小沢雅仁
小沢雅仁の発言217件(2023-03-01〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
是非、やっぱり女性の皆さんにNHKという職場でもっと活躍をしていただきたいというふうに思っておりますし、この男女比の見直しを積極的に推し進めて、今お話がありましたとおり、二〇二一年度以降は新規採用の採用については女性五割ということで進められているということでありますが、少し時間が掛かるとは思いますけれど、男女比の改善もされていくものだというふうに考えて受け止めております。
そして、その下の方に、職員全体に占める管理職の割合が三三・八%、管理職全体に占める女性管理職の割合は一二%ということが記載をされております。
この三三・八%について、この割合はNHKとしては適正な数字、管理職の配置、人数であるかどうかということについてまずお伺いしたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
段階的に引き下げていくという今答弁だったでしょうか。はい、承知いたしました。
そこで次に、女性管理職の割合についてお伺いしたいと思いますが、今現在一二%ということでございますけれど、政府の方から女性の管理職を増やしていくという方針も示されているというふうに思いますが、今後女性管理職の数を増やしていくのかどうなのか、具体的な数値目標があればお聞かせいただきたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 女性の社員数も増やしていく、そして女性の管理職も増やしていくという方向を確認できました。是非積極的に進めていただけたら有り難いなというふうに思いますし、女性の新たな感覚で番組編成や制作などにもしっかりと反映できるように御尽力をお願いをしたいというふうに思います。
続きまして、人事制度改革等についてお尋ねをしたいというふうに思いますが、このNHKの予算審議、先に衆議院の方で行われまして、それぞれ会議録も拝見をさせていただいたところでございます。
そこで、稲葉会長にお伺いをしたいというふうに思いますが、その会議録の中で会長が使われている言葉、改革の検証と発展という言葉を非常にお使いになられていたわけでありますけれど、前田会長が推し進めたこの改革を一定程度検証をされるということでありますけれど、この改革の検証と発展の具体的な考え方について、稲葉会長にお伺いをしたいと思います
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
今日は深夜にこの質疑模様がNHKで放送されるということで、間違いなくNHKで働いている職員の皆さんも、リアルで見るかは別にしても、御覧になる方が非常に多いんじゃないのかなというふうに思います。
この今会長がお答えをいただきましたその改革の検証と発展の考え方で若干言葉が出ておりましたけれど、具体的にその綻びがあるんではないのかなということで今一例をお話をしていただきましたけれど、もう少し具体的に、もしもう少し言及できるんであれば、どういったところがほかに綻びを感じていらっしゃるのか、会長になられてまだそんなに時間がたっていないのは十分承知をしておりますけれど、会長がいろんな職員や役員の皆さんとこの間いろんな議論を重ねる中で率直にお感じになられたところがあれば、もう少しお話ししていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
そこで、今の方向性は十分理解はできるわけでありますけれど、発足させたこの検証チームの構成と、それとその位置付けについて、もう少し具体的にお聞かせいただけるでしょうか。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
私のところにも、この前田会長が進められた人事制度改革に対してもいろんな声を率直に現場の皆さんからお聞きをしているところもございます。例えば、縦割り、年功序列の打破という理念は若い職員を中心に広く共感を集めている、片方で、中堅、ベテラン層の一部からはこの一連の改革に対して不満の声が上がっているという声も正直届いております。
そこで、これはお願いなんですけれど、やはりこの人事制度改革というのは、会長もおっしゃられたと思いますが、やはり職員にとっては本当に働いていく上でのやっぱり根幹だと思います。人事評価によって自分がいただく給料の額も変わってくるわけですし、ある面では昇任プロセスにも影響してくるわけで、そういった意味では、この検証チーム、二十名というふうにおっしゃられましたが、管理職の方も、先ほど数字が出たとおり三三・八%いらっしゃるわけですよね。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
検証チーム、言うなればスピードアップして、なるべく早くその改革の方向性を示したいという考え方は別に否定はいたしませんけれど、進め方を間違えると、逆に今度また目詰まりを起こしたり綻びが出て職員の皆さんの経営陣に対する不信とかそういったものにつながりかねませんので、是非、とりわけ人事制度改革については、少し時間が掛かっても丁寧に、そして人事制度改革はそんなにちょくちょくちょくちょく変えるものではありませんので、是非、きちんと社員の皆さんの声を的確に把握していただいて、間違いのない改革の方向性を打ち出していただくように、改めて私の方からもお願いをさせていただきたいと思います。
ちょっと質問飛ばしまして、関連団体への役員の任用について伺いたいと思いますが、前田前会長は二〇二一年五月十三日の定例記者会見において、子会社の役員はできる限り現役に近い方、それ
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 分かりました。ありがとうございます。
引き続きその方向でお取組をお願いをしたいと思いますが、関連会社の役員、子会社を含めた関連会社の役員の任用状況についてお伺いしたいと思います。
今年度、今年度末、あしたが今年度末になりますけれど、子会社、関連会社、関連公益法人等、これ別々に、常勤役員数と、そのうちNHK元理事は何人いらっしゃるのか、それぞれお答えいただきたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 もう少し具体的にお伺いをしたかったんですが、残り時間が少なくなって、どうしても質問したいことがあと残っておりますので、そちらに移りたいと思います。
過労死の再発防止対策についてお伺いをしたいと思いますが、二〇一三年と二〇一九年に、首都圏放送センターに勤務していた職員二名が過労死として労災認定を受けました。労働基準監督署から、長時間労働となった職員に行われる産業医面接指導の受診率が低く、健康確保につながっていないという強い指摘がされました。
命と健康を守るという視点で今後どのような対策が講じられるのか、とりわけやはり長時間労働につながりやすい記者の皆さんですね、この記者の皆さんの視点も中心に、できましたら具体的な考え方をお聞かせください。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 その同じ職場で二人が亡くなられたと、今答弁、考え方聞かせていただきましたけれど、二〇一三年に亡くなられた以降、今おっしゃっていただいた健康管理施策についてしっかりと実行していれば、私は二〇一九年のこの過労死は防げたんではないのかなというふうに思います。
是非とも、社員の命と健康を守る取組というのは、これはやっぱり会長含め皆さんの責任でありますので、そして、この二名の尊い命を失ったわけでありますけれど、御家族を始め同僚や職員の皆さんに与えた心の傷や悲しみは私は計り知れないというふうに思います。
是非、職員の命と健康を守るという経営責任をしっかりと果たしていただくため、稲葉会長のお受け止めと決意をお伺いしたいと思います。
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