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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言270件(2026-03-18〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (102) 総理 (45) 国家 (35) 法案 (31) 重要 (31)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 8 134
予算委員会 2 122
決算委員会 1 14
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
私のところに担当の方が説明に来られました。このルール変更を公に公表する前日だったと思うんですけれども、そのときにこの担当の方はこういうふうにおっしゃっていました。エネチェンジのような会社が出てこないようにし、それから不正なことを未然に防ぐと、こういうふうにおっしゃっておりました。やっぱり不正だと、あったというふうに認めたということじゃないですか。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
これ、返還求めるべきだというふうに思いますよ。  問題のミライズエネチェンジ社、国のEV普及政策で補助金が倍々ゲームで増える、それと時を同じくして多額の補助金がこのミライズエネチェンジ社に交付されてきたわけです。実際に交付しているのはNeVという、この一番右下ですね、図の下なんですけれども、経産省の外郭団体です。ここからミライズエネチェンジ社に交付された補助金というのは幾らでしょうか。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
ちょっと年次ごとに言ってもらえませんか。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
突然増えているわけですね。しかも、これが百六億円に達していると。相当な金額だというふうに思います。  私は、ずっとこの間、公益通報の方といろんなやり取りをしてまいりました。この公益通報者によりますと、この問題のスキームでエネチェンジ側が不正受給した額が三十七億五千万円ぐらいに上るんじゃないかと、こういうふうにおっしゃっておられます。これは財務諸表なんかを分析をしたという結果だそうでございます。  政府として、先ほど、不正があればその返還を求めるという話ありましたけれども、早期に不正受給額を確定をして返還請求をする、これ実際に行う考えありますか。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
そのシステムのコストとかいう話、今ありました。それほど大きくないというふうに言っているんですが、このシステムのコストなんかを上乗せをして、本来ならば認められないはずの利益の上乗せをしていたということをはっきりとこの公益通報の方がおっしゃっているということです。  そして、これ民事再生の手続に入っておりますけれども、債権の届出期間があります。届出期限は今月の二十三日、あともう二週間ほどだと思います。国として、これ債権の届出をしたんでしょうか。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
これ、早く届出しないと駄目ですよ。  そして、実はこのミライズエネチェンジという会社は、この本業自体、充電の本業自体は利益が二億円ぐらいしかないんですよ。それなのに、四十億も、五十億もの補助金を年間にもらっているんですからね。補助金でこれやっていた会社なんですから、こういうことがあり得るということ自体がおかしい。  そして、補助金、これ一銭も返ってこない可能性があるというふうに思います。ここにも私は国のEV政策のゆがみがあるというふうに思っておりまして、万博の、冒頭に申し上げましたEVバスと同じく、審査が極めてずさん、しかも補助金の支給先が同じようなベンチャー企業ということであります。もっと早い段階でこれ内部告発が来ていることは前回の質疑の中でも認めていらっしゃったので、なぜもっと早く動かなかったのか。そして、EVに限らず、補助金の支給の在り方、審査の厳格化などに、これ考え直した方が、
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杉尾秀哉 参議院 2026-06-11 内閣委員会
とにかく、日本はもうEVの普及がめちゃくちゃ遅れているわけですよ。しっかりしてください。よろしくお願いします。  質問を終わります。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-02 内閣委員会
立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。  先週に引き続いて、今回、基幹インフラ制度から伺います。  運用改善に関する改正案が提案をされております。この制度は、事業者が一方的に負担感を持つことがないよう、官民が十分に連携して制度を運用していくことが望ましいと、こういうふうにされております。  そこで、今回の改正案ですけれども、こうした事業者からの運用改善の要望を十分に取り入れたものになっているか、それから、衆院段階で議論されておりました届出システムの簡素化の要望、これも含めて、これ小野田大臣に伺いますけれども、制度の適切な運用をどういうふうに図っていくつもりか、お答えください。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-02 内閣委員会
この基幹インフラ制度につきましては、私、四年前も質疑をしておりまして、あのときも内閣委員会だったんですが、この本委員会での質疑の中で、原則三十日とされている審査期間の長期化とともに、企業の設備投資計画への影響などについても伺いました。これに対して、当時内閣審議官だった今政策統括官されていらっしゃいます泉さんですけれども、実効性が立つような仕組みにしていくと、こういうふうに答弁をされました。覚えていらっしゃいますかね。はい。で、余り明快な答弁じゃありませんねみたいなことを私申し上げたんですが、本法に基づく基幹インフラ制度の審査、二年前の五月から本格運用がスタートをしまして、現在、十五業種、金融、電力、通信など指定対象となっております。  これ通告していないんですけど、今で既にもう何者指定されているんでしょうか。
杉尾秀哉 参議院 2026-06-02 内閣委員会
ちょっと前まで二百十と書いてあったんですが、今は二百五十七になっている。  現在審査中って何者ありますか。これも通告していません。