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羽田次郎

羽田次郎の発言394件(2023-01-24〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (147) 次郎 (108) 羽田 (108) 食料 (68) 地域 (58)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○羽田次郎君 御説明ありがとうございました。  三月のキーウ訪問の際に、岸田総理は、NATO信託基金を通じた非殺傷の装備品支援に三千万ドルを拠出されたと発表されました。  NATOの信託基金については拠出国が使途の指定を行うことができるとされていますが、日本政府として非殺傷の装備品に使途を限定しているその理由を御説明いただきたいのと、また、具体的にどのような装備品を供与することが想定されているのか、現在の調整状況について御説明をお願いします。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○羽田次郎君 今回の、そういう意味では、トラックですとか、そうした装備品の移転に関してはこの三千万ドルの中には含まれないということでしょうか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○羽田次郎君 与党内では、国連憲章違反の侵略を受けているウクライナのような国に対する殺傷兵器の提供も可能とするべきじゃないかという議論もあるんですが、政府として、自衛隊法の改正等は検討しているということはあるんでしょうか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○羽田次郎君 検討はされているということで理解いたしました。  自衛隊の中央病院へウクライナ負傷兵二名の受入れということがあると思うんですが、この受入れ決定に至る経緯等を伺いたいのと、あと、今後も追加でウクライナ負傷兵を受け入れることがあるのかどうか、そうした政府の方針についても伺えたらと思います。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○羽田次郎君 時間となりましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。  今回、この「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」について、五回にわたって十五名の参考人の皆様から様々な意見を伺うことができまして、大変活発な御質問等もございまして、私自身にとっても糧になるような調査会になりました。  その中で、特に二回目と三回目、二月十五日とその後の二十二日の調査会では、軍縮・不拡散について、核軍縮と、また核以外の軍縮についての議論があったんですが、それを聞いている中で、やはりなかなか、核にしてもその他の兵器に関しても不拡散を進めていくというのがそう簡単ではないんだなということを、今のロシアによるウクライナ侵攻の中でも双方が対人地雷を使ったりですとかそうしたことが続いておるということを考えますと、なかなか、本当に紛争、戦争が起こったときにこうした兵器の拡散等を妨げる、防ぐということは難しいんだなというふうに感
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。  まず、おとといの午後だったと思いますが、オンラインで行われたフランスの外務・防衛閣僚協議、いわゆる日仏2プラス2について伺います。  先月のG7長野県軽井沢外相会合の際、日仏外相会談が行われたばかりですが、一か月もたたないうちに、一年四か月ぶりとなるオンラインでの日仏2プラス2を開催した理由とその意義について、林外務大臣に伺います。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。  G7広島サミットの際も日仏首脳会談が行われると思いますが、今回、こうした頻繁に意見交換をするということが、もしかすると、日豪、日英と締結したような円滑化協定等がもうすぐ締結されるようなことがあるのかなとも思ったんですが、その辺はどういう今取組状況なのでしょうか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。より一層緊密に連携していくという方針というふうに承知いたしました。  次の質問ですが、来月シンガポールで開かれるアジア安全保障会議、通称シャングリラ会合の機会に日韓の防衛相会談が調整されていると報道を見ております。首脳間のシャトル外交が再開されたとはいえ、竹島や自衛隊機への火器管制レーダー照射問題など懸案事項が様々ある中でどこまで踏み込んだ防衛協力関係を築けるのか、御見解をお伺いすると同時に、今回、米国を経由して日韓のレーダーシステムを接続して弾道ミサイルの探知、追尾をするというような報道もございましたが、日韓でレーダーシステムを直接接続するような必要性というのがないのかどうか、そして、そうした可能性について防衛省の今後の方針というものを伺いたいと思います。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○羽田次郎君 私が拝見したその資料によると、米国を経由してというふうに書かれていて、私も技術者じゃないので、米国を経由することがどれくらいの時間的なラグが生まれるのかというのはちょっとよく分からないんですが、いずれにしましても、直接の、何ですかね、レーダーの共有ではなくて、間接的にすることによる弊害みたいなことはないのかどうなのかというのをもしお分かりになれば。