戻る

高木真理

高木真理の発言286件(2023-02-15〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 高木 (111) 真理 (110) 必要 (78) 介護 (68) さん (67)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 厚生労働委員会
○高木真理君 語尾の音量が小さかったんですけど、余り罰則強化はしないという御答弁だったのかなと思うので、それでは現状が是正されていないという状況ですので、平成十三年以降の状況も鑑みながら、そして罰則を犯している人が多いということも考えながら御検討をお願いをしたいと思います。  次に、クリアになったグレーゾーンに関する周知と徹底についてということで伺います。  産業競争力強化法という経産省さんが所管の法律だそうですが、こちらで設けられているグレーゾーン解消制度というものがあり、これに基づく照会で、フォトウエディング等におけるヘアメークサービスに係る美容師法の取扱いというものは、式の二週間前程度に行うリハーサルメークの提供、あるいは挙式をせずに記念写真の撮影のみを行うフォトウエディングヘアメークの提供、この両方とも美容師法における美容所の届出が必要なものである、これはグレーゾーンだから誰が
全文表示
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-17 厚生労働委員会
○高木真理君 冒頭で申し上げましたように、美容師さんになるには、学費を払って一生懸命勉強して、その後技も磨いてということでいくんだけれども、なかなかスタイリストになるまでの年限が掛かるとか、いろんなことの中で、先ほど申し上げましたように、ほかの業種の方が免許もないのにそちらでもうけていってしまって取り分がない、本当に困っていらっしゃる現状というのが多く、離職者も多いというのが現状であります。夢を持って理容業、理美容業に携わることを志した人たちが悲しい思いをしないようにしっかりと対応していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  質問を終わります。
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。  参考人の先生方、大変有意義なお話をありがとうございました。  お一人ずつ伺ってまいりたいというふうに思いますけれども、まず、松原参考人に伺わせていただきます。  二点伺いたいんですが、一点目が、地域経済を考える上でどのような捉まえ方があるかというお話をいただき、スライドでいくと八ページというページが振られていたところですけれども、日常生活圏と、また広域の経済圏と、これ重層的でも、階層がありますし、その枠、外に国があり、そしてそれぞれを各省庁の分野ごとに支援していたりする、これを連携していくことが大変重要であるというふうに私も思ってお話を伺ったんですが、実際これを実行しようとすると、市町村と都道府県は別だし、また国も別であって、必要な支援が必要な組合せでちゃんと届くのかというのは難しい問題だと思うんですが、どのようなやり方を工夫をしていくこと
全文表示
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました。  それでは、次に藤山参考人に伺いたいと思います。  脱一極集中で、今、縁辺革命も起こっているということで、私も大変期待する流れであります。この地区ごとのプランを具体的に数字で、何年間で何組の人が来てくれればというような見える化をするということは本当に効果が出やすいなというふうに感じました。  その認識に立った上でなんですけれども、一つ目の質問は、域内でいかに消費を回して生産と消費の循環をつくっていくかということの経済効果、分かりやすかったんですが、地元でパンを作るところの御紹介がありました。三十一ページのスライドですかね。ここでやはり問題になって出てくるのは、値段は域外から買ってくる方が安いじゃないかというふうに消費者が考えてしまって、そうすると、せっかく、ちょっと我慢をして域内で回せば地域全体が良くなるというところまで行き着く前に話が終わって
全文表示
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました。  それでは、最後に、宇都宮参考人に伺いたいと思います。  一点目ですが、公共交通、公的サービスとして公的な支援が必要という考え方、非常に賛同いたします。SUMPの考え方も全体を捉えて総合的に考えていく、町づくりから考えていく、まさに必要な視点だというふうに思いました。  廃路線を、小山市の例などもありましたけれども、廃路線をコミュニティーバスのような形で自治体が引き受けていく形、大変有効だというふうに思うんですが、これ、どんどん人口減少が進んでいった場合に、どの辺りまでカバーできるか、何を優先してカバーしていくのか、全部なのかとか、大変その辺が問題になってくるかというふうに思うんですが、その辺りの点については、カバーする範囲ですね、こういうことをどのように考えたらいいか、伺いたいと思います。  二点目は、この問題と裏返しでもあるんですけれども
全文表示
高木真理
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 以上で終わります。ありがとうございました。     ─────────────