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河野太郎

河野太郎の発言774件(2023-02-13〜2023-07-26)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 河野 (100) ひも (96) 情報 (95) ナンバー (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたとおり、個別具体のマイナンバーカードの利用につきましては、その事業を所管する各省庁において所掌しております。  マイナンバーカードの健康保険証利用において、別人の情報がひも付けられていた事案につきましては、その原因は保険者がオンライン資格確認用データとして登録した情報に誤りがあったものであって、そのために、健康保険証や保険者を所管する厚生労働省においてまずは御対応いただくべきものでございます。  一方で、デジタル庁は、設置法上において、デジタル社会の形成のための施策に関する企画及び立案並びに総合調整に関することを始め、各般のデジタル化の推進に係る事務を所管しており、またマイナンバーカードの利用全般を所掌しております。  このため、これまでも、例えば保険証との一体化に向けた課題の整理と必要な対応を検討する検討会をデジタル庁において開催をし
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河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 公金受取口座は、公的給付、公金を受け取るためだけのものでございますので、この口座を登録することで個人に不利益が発生するということはおよそ考えられません。  現状でこの公金受取口座の登録を見ていますと、やはり御高齢のところで口座登録の割合、数がかなりほかの世代と比べて低いというのが現実にございます。デジタル以外の簡単な方法での登録ということを進めることで幅広い世代にこの公金受取口座の登録をしていただいて、今後の公的給付を速やかに受け取れるようにしたいというふうに思っております。そういうこともありまして、今回、年金口座をこの対象としたわけでございます。  事前に御本人宛ての書留郵便をお送りをして中身の説明をすると同時に、一般的な広報もしっかりやらせていただきます。また、みなし同意をした後も、口座の登録を削除したいというお申出があった場合には、これはもう自由に削除が
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河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回、御問合せをいただいた際、お問合せをたらい回しにしてしまったということがありまして、大変申し訳なく思っております。  マイナンバーのあるいはマイナンバーカードに関するお問合せにつきましては、デジタル庁において、マイナンバー総合フリーダイヤル、〇一二〇―九五―〇一七八、これを設けて対応してございますので、もしマイナンバーカードの保険証情報に誤りがある、気付かれた場合には、このフリーダイヤルにお問合せをいただく、あるいは御自身が加入されている保険者に直接お問合せをいただく、このいずれかで対応ができるようにいたしております。お問合せをいただければ、この保険証の情報を管理する支払基金、国保中央会と連携して適切に対応するようになっております。  この情報はデジタル庁のホームページあるいはデジタル庁のツイッターなどでも周知をしておりますので、何かあれば、この総合フリー
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河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) このマイナンバーカードの民間活用というのはかなり以前から言われておりましたが、これはもう鶏と卵の関係で、いや、それは、そういうのいいよねと、できそうだよねと、でも、持っていない人がたくさんいるから広まるまで待とうよという感じであったんだと思います。  おかげさまで、今九千七百万枚、マイナンバーカードの申請がいただいておりますので、以前と比べると、かなりマイナンバーカードを使った、マイナンバーを持っていることを前提とするサービスというのを導入できるようになってきたのかなと思っておりまして、今までとは少し違ってくるだろうと思っております。  例えば、マイナンバーカードでコンビニでセルフレジなんかでお酒やたばこを買うときにどうするんだというときの年齢確認のガイドラインというのは、これはもう業界団体の方でガイドラインを作っていただいておりますし、あるいは、この一般的な
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河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) シンガポールは、もういろんなことがスマホ一つでできるようになる。これは、恐らくスマホの電話番号を国に登録をして、それと顔認証がひも付けられているんだろうと思いますが、もうスマホを取り出すや否やそこで本人認証ができているというのを、私、外務大臣のときに、カウンターパートのシンガポールの外務大臣がデジタルも担当していたものですから、こういうのを日本もやれよというのを随分言われました。  五月の十一日から、まずアンドロイドで先行しましたが、電子証明書をスマホ搭載ということをやります、やりました。これ、どんどんここに機能を追加をしていって、できれば、まずスマホ一つでいろんなことが全部完結できるようにしたいというふうに思っております。アップルともiPhoneについて今様々調整をしているところでございますので、行く行くはもうスマホ一つでできる、マイナンバーカードは、もうそれ
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河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 繰り返しですけれども、現段階でカードの義務化は難しいと考えておりますので、特に先のシナリオもございません。
河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) デジ庁、総務省、厚労省でこのマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会というのをやっておりまして、二月に中間取りまとめを作成し、それに沿ってこの環境整備あるいは支援の方策についての具体化を進めているところでございます。  申請補助を必要とする方への対応をするための介護福祉施設、障害福祉施設への協力要請、マニュアルの策定、助成などを行うほか、市町村が介護福祉施設に出張して申請を受け付けるといった取組を推進しているところでございます。  きめ細やかな対応を徹底して講じること、また、高齢者、障害者を始めとする皆様にとって更に申請しやすく、取得しやすい環境整備はやってまいりたいというふうに思っております。
河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 閉会後にそういう機会を設けようと思っております。
河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) この資格確認書は、例えばマイナンバーカードをなくされた方とか、あるいはベビーシッターさんが家族の代わりに付いていく、薬局に薬を受け取りに行く、そういうケースを想定しておりますので、恐らくこの資格確認書というものはしばらくの間は続くんだろうと思います。  何かドラスチックにやり方が変わるということが将来あれば、またそこは検討の余地はあるかと思いますが、今の仕組みで紛失の場合あるいはベビーシッターさんなどの対応の場合というのはこれでやるのかなというふうに思っております。
河野太郎 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今の仕組みが続いている間はというふうに思っております。