高木真理
高木真理の発言286件(2023-02-15〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
高木 (111)
真理 (110)
必要 (78)
介護 (68)
さん (67)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 15 | 157 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 35 |
| 決算委員会 | 3 | 33 |
| 予算委員会 | 3 | 14 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 10 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 8 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 5 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-18 | 厚生労働委員会 |
|
○高木真理君 水の安全という部分はとても大切な分野でありますので、是非お取組の方をよろしくお願いをいたします。
次ですけれども、二省に分かれるということで、一元化が損なわれたことで一番懸念していることが、やはり何かが起きたときにたらい回しになる可能性、あるいは連携不足がそこに露呈して対応に遅れが出るという可能性であります。
例えば、原因が何かをまず特定はされていないけれども健康被害が出始めて、これはどうやら発生分布とかあれをしていくと原因が水道水なのではないかというような事案が例えば出てきたというときに、どういう、どこが窓口になって、どのような対応を取ってくれるのか、どういうふうに解決に向かっていくのかということがなかなか分かりにくくなるのではないかというふうに思います。
そういう意味で、そうした場合に、まずどこが窓口になってどう解決していくのかというところなども踏まえながら、
全文表示
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-18 | 厚生労働委員会 |
|
○高木真理君 連携が非常に大事で、そこで、まさにおっしゃったその保健所なども迷わないようにというところも含めて、いろんなことが今のように整理をきちんと、皆さんが整理されていればいいですけれども、そうじゃないと、やっぱり行った先で、いや、そこについてはうちではありませんというようなはね返しになったり、連携がうまくいかないと、本当に健康に大きな被害が出るというようなことになっては大変ですので、その点は是非留意をしていかなければいけない点かと思います。
次に移ります。
また、この今のことにも関係するわけですけれども、水質に関する健康の影響を調査をしたり必要な対策を取る一連の作業のために、国立保健医療科学院というものも存在をしております。
そして、この国立保健医療科学院は非常に重要な存在であると私は思っておりますけれども、東日本大震災の福島第一原子力発電所の事故に伴って水道水中に放射性
全文表示
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-18 | 厚生労働委員会 |
|
○高木真理君 ここでもやはり連携ということが大切になってくるので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。
次は、水道の安全、安全な水道を応援するという気持ちで、水道水ファンとして伺いますが、飲み水に水道水を主に利用している人の割合というものは把握していらっしゃるでしょうか。
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-18 | 厚生労働委員会 |
|
○高木真理君 是非、安全な水道水をこれだけの割合で普及をさせている日本というのはすごいなというふうに思っていまして、もっと水道水に私は回帰をしてほしいという思いも持っておりますけれども。
そうした中で、この安全な水道水を守り続けるというのは簡単なことではありません。人材の育成、これが非常に重要になっていて、今、水道事業体、各市町村でも非常に、先ほども管の更新工事も進まないというお話をさせていただきましたけれども、苦慮をしているところかと思います。そして、水道料金というのは、じゃ、それをうまく成り立たせるためにすごく金額を上げてしまって工事をすればいいかというと、そういうわけにもいかないライフラインになっていると。
こうなってくると、特に人口が少ない密集度の低い地域などではより困難な状況になっていて、これ解決のために、今、政府からは、広域化をなるべくして効率化してくださいという示唆で
全文表示
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-18 | 厚生労働委員会 |
|
○高木真理君 最後になってしまうかと思いますけれども、民間委託の問題もあるので、基本的に、先ほど申し上げたような人口減少時代に経営を成り立たせるということは非常に難しいという状況でも、私は、もう各市町村がそれを担っていけるような体制、広域化というような取組もあろうかと思いますけれども、公的な支援がなければ、市民が払える水道料金で適切な管更新、運営ができないというような現状もあろうかと思います。コンセッションなどにおいても、やはり都市部の密集したようなところではうまみがあるけれども、そうじゃないところにはそういうビジネスも行かないという話もあります。
やはり限界がこれから来る時代になるので、やはりそこに何らかの公的な支援というものが更に必要な状況になってくるのではないかというふうに思いますけれども、厚生労働大臣、いかがでしょうか。
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-18 | 厚生労働委員会 |
|
○高木真理君 技術的なアドバイスだったり、経営のノウハウの支援だったり、いろいろ広域化をもう少し進めるようにアドバイスするとかあると思うんですけど、今出ているメニューでは実はもう対応できないような事態が来ているんではないかということについて質問をさせていただきました。
広域化で合理的になる部分、効率化できる部分というのはやはり限られている、そして、民営化も、今現在、その工事を委託するとか、そういう部分においてはかなりのことがもうそうなっているけれども、それでもなかなかできない部分があるという意味では、更にその先に踏み込んだ支援というものを御検討いただく必要があるのではないかというふうに感じています。
最後の質問になります。
水道のことばかり聞いて、食品衛生基準の消費者庁の方に移管するというところについて、質問が最後の一問になってしまいましたけれども、これが消費者庁に移管をされま
全文表示
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
|
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。
まず初めに、コロナ対策を振り返ってということで伺っていきたいと思います。
昨年度、有識者会議のまとめが行われたところであり、次のパンデミックに備えてどういったことをして備えていったらいいかということは、法改正などいろいろ提起もされてきているところではあるんでありますけれども、何が必要かということを考える上で何点か伺っていきたいと思います。
まず初めに、発生当初、検査件数が明らかに少なかったという事実がございます。でも、当時は何が起きているかもよく分からない中で、私はその当時は県議会議員でありましたけれども、マスコミで登場する識者の中には、検査数を増やすと偽陽性が増えるだけなので検査数を増やすというのはばかな政策だと言う人もいたり、あるいは、患者の検査で、患者が検査で浮き彫りになると入院のベッド数が足りな
全文表示
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
|
○高木真理君 検査は大事なので、今物理的ないろんな制約があってできなかったというお答えでありましたけれども、次に向けても備えていただくということと、是非そうした混乱期であっても、検査をすることが間違っているというようなマスコミなどで報道というかそういう発言などが出てきたときには、是非そういったことは打ち消して、検査は大事なんだけれども今こういう現状なんだということを是非知らせていくことができるように政府の方でも次はお気を付けをいただければというふうに思います。
次に移ります。資料をお配りをしておりますけれども、読売新聞の記事になります。
今回、コロナの発生で日本のデジタル対応の遅れが浮き彫りになりました。発生届のファクスを入力する現場の悲鳴でシステムの構築が急ごしらえで立ち上がってHER―SYSができております。
しかし、お配りしている資料にあると思いますけれども、症例情報迅速
全文表示
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
|
○高木真理君 FFHSも今後にも生かされる部分があるということだったので、少しそれは無駄にならなくてよかったなというふうに思うわけですけれども、問題なのは、これがあるということが担当の副大臣にも一切上がっていなかったというところだと思うんですね。今でも活用しているところがあるというように記事なんかで読んでも、やはり項目数が多いことは問題なのではないかというようなことが自治体と共有されていたりとか、そういうのはHER―SYSをつくる上でも、確かに網羅的にいろいろやりたかったかもしれないけれども、これ、入力項目数多くなると大変ですよ、途中から変えましたけどね。そうしたことは生かされる可能性があったのではないかというふうに思いますので、今後も、次また対応しなければいけないときには、全く今までのことが上がらないというようなことがないように是非していただきたいと思います。
次は、振り返ってという
全文表示
|
||||
| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
|
○高木真理君 入力項目が減らされるなどの対応を取っていただいたということで改善が期待されるわけですけれども、今まで移行前に入力していた医療機関は、確保病床とかの病床に対する手当てというか、そういったお金をもらっている中で運用をしてきていた。しかし、これからは全医療機関ということで、特にそうした確保病床を持っていることについての対価もない中でこれを入力していくという、大変なこともありますので、是非その辺も御考慮の上、推移を是非見守っていただきたいと思います。
次は、また新型インフルエンザのことが生かされているかというところなんですけれども、新型インフルエンザ対策として、令和元年度にちょうど終わった基金があります。新型コロナの発生する前年度にもう終了が予定されていた基金に、未承認薬・新型インフルエンザ等対策基金、このうち新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業というものがありました
全文表示
|
||||