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原田大二郎

原田大二郎の発言164件(2025-11-25〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は環境委員会, こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 患者 (89) 支援 (85) 制度 (75) 医療 (75) 治療 (67)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 環境委員会
PFASの健康被害を防ぐためには、まず汚染の見逃しを防がなければなりません。  環境省資料では、二〇二三年度の公共用水域、地下水の測定二千七十八地点のうち二百四十二地点で指針値超過が確認をされております。一方で、PFASは多数の物質群であり、PFOS、PFOA以外は知見が十分とは言えません。  そこでお伺いいたします。政府は今後、PFOS、PFOA中心の現行調査にとどまらず、PFHxSやその他も含め、地下水、井戸、水道原水、土壌、農作物、食品まで含めた実態把握をどのように拡充していくのでしょうか。また、公共用水域、地下水の測定箇所については一体どういう基準で選定していらっしゃるのか、教えてください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 環境委員会
是非、地方自治体とも連携をしっかり密にしていただきたいと思います。  食品安全委員会のQアンドAでは、今後のリスク評価に向けて、PFASの摂取量と血中濃度、それらとの健康影響との関係を疫学的手法で計画的に調査する必要があるとしています。また、現在進行中の前向きコホート研究では、PFASとがん、脂質異常、肝機能異常、死亡との関連解明が進められております。  そこでお伺いいたします。政府は、こうした研究結果を単なる学術成果にとどめず、基準値見直しや住民支援策に結び付ける政策判断の基盤としてどのように位置付けていらっしゃるでしょうか。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 環境委員会
ありがとうございます。  研究成果が出ても、それを行政対応に反映させなければ意味がありません。研究成果で例えばPFASによる影響を受けやすい集団が特定された場合、行政判断に反映させるため、関係省庁との連携を密にしていただきたいと思います。  仮に、水質検査で基準値を上回るPFASの測定濃度が示された場合には、地域住民への対応はどのようなものになるでしょうか。追加の水質調査、健康調査、飲用水対策や、住民への告知や生活上の助言などにつきまして、標準的な対応や自治体との連携の在り方についてお示しください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 環境委員会
ありがとうございます。  小規模自治体でも適切に説明、相談対応ができますよう、標準説明資料やFAQ、相談対応様式を国が整備して、しっかり整備をしていただきたいというふうに思っております。  続きまして、PFOS、PFOAは、新規製造、輸入が原則禁止されておりますが、既存ストック、特に泡消火剤、消火薬剤などの在庫把握、代替促進、適正管理、事故時対応が重要課題とされております。  そこでお伺いいたします。政府は、泡消火薬剤等の既存汚染源につきまして、在庫量、保管状況、回収状況や処理状況をどこまで把握しているでしょうか。また、当該消火剤がもし使用された場合の暴露予防や漏えいの有無の報告体制はどのようになっているでしょうか。お伺いいたします。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 環境委員会
ありがとうございます。  政府には是非、科学的不確実性を理由に後ろ向きになるのではなく、不確実性があるからこそ、調査、情報公開、管理を前へ進めていただきたいと思います。  続きまして、森林分野のJ―クレジット制度についてお伺いいたします。  この制度は、森林の環境価値を地域に還元し得る制度として期待される一方、実際には手続負担、課題、専門人材の不足などがあり、地方自治体や森林組合にとって負担が重く、小規模な担い手ほど使いにくいとの課題が指摘をされております。  環境省として、この制度を単なる吸収量の認証制度にとどめず、再造林や間伐の促進、山元への利益還元、人材確保など、林業の持続可能性の向上に資する制度として考えていらっしゃるか、現状の課題認識と見直しの必要性に関しまして御見解をお伺いいたします。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 環境委員会
J―クレジットを是非、環境価値の見える化で終わらせず、森林整備と林業経営改善につながる制度に見直していただきたいというふうに思っております。  本日は大変にありがとうございました。以上です。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 環境委員会
ありがとうございます。公明党の原田大二郎です。  本日、私からも南極地域の環境保護に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  南極は、地球上で唯一、国家主権が凍結され、平和と科学にささげられた人類共通の財産です。近年、気候変動の影響が最も顕著に現れる地域であると同時に、観光客の急増によって環境上の緊急事態の発生リスクが高まっています。本改正案は、南極の自然をしっかりと守るための極めて重要な一歩であると思いますが、より実効性を高めるために、以下質問をさせていただきます。  本改正案に関連して、我が国は、この五月に広島で開催される第四十八回南極条約協議国会議において議長国を務めます。平和の象徴である広島で環境保護の国際ルールを前進させる意義は極めて大きいと考えます。先ほど三上委員からもこの点につきまして質問がありました。  そこで、大臣にお伺いをいたします。
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原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 環境委員会
是非、この広島での開催を具体的な日本での発信力につなげていただけたらと思います。  今回の改正の中身に関してでありますけれども、先ほども様々御意見もありました。三上委員、また伊藤委員からもありましたけれども、最も重要な南極地域に影響を与える事態が生じ、誰も対応措置をとらなかった場合、いわゆるC類型に関わる主宰者への納付金額の算定についてお伺いいたします。  現時点で、この納付金の算定については国際的な共通理解が十分ではないと承知をしております。細部が未確定である今だからこそ、未締結国が残る現状において日本としてどのように検討を進めていく予定でしょうか。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 環境委員会
ありがとうございます。  共通理解が十分でない今だからこそ、また未締結国が多い今だからこそ、日本がしっかりとケーススタディーも含めまして枠組みを早めに示していくということで、リーダーシップを発揮していくということも重要だと思っております。  本法案に関しまして、環境上の緊急事態の判断基準や、また緊急時計画の標準的な記載事項など、実運用上の重要な事項の多くが今後環境省令やガイドラインに大きく懸かっていると思われます。事業者が適切に事故予防策や保険の手配の準備を進めるためには、制度の透明性と予見可能性が不可欠であると思います。細目が未確定であるからこそ、今後のガイドライン策定プロセスを示すべきではないでしょうか。  本法案成立後、各種ガイドラインをいつ頃までにどのような工程で整備するお考えでしょうか。また、そのプロセスに関係する省庁、事業者、専門家とどのように連携をしていく方針か、政府参
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原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 環境委員会
ありがとうございます。  できるだけ事業者が準備しっかりできるように、できるだけ早い段階でしっかりとこの工程や考え方を見える化していただけたらと思っております。  続きまして、南極地域の観光客数の話になりますけれども、直近で約十二万人に急増しており、今回新たに、上陸を伴わないクルーズ船なども規制対象となります。環境保護のための質的管理は急務ですが、一方で、観光や民間活動を不必要に萎縮させないように、そういった配慮も必要かと思われます。  政府として、対象となる関係事業者との情報共有や相談体制を今後どのように構築をしていくか、お伺いいたします。