀行 (37)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。  法案審議の前提に、新型インフルエンザ、コロナウイルス感染症以来、第一波から第八波までの例えばワクチン接種も含めて、日本政府の意思決定、検査体制、医療供給体制についての総括、検証というのが極めて重要ではないかと思いますが、大臣におかれましてはそのとおりだというふうに思われますか。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 先日の参議院本会議で岸田総理は、G7の中では感染者や死亡者が少ないと、このように言われました。第八波が始まった十月十五日の毎日新聞のインタビューでも、尾身コロナ感染症対策分科会の会長は、日本は人口当たり死亡者数が比較的少ない。まあ、麻生総理、ああいう方でございますので、元総理はああいう方でございますので、世界の中で最も少ないと非常ににこやかに言っておられます。  岸田総理は、G7になったりOECD加盟国になったりして、不正確な発言があるんではないかと思いますが、この死亡者あるいは感染者は政府見解としてどのレベルに合わせているのか。世界といったら二百か国を超えております。日本と衛生状況も違えば医療供給体制も違うし、全く環境が異なるわけですね。比較の対象にもならないわけですね。G7、先進七か国あるいはOECD三十八か国、私は、OECD三十八か国、加盟国辺りの中での位置付けなどが
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上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 非常に誠実な答弁、ありがとうございました。  もう一つ、私は、OECDの中で加えていかなくちゃいけないのは、よく京都大学の山中教授が言われるんですが、ファクターXという、東アジアとオセアニアが異常に、非常に低いと。これ、OECD加盟国とすれば、日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリア、四か国しかないわけでありますが、ほかの国々でも非常に低いと、東アジアとオセアニアに関してはですね。とりわけこのOECD加盟国四か国でいくと、累積死亡者数が百万人当たりでいくと、ニュージーランドが一番少なくて四百五十人と、日本が先ほど大臣が言われましたように二番目に少なく四百六十八人と、韓国六百十四人、オーストラリア六百五十三人で、しかし、まあ大体横並びでこの四か国は非常に似通っていると。これ、致死率で見ても、非常に数字が同じように、ニュージーランドが〇・一一、韓国が〇・一一、オーストラリア
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上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 重ねて聞く部分がありますが、専門家会議というのはどの会議ですか。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 今のは全く回答になっていません、いろいろという話ですから。どこで誰が提案したんですか。適当に進言して適当に採用されたわけじゃないでしょう。今、立派な答弁いただきましたよ、政策評価としての。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 だから、政策評価の副大臣の答弁はとても立派でしたと言っているんです。あなたの答弁がなっていないと言っているんです。いろんな人から聞いてというふうな話をしているけれども、専門家会議と副大臣は言われたんですよ。だから、何の専門家会議で、ちゃんといっぱいあるじゃないですか。文科省にもあるし、このコロナ関係だっていっぱいあったわけじゃないですか。だから、どの会議でどのようにして一斉休校が必要なんだという判断に至ったのかを聞いているんですよ。それがいろいろじゃ困るんです。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 時間を止めても構いませんので、これはやっぱりはっきりしなくちゃいけないんです。なぜなら、このために一千億という費用も掛かっているんです、お母さんたちの休業補償を企業に払うために。そういうものが掛かっているんです。とっても副大臣は丁寧な答弁をなされましたけれども、肝腎の専門家会議、何で決めたかという中身が分からない。これじゃ困るじゃないですか。時間を与えても構いませんからちゃんと答えてください。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 コロナ感染症専門家会議、これどこの所属ですか。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 対策本部が決めたわけではなくて、先ほど対策本部の意見も聞きながらいろいろと文科省内で議論してというふうな、そのいろいろと言ったんで、そのいろいろは何なんですかということを聞いたんです。  当然、政府の一番上位の機関である対策本部から様々な意見を聞いて判断をされる、当たり前だと思います、そこに一番知見が集まっているわけですから、事コロナ対策に関しては。それと、子供たちの健康状態だとか学校の運営状態だとか、場合によっては、ほとんど小学校なんかは働くお母さんたちですから、あるいはお父さんですから、それがいらっしゃらないときにどういうふうに家庭内はなるのかとか、そういうのも含めて文科省は相談すべきなんですね。だから、そういうことを相談したはずなんですね。その中身を聞いているんですね。答えていなかったんですよ。  委員長、もう一回。それで答えられないようだったら理事会の協議事項にし
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上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 そのプロセスも、これはたしか安倍総理がわざわざ記者会見もされた中身ですので、一国の総理を動かした文科省の総意というものが何だったのかというのが、こんな曖昧なものだということではいかがなものかというふうに私は思いますので、理事会の協議事項にしていただければ有り難いと思います。