小沢雅仁
小沢雅仁の発言217件(2023-03-01〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 このことについていろんな識者の皆さんから、これによってどこのメディアも萎縮するだろうと、言論弾圧ではないかということがいろんなところで報じられているわけであります。
放送事業者の番組編集の自由を奪い、萎縮、言論弾圧に私はつながっているというふうに思っておりますが、改めて大臣の御見識を伺いたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ここからは一般論としてお伺いをしたいと思いますが、例えば、この放送法の解釈の変更を今後行う場合、審議会や専門家の意見徴収などの手続を経るということについて、このことについてはどのようにお考えでしょうか。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 一般論として、今後、放送法の解釈をもし変更する場合はどうされますかということで質問させていただきました。申し訳ありません。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 ありがとうございます。
それで、今後、放送法の解釈を例えば変更するようなことが起きた場合、極めて重大な意思決定になる、なるだろうというふうに思いますけれど、その経緯を正確に行政文書として残す必要があるというふうに考えますが、その点についてももう一度お伺いをしたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 今後、こういう法解釈へこういう不当な政治介入が起きては絶対にならないというふうに思いますし、そういった対策を十分講じていかなければならないというふうに思いますが、そういった視点で総務大臣としては何かお考えがございますか。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。
いずれにしても、この政府統一見解については、結果、放送事業者への圧力になったのではないかということで、補充的な説明と言いつつも、解釈を変更したと取られ、とらわれても私は仕方がないというふうに思いますし、先般の答弁の中でも、内閣法制局は当時総務省から相談はなかったと答弁をされております。政治的な圧力で解釈がゆがめられ、自由な放送ができなくなったというのが私は本質であるというふうに思いますし、この放送法に官邸が口を出すというのはやっぱり私はおかしいというふうに思います。
結果して、礒崎元総理補佐官が個々の番組を萎縮させ、暗に圧力を掛けようとする意図があったというふうにしか言えないというふうに思いますし、メディア側も、官邸に目を付けられるぐらいならば報道をやめてしまおうという意思が働いてしまうというのはこれはもう仕方がないこ
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 総務委員会 |
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○小沢雅仁君 時間が参りましたので終わりますが、今回のことが官僚の皆さんがメモを残すことの萎縮につながらないことを私は強く念じております。そのことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。
岸田総理始め閣僚の皆さん、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
まず初めに、賃上げ、価格転嫁について質問に入りたいというふうに思います。
価格交渉促進月間フォローアップ調査結果というものが示されたわけでありますが、政府は、新しい資本主義の実現に向けて、我が国の雇用の約七割を支える中小企業における賃金を実現するため、令和三年九月から毎年九月と三月を価格交渉促進月間と定め、とりわけ昨年の九月の価格交渉促進月間では、岸田総理、西村経産大臣により価格転嫁、価格交渉を動画で呼びかけ、約千六百の業界団体へ経産大臣名による周知文を送付しております。
その狙いや価格交渉促進月間の位置付けについて、まず西村経済大臣にお伺いしたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 皆さんのお手元に資料が配付されたというふうに思います。
資料一を御覧いただきたいと思いますが、この資料に書いてありますとおり、②として価格交渉の回答状況、③として価格転嫁の回答状況が、受注側中小企業からの回答をア、イ、ウ、エで点数化をして、その平均値をこの四区分に分類をして整理され、公表されております。次のページ以降に百五十社の企業名が今回公表されたところでございます。
そこで、この調査結果の受け止めについて、私も、岸田総理の動画、また西村大臣の動画、見させていただきましたが、それぞれ動画で呼びかけた立場として、西村大臣、岸田総理にそれぞれこの調査結果の受け止めについてお伺いをしたいと思います。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○小沢雅仁君 企業リスト百五十社を公表されましたが、これは、今回、企業リストを公表したのは初めてのことだというふうに思いますが、西村大臣に改めて確認したいと思います。
あわせて、全ての価格交渉及び価格転嫁の状況を網羅的に整理したものではないと資料には記されております。その上で、企業名を公表し、最低評価と大きな見出しで報じられた企業は、私は正直言ってかなり見せしめ的な発想と捉えております。公表されてから一か月近くが経過をしましたが、この評価の低い企業には中小企業庁が個別に指導されたのでしょうか。併せて西村大臣にお伺いしたいと思います。
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