杉尾秀哉
杉尾秀哉の発言315件(2026-03-18〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法案 (78)
情報 (50)
経済 (44)
重要 (44)
法律 (35)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 10 | 159 |
| 予算委員会 | 2 | 122 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 19 |
| 決算委員会 | 1 | 14 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
聞いたのは、撤回するかしないか、どちらですかと聞きました。それだけ答えてください。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
もう一回聞きますよ。
発議者として撤回するのかしないのか、それだけ答えてください。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
そういう回答をされるんだったら、この法案、もう先に進められませんよ。そういういいかげんな人たちが出してきている法案だというふうにみなさざるを得ない。
これ、個人の意見って言いますけど、法案の核心なんですよ。あの質疑、簡単におさらいしますよ。質問をしたのは維新の西田薫議員です。大阪府の小学校で卒業式の国歌斉唱の際、多くの小学生が起立しなかったと、こういうエピソードを紹介した。これは戦後の自虐史観による偏向教育が原因だった。これに対して、国旗の常時掲揚の条例制定に取り組んだ結果、教育の正常化が進んだ、自慢げに言っているんですよ。今回も、この法案を成立させることで子供たちに愛国の思いを教える契機になるのではないか。先ほど、伊勢崎委員がこの子供の話をしました。まさにそうです。子供に愛国心を強要することになるんじゃないか、事実的に。
つまり、政治家として断りながらも、本法案が愛国心の醸成とい
全文表示
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
皆さんの創業者の、維新のですね、橋下徹さんは、法案に反対の立場を表明した上で、愛国心の醸成を言ったらおしまいだと、こういうふうに言っているんです。思想的にはこれじゃ中国と全く同じじゃないかと言っているんですよ。皆さん、中国批判されていますよね。やろうとしていることはそれと同じじゃないかというふうに橋下さんはおっしゃっているんですよ。
あなた方がしようとしていることは、国旗への尊崇の念を通じて国民に愛国心を持たせる、それを刑罰をもって実現させようとしていることにほかならないんですよ。いかがですか。そうです。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
こういう不誠実な答弁を繰り返すんだったら、採決に応じられませんからね。それだけは筆頭理事として言っておきますから。
これね、本法案の目的であり効果、これは問題の核心なんですよ。そして、芥川賞作家の川上未映子さんがこういうふうにおっしゃっています。罰則で国家への敬意を求めることは服従への誘導だと、こういうふうに言っているんですよ。さっき、愛という話もありました。愛は強制や誘導ではできない、それと同じです、愛国心も。そういうことだと思います。
更に話を進めます。おとといの参考人質疑で二人の法学者が、憲法が保障する罪刑法定主義や言論、表現の自由に反する違憲立法だと、こういうふうにはっきりおっしゃいました。このうち、橋本参考人は、日本国憲法の歴史上初めて、政府を批判する、このことを禁止する法律ができようとしているんだ、こういうふうに言った。また、木下参考人は、発生する萎縮効果が取り返しが付
全文表示
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
この二人の参考人は、本当に議論を尽くしたんでしょうかともいうふうにおっしゃっているんですよ。しかも、憲法学者、私の周りの人ほぼ全員が憲法違反と、こういうふうに言っているというふうに言っているんですよ。こういう専門家の意見というのはどこまで聞いたんですか。
そして、先ほど質問がありましたけれども、今回は、内閣法制局通していない、その前の法制審も通していない。こうやって議論のプロセスを全く捨象しちゃって、いきなり法案を出して、自分たちの考えを押し付けて、あなたたちは法律の専門家なんですか、法学者なんですか、憲法学者なんですか、刑法学者なんですか。自分たちの思いだけでこういう法律を作って、これがどういう影響をこれから社会に及ぼすのか、この日本の国に及ぼすのか、そこまでちゃんとしっかりと議論した上でこの法案出しましたか、いかがですか。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
衆議院の法制局、困ったと思いますよ、こんな無理難題押し付けられて。どこか、ストーカー規制法とかほかに何か同じような条文のやつないかと思って探してきて、それで組み立てた法律でしょう。しかも、これ何ですか、これ中身すかすかじゃないですか。こんな法律、これ刑法の改正なんかでできませんよ、こんな法律。議員立法でしかできませんよ。それだけのことは皆さんは責任を持ってやっているという、その自覚が私は余りにも足りない。だから、先ほどみたいな、維新のあの阿部議員のようなああいう発言が出てくるんですよ。自分の思いだけしゃべっている。思いでこの国を動かす、しかも刑罰を使って国民を動かす。私は、絶対こういうやり方は認められない。
そして、この法律の運命は二つに一つだというふうにおとといの参考人質疑で橋本参考人はおっしゃいました。二つに一つですよ。最高裁で違憲無効とされるか、あるいは言論喪失の日本でその端緒と
全文表示
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
そんなの自分で勝手に期待しているだけでしょう。国民、そんな期待していませんよ。
ちょっと二を、三を飛ばしまして、著しく不快というのが前回も焦点になりました。さっきからずっと聞いていると、これずっと一貫してなんですけど、衆参共に、国民感情、国民感情、国民感情って、ずっと国民感情というふうに言っている。国民といっても、いろんな国民がいますよ。その意味で、著しく不快という、その処罰の対象となる行為の不明確さ、これ致命的なこの法案の欠陥なんです。
前回の法案質疑でも答弁者がとんちんかんな発言ばっかり繰り返して、壊れたテープレコーダーのように同じことを何度も言っている。野党席だけじゃないですよ、前回、自民党席からも失笑漏れていましたよ。だって分からないんだから。
あの著しく不快又は嫌悪の情を催させる行為による損壊行為、著しくの著しくというのはどの程度ですか。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
ひどく快くないってどういうことですか。
|
||||
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-16 | 内閣委員会 |
|
じゃ、一般通常人じゃない人は特殊異常人なんですか。どうですか。
|
||||