小沢雅仁
小沢雅仁の発言217件(2023-03-01〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 事業を所管する所管大臣から指導、助言を行うということが確認をできました。
その上で、価格転嫁の取組は極めて重要であります。春闘交渉も始まっております。一つ一つの会社名を私は取り上げるつもりはありませんが、私は郵便局の出身でございまして、残念ながら私の出身の日本郵政株式会社が最低評価と評価をされました。
私、正直言って、驚きとともに、まあやっぱりそうなのかということを、そういう気持ちになりました。日本郵便株式会社の受注側中小企業、子会社、下請業者、委託業者の評価は、私は間違いなく適正な評価であると思っています。
御案内のとおり、郵政民営化から十五年が経過をいたしました。二〇一〇年の宅配便事業統合の失敗により、正社員の一時金を引き下げて赤字決算を乗り越えてまいりました。私も当時の労働組合の役員で、この交渉の任に当たっておりましたが、その後、トール社の買収によって生じた
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 是非とも、松本大臣、よろしくお願いをしたいと思います。
日本郵政が抱える課題については、改めて今後総務委員会でしっかり議論を行ってまいりたいと思います。
話を本題に戻したいと思いますが、資料二を御覧ください。パネルをお願いいたします。(資料提示)
この資料は、二〇二二年九月の価格交渉の状況であります。この中で、右側の円グラフを御覧になっていただきたいと思いますが、全く交渉できていないという企業、この割合が一三・九%、左側の、昨年の三月の状況からしても悪化をしているということでございます。右下の升の中の⑤を見ていただきたいんですが、発注量の減少や取引中止を恐れ、協議を申し入れなかった、⑥発注企業に協議を申し入れたが、応じてもらえなかったという、こういった数字が表れているわけであります。
そして、次のページを御覧いただきたいと思いますが、先ほどは交渉の状況でありま
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 是非よろしくお願いしたいと思います。
是非、総理にお願いですが、前回もユーチューブでこういった呼びかけをしていただきましたが、今私からお話をさせていただくことなどを含めて、まさしく今月、強調月間、促進月間でありますので、是非とも発注側企業、また受注側中小企業の事業主に是非力強いメッセージを総理から発信していただければ有り難いと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
実際に交渉するのは労使で交渉していくわけでありますけれど、是非その環境整備に向けて政府一丸となって努力をしていただけたら有り難いと思います。
資料の二の三ページ目を御覧いただきたいというふうに思いますが、先ほど総理もおっしゃっておりましたが、業種別ランキング、この中でやはり注目しなければならないのは、価格交渉、価格転嫁の状況も二十七位にあるトラック運送業界のことであります。そのことについて質問をしてまいりたいというふうに思っています。
物流クライシスが来年起きるのではないかという強い懸念が出されております。来年四月から時間外労働時間の上限規制、年九百六十時間が導入をされます。物流業界は慢性的な人手不足などが大きな大きな課題になっておりまして、いわゆる二〇二四年問題への対応が喫緊の課題となっております。
二月二十一日の衆議院予算委員会の分
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
ドライバーの労働条件が非常に低位に置かれている、このような状況を斉藤国土交通大臣はどのように受け止められておりますか。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
この標準的な運賃制度は来年三月末の時限措置であります。引き続き、適正な価格転嫁を促す取組をするために、つなげるために、制度の延長が必要と考えますが、斉藤国土交通大臣の見解をお伺いいたします。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 それは、大臣、前向きに捉えていただいているということでよろしいでしょうか。もう一度その部分だけお願いします。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
いずれにしましても、来年、その物流クライシスを絶対に起こしてはいけないということが非常に大きな課題でありますし、国民の命と暮らしを守るためにはこの輸送ということは極めて重要だと思います。是非政府を挙げて様々な緊急対策を講じる必要があると思いますが、岸田総理の考えと決意をお伺いしたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 是非ともスピード感を持って、政府を挙げてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。改めて強く御要請をさせていただきたいと思います。
次に、異次元の少子化対策について質問をしたいと思います。
まず、児童手当の所得制限の撤廃についてでありますが、岸田総理は子育て罰という言葉をお聞きになったことがあられるでしょうか。いわゆる、今回児童手当の対象にならないとか、高校授業料の無償化の対象にならないという方々から出ている言葉でございます。
岸田総理は、先日の党大会で挨拶で、誰もがストレスを感じることなく子育てをできる社会をつくるため、政治は力を発揮しなければなりませんとおっしゃられました。この子育て罰という声を聞いて、岸田総理はどうお受け止めなられますか。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 年収一千二百万円以上の線引きよりも、私は、所得税が一億円を超すと所得税の負担率が下がるいわゆる一億円の壁の存在や、そして、今回の税制改正で所得税が僅かだけ上乗せされる所得三十億円を超える超富裕層、まあ二百人程度と言われていますが、まさにこの格差是正は全く不十分であり、積年の課題には手を着けずに、まさにやった感を私は拭えないと思います。こういったところこそ、きちんと改善を行うべきだと思っております。
二月二十日に、児童手当の所得制限を撤廃する法案を日本維新の会とともに共同で衆議院に提出をしております。我々は、あくまでも社会全体で子供の成長を支援する観点から、保護者の所得に関係なく児童手当の所得制限は撤廃するべきだと考えますが、岸田総理の考え方を改めてお伺いしたいと思います。
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