小寺裕雄
小寺裕雄の発言87件(2023-02-21〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は本会議, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 本会議 | 8 | 18 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会 | 1 | 7 |
| 文部科学委員会 | 1 | 7 |
| 農林水産委員会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 法務委員会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会 | 1 | 5 |
| 国土交通委員会 | 1 | 5 |
| 総務委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○小寺委員 ありがとうございました。
本当はここから、マイナンバーカードを持ちたくない人とか、持っていない人とか、そうしたときに対応がどうなっているのかということを詳しくお聞きするつもりでしたが、時間が迫ってまいりましたので、幾つか質問を、ごめんなさい、飛ばさせていただいて。
いろいろお尋ねをさせていただきましたけれども、私は、マイナンバーカードの利活用には大きな期待を寄せておりますし、健康保険証やまた運転免許証との一体化だけではなくて、やはり、DXを進めていって、行政の効率化、利便性の向上、そして住民サービスの質を高めて、豊かな社会を実現するということがとても大事と思います。
そこで、河野大臣にお尋ねしますが、マイナンバーカードの今後の可能性についてお話をしていただけますでしょうか。
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○小寺委員 終わります。
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 文部科学委員会 |
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○小寺委員 自由民主党の小寺裕雄でございます。
昨年の秋から文科に移らせていただきまして、初めて質問の機会をいただきました。ありがとうございます。
実は、私は、滋賀県の東近江市というところの生まれ育ちでございます。東近江市というと、実は、昨年の十月の首長会議で、私の地元の市長の発言によって、不登校の問題、そしてフリースクールの問題が一躍全国的に脚光を浴びることになりました。
実は、私も既に子育てを卒業してしばらくたつわけでありますけれども、自分自身ではそうした学校の問題についてある程度理解をしているつもりではありましたが、改めて、そうした問題がクローズアップされたことによって、不登校の実態であったり、またフリースクールに対する認識というものを勉強する機会をいただいたというふうに考えております。
そこで、今回は、不登校の問題について幾つか質問をさせていただきたいと思います。
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 文部科学委員会 |
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○小寺委員 ありがとうございます。
いろいろ分析していただいてはいるとはいうものの、私が聞いた限りでは、よく分からないのではないかなというふうに正直思います。本当に分かったら、これは食い止めることも減少させることもできたのではないかと思います。
このような状況にある現下の不登校の状況に対して、何と、永岡前文部科学大臣の下、昨年の三月に、誰一人取り残さない学びの保障に向けた不登校対策、いわゆるCOCOLOプランが策定されたわけであります。ずっと拝見して、危機的なこの現状に対してしっかりと対応できている画期的なプランであるというふうに私自身は高く評価をさせていただいております。
そこで、この昨年策定された不登校対策、いわゆるCOCOLOプランというのはどういったものなのか、これは説明し出すと多分相当長いことかかるので、できるだけ分かりやすく簡単に御説明いただきたいと思います。
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 文部科学委員会 |
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○小寺委員 ありがとうございます。
ざっと不登校の児童生徒さんは三十万人おられて、私の記憶が確かであれば、いわゆる今まででいうところの、教育支援センターであったり特例校であったりスペシャルサポートチームで校内で支援を受けている方々以外に、手の届かない方が約四割。ですから、十二万人近くは結局そうした公的機関の支援を受けておられない。そのうちのたしか半数近くが、実はもう全く、九十日以上休んでいるにもかかわらず、ほったらかしみたいな状況になっているというふうに承知しています。
ですから、六割を超える、いわゆる手の届かない四割の方々を本当にどうしていくのかといったところの危機感が相当あって、このCOCOLOプランができたものだというふうに思います。
これまでの不登校対策というのは、教育委員会等を中心に、新たに不登校特例校をつくって、学びの多様化学校ということで全国に三百校を目指して、今
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 文部科学委員会 |
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○小寺委員 ありがとうございます。
そういうぐらいのお答えやと、なかなか、自治体からすると若干不安も残るのかなという気がするわけですけれども、自治体は何もフリースクールのことを否定しているわけでも何でもありません、そうしたそれぞれの市町の不登校の子供たちの状況を考えたときに、フリースクールにも一定の役割を果たしていただかなければならないということは承知しているわけであります。
ところが、フリースクールはいわゆる民間機関ということで、保護者の負担もなかなか必要というふうに承知しています。義務教育課程に子供を預けていても一定のお金が必要なことは誰でも分かることですけれども、フリースクールへ通わせている保護者の負担は大体、平均で三万三千円ぐらい、大体三万円から五万円ぐらいの幅のところが多いというふうに聞いておりますけれども、年間四十万から五十万となります。
そこでお尋ねしますが、フリ
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 文部科学委員会 |
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○小寺委員 ありがとうございます。
つまり、基礎自治体サイドから出る不安の声というのは結果的にそこにあるわけですね。やはり、いわゆる市町の教育委員会や教育支援センターとこれから業務委託という一定の手法はあるものの、連携であったり、人事交流していかなければならない。一方で、フリースクールの運営にも直接的な支援がないということで、実はフリースクールの運営もなかなか大変であるという、つまり、月謝でというか月々の利用料金でなかなかこれ以上値上げできない中で、フリースクールを本当に継続して運営がしていけるのかといった声も一方ある中で、財政的な支援をやはり何らかの形で考えていかないと、今、これからCOCOLOプランで実際に効果を上げていくようなことにつながっていくんだろうかという不安があります。
実は今、いわゆる地方議会でも、三月議会、二月定例議会、予算審議が行われておりますけれども、先ほど申
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 文部科学委員会 |
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○小寺委員 配置の充実はしていかなければならないことですし、そうやってお取組を前向きにしていただいていることは大変ありがたいと思いますし、評価をいたします。
ただ、現下の現場の状況からすると、まだまだ十分ではない。週に何時間、あるいは先ほど東京の御質問の中にあったように、お一人で何校も見られている中で、非常に時間が限られている中で相談件数が増えているということを考えますと、私、ちょうど滋賀県が毎年二回行っている政策提言のコピーを持ってきたんですけれども、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーに対する支援体制の充実と人材の確保というのを繰り返し繰り返しやはり県としても出させていただいている実情がありますので、是非そのことは御承知おきいただいて、今後ともよろしくお願いしたいと思います。
ここまで政府参考人にお伺いさせていただきましたけれども、最後にあべ副大臣にお尋ねをいたしま
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 文部科学委員会 |
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○小寺委員 終わります。
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| 小寺裕雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○小寺委員 おはようございます。滋賀四区の小寺裕雄でございます。
今日は、郷土の先輩である武村展英先生が農林水産副大臣に御就任いただきましたので、ちょっと前半は滋賀県ネタでやらせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
まず最初に、環境保全型農業の推進の在り方についてお尋ねをさせていただきます。
滋賀県では、環境保全型農業直接支払交付金を活用して、農薬や化学肥料の使用量を従来の二分の一以下に低減させる農業に長年にわたって取組を進めさせていただいております。その目的は、濁水を流さずに富栄養化を防いで、琵琶湖の環境を守ることにあるわけであります。
こうした取組を滋賀県では環境こだわり農業と称して、水稲やお茶あるいは野菜などを中心に作付をして、令和四年までにそうした農産物の取組面積が一万四千四百三十七ヘクタールまでに拡大をしています。最も取組の進んでいる水稲において
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