杉尾秀哉
杉尾秀哉の発言270件(2026-03-18〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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問題は、こうしたトラブルが度重なって起きていながら、どういう対応をしていたのかということなんですが、ちなみに、JBICの中には環境アセスメント手続というのがあると思います、ガイドラインがあると思いますけれども、これ、JBICと民間金融機関でこれまでどれぐらい融資をしてきたのか、それから、この環境アセスメント手続、JBICはどういうふうに踏んできたのか、これについて答弁してください。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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融資額はこれまでどれぐらい残っていますか、民間と合わせて。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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三千何百億とかそんなレベルですかね、日本円で、大変な金額です。
このLNG輸出ターミナル事業をめぐって、先月だと思いますけれども、このテキサス州から住民の皆さんが来日をして、JBICなど金融機関に融資の停止を求める申立書を提出していると思います。これに対して、政府並びにJBICはどういうふうに対応するつもりか、お答えください。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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最後に一問聞きますけれども、こういうふうに、やっぱり海外事業というのは大変なリスクがあるわけで、最後に小野田大臣、短く伺いますが、このJBICの審査体制の強化、それから適切なモニタリング、フォローアップ体制の構築、これは適切なリスク管理というのが不可欠だと思いますけど、それについての考え方を短く御答弁ください。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-28 | 内閣委員会 |
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立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。鬼木議員に引き続いて質問をさせていただきます。
まず、本法案が衆院段階で中道改革連合の議員が中心となりまして修正が加えられたこと、冒頭趣旨説明ありましたけれども、この修正案の提出者の後藤祐一議員に来てもらいましたので、伺います。
附則第七条の検討規定について、当初、この法律の施行後三年を目途として検討を加えると、こういうふうになっておりましたが、これを見直して、政府は、速やかに、経済活動に関し国家及び国民の安全を損なう事態を防止するための必要な措置の在り方について検討を加え、その結果について所要の措置を講ずるものとする、こういうふうな規定が新たに書き加えられました。
そこで後藤議員に伺いますけれども、この修正に至った理由及び今回の修正の目的は何か、これお答えいただけますでしょうか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-28 | 内閣委員会 |
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もう一つ、後藤議員に伺います。
この附則第七条の書き加えられました第一項については、今も説明ありましたけれども、施行の期日が公布の日と、こういうふうになっております。この公布の日とした理由は何かと、それからまた、本修正により政府にはどのような具体的対応を直ちに行うことが求められていると思うか、これは立法府としての立場からお答えください。お願いします。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-28 | 内閣委員会 |
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今説明いただきましたけれども、これは適宜適切な修正だったというふうに思います。この目下の中東情勢、それから新しいAI、クロード・ミュトス、こういった状況に対応するためには、これはもう直ちに政府に対して次のアクションに向かって動き始めてほしいということだと理解をいたしました。
修正案の提出者の後藤議員におかれましては、御退席いただいて結構です。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-28 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
今、修正の一つの大きな理由になりました、触れられました中東危機、それから経済安全保障政策、これ全般的なことについてですけれども、質問をさせていただきます。
中東情勢の混乱は、プラスチック、それから合成繊維などの原材料となるナフサや食を支える肥料といった燃油由来の物質の供給不安をもたらしました。生活必需品の供給が途絶えれば日常生活が脅かされるということを図らずも証明した形となっております。
半導体はよく産業の米と言います。これは、重要物資の中にもちろん半導体入っているわけですけれども、ナフサも同じくやはり産業の米でありまして、今回のイラン危機は日本の経済安保政策の検証の場と言っても過言ではないというふうに私は考えております。
例えば、経済安保の側面から見たナフサ不足の問題について、これは毎日のように報道されておりますが、これまで政府が一貫して、ナフサの
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-28 | 内閣委員会 |
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代表質問で小野田大臣は、経済安保推進法がサプライチェーンの混乱に一定の効果があった、ヘリウムを例に取られてそういうふうに発言されましたが、これ、だけど、ヘリウムもやはり今供給不安になっているんですよね。どこまで効果があったのかというのは、ちょっとまだそんなには言えないんじゃないかという気は、私はしておりますが。
それから、これも代表質問で私聞きましたけれども、これまでの国会質疑でも、石油、原油やナフサを特定重要物資に指定しなかったことについて、例えば、ほかの法律によって措置されている、石油備蓄法とかですね、それから民間による中間段階での在庫備蓄がある、こういったことを理由にして指定しなかったという理由を挙げておられます。
ところが、目下のナフサの状況、混乱を見ると、こうした判断が本当に正しかったんだろうか、必ずしも正しくなかったのではないかと私は思うんですが、特定重要物資に石油や天
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