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河野太郎

河野太郎の発言774件(2023-02-13〜2023-07-26)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 河野 (100) ひも (96) 情報 (95) ナンバー (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げているように、必要な措置はとられているというふうに思っております。
河野太郎 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 紙の保険証は廃止をいたします。何らかの場合にマイナンバーカードを持っていない方については資格確認書を発行する、厚労省でそういう検討をしていただいております。
河野太郎 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを利用していただくことで、医療の質を上げる、あるいは医療機関の業務を効率化することができる、そういうことから、マイナンバーカードで診療を受けていただくということにさせていただくつもりでございます。
河野太郎 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) オンライン資格に必要な機器に関しましては九九%の対象医療機関からもう発注をいただいておりますので、御指摘は当たらないと思っております。
河野太郎 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 当たらないと思っております。
河野太郎 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど申し上げたとおりです。
河野太郎 参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) おはようございます。  令和五年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明します。  消費者庁は、一般会計に百十五億九千三百万円を計上しております。  その内容としては、まず、不当寄附勧誘防止法などを適切に施行するため、制度の運用、周知広報、裁判外紛争手続の適正化、迅速化に向けた体制強化や、消費生活相談の充実のための経費を計上しております。  また、地方消費者行政の充実に向け、相談員の育成、研修を通じ、相談員が十分に力を発揮できる環境の整備や消費生活相談のデジタル化、見守りネットワークの構築のための経費を計上しております。  そのほか、取引のデジタル化への対応、生活関連物資の価格高騰への対応、厳格、適正な法執行のための環境整備、消費者教育、食品ロス削減、消費者志向経営の推進、徳島県に拠点を置く新未来創造戦略本部における取組の充実などに関する経費
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河野太郎 参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 行政罰、行政措置、罰則に関わる規定につきまして、一月三十一日に消費者庁に四月一日の施行を目指して準備をするように指示をしたところでございます。今、消費者庁におきましては、この四月一日の施行に向けて、政令、必要な整備政令、行政措置の処分基準の準備を進めているところでございます。  二月一日から三月二日までパブリックコメントを実施をいたしました。その際いただいた御意見の整理、検討を行っているところでございます。また、適切に法を運用するための執行アドバイザー制度というものを設けたいと思っておりまして、その準備を進めているところでございます。
河野太郎 参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 最近話題になっております迷惑行為というのは、もう迷惑行為というよりは、あれは犯罪行為と言わざるを得ないんだろうと思います。  消費者の権利を守るということを消費者庁しっかりやってまいりますが、やはり権利には義務というのが付いて回るというところはきっちり御理解をいただく必要があろうかと思っております。また、社会のデジタル化が進んでいるということで、SNSも消費生活にもう切っては切れない存在になっておりますんで、そういうSNSなどの情報リテラシーというところはしっかり消費者においても高めていただかなければならぬというふうに思っております。  委員のおっしゃいました基本的方針、今年度中には取りまとめをしてまいりたいと思っておりますので、そういう観点についてもしっかりと盛り込んでまいりたいというふうに思っております。
河野太郎 参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 消費生活相談員の皆さんには、これ資格を取っていただいたり、いろいろとお願いをしているんですが、残念ながら、その処遇の点からいくと、なかなかそこに見合っていない。さっき中田委員からも御指摘ありましたけれども、相談員の方々の年齢がかなり高齢化していて若い方がなかなか入ってくださらないというのは、これはやっぱり、やりたくてもこの処遇では食っていけないということになってしまうんだろうと思いますんで、この調査を踏まえまして、少しいろんなことを考えていかないといけないのかなと思っております。  多少抜本的に変えるところは変えるということをやらないと、これ十年後、このままいくと、相談員の方々の平均年齢が十歳上がりました、終わりみたいなことになってしまってはこの分野は機能しなくなってしまいますんで、少しいろんなことを考えて、変えるべきところは変えていかないといけないかなと思って
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