羽田次郎
羽田次郎の発言394件(2023-01-24〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 12 | 150 |
| 農林水産委員会 | 7 | 93 |
| 決算委員会 | 6 | 70 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 34 |
| 予算委員会 | 1 | 26 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 16 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。
先日、北朝鮮の弾道ミサイルがレーダーから消失するという重大な事態が起こったばかりですので、捉え切れない情報を双方で補い合って迅速に共有することというのは死活問題になると思いますので、そういう意味では、外務省と防衛省の両輪で横たわる様々な問題というのを解決していただいて、迅速な連携が結べるように御尽力いただければと思います。
それでは、本日の議題となっているそれぞれの協定について質問いたします。
まず、日米宇宙協力に関する枠組み協定について伺います。
本協定第三条では、日米の各政府が指定する実施機関の間で定める共同活動に関する実施取決めについて、実施機関、題名、署名の日、有効期間を含む一覧表を作成し、維持する規定となっています。ただ、この一覧表を公表するかしないかということについては協定では明文化されていないんですが、宇宙開発や日米宇宙協
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。
やはり国民の理解を得るために透明性というのは大変重要だと思いますので、是非、米国側との話合いをしていただいて、公表できるような体制を整えていただきたいと思います。
本協定第四条では、各当事国政府は、共同活動において自己の経費を負担するとあります。我が国の令和五年度当初予算及び令和四年度補正予算における政府全体の宇宙関係予算は合計六千百十九億円で、JAXAの予算は約千五百五十四億円と伺っております。一方で、米国NASAの今年度予算は約二百五十億ドルとなっており、NASAの予算だけでも政府全体の宇宙関係予算額を優に超えているという現状があります。
そういう中で、政府は、過去の国会答弁で、関連予算に限りがある中、宇宙開発利用を効果的、効率的に進めていくためには戦略的な取組が必要不可欠と述べられておりますが、確かに効果的、効率的に進めていくことは大
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 限られた日本側の予算の中でも、米国と協力することによって、ある程度の、何というんですかね、日本にとっても大きなメリットはあるというふうに理解いたしました。
四月の二十六日、韓国の尹錫悦大統領は、米国に訪問中にNASAの施設を訪れて、両国の宇宙協力の拡大に意欲を示したそうです。そして、韓国の科学技術情報通信省とNASAが宇宙探査や科学技術分野で連携を進める共同声明に署名して、尹大統領が両国間の宇宙同盟は宇宙の安全保障にまで発展してほしいと表明したというふうに報じられております。
他方で、昨今では、北朝鮮が核・ミサイル開発に加え、軍事偵察衛星を発射する構えを見せておりまして、この動きに対して、先日の日韓首脳会談で岸田総理と尹大統領は、北朝鮮の挑発行為が継続する中、日米同盟、韓米同盟、日韓、日米韓の安全保障協力により抑止力、対処力を強化することの重要性について一致したという
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 今厳しい国際環境の中で、やはり一国だけでの、何というんですかね、そうした宇宙関係の開発ですとか様々な安全保障環境を整える意味でも、やっぱり連携というのは、特に隣国韓国とは重要になってくるのかなという気はしておりますので、是非とも今後ともよろしくお願いします。
次に、航空協定に関する日・EU協定について伺います。
これまでEU加盟のそれぞれの国との二国間協定に従って締約国の航空企業のみが定期便を運航していましたが、今回の協定を締結すれば、我が国と二国間協定を締結していない国の企業もEUの航空企業として定期便を運航できることになります。
これはEU側の事情を踏まえたものであると思いますが、EU航空企業にとってのメリットは明らかであると思うんですが、日本側の意義というのはあるのかということと、また我が国の航空企業への影響というのはどのようなものがあるのか、教えていただけ
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 利用者にとっての利便性もそうですし、日本の航空企業にとっても多分共同運航便とかそういう形でメリットがあるというふうに理解いたします。
最後に、サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書についてお伺いいたします。
二〇〇四年に発効したサイバー犯罪条約は、サイバー犯罪について、各国がこれを犯罪として認定し、こうしたサイバー犯罪を立件するための証拠を収集する刑事手続なども定めたもので、サイバー犯罪に対する国際協力を進める条約として大変重要だと考えます。ただ、技術革新が非常に速く進むことから、これに対処するために、今回、新たな国際協力の取組が求められて、追加議定書によってサイバー犯罪条約を時代に沿ったものにしていくことということだと思います。
今回のこの中には、インターネットサービスプロバイダーが保有する情報を開示するように求める規定もあるんですが、日本はこの規定を留保する
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 丁寧な御説明、ありがとうございました。
以上で終わります。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。
五月四日に長野県諏訪市霧ケ峰高原で大規模な林野火災が発生しました。五日未明の陸自ヘリによる空中消火活動によって鎮火に多大なる御貢献をいただいたことに対して、県民の一人として、防衛省、陸上自衛官の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、林外務大臣におかれましては、中南米五か国の訪問、大変お疲れさまでした。特に、最終訪問地のパラグアイで当選直後のペニャ次期大統領を表敬されたことは、今後の二国間関係の発展のみならず、メルコスールとの関係強化にもつながるのではと期待しております。
一月にアルゼンチンとブラジルを訪問されているので、僅か五か月でメルコスールの大半の国々を歴訪されたことになりますので、そろそろEPA交渉を始める機が熟したのではと考えますが、林大臣のお考えはいかがでしょう。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。
厳しい民主主義条項を有するメルコスール加盟国というのは、林大臣も繰り返し御答弁されているとおり、同じ価値観を有する国だと言えると思います。そういう意味で、四回開催された日・メルコスール経済関係緊密化のための対話は、二〇一七年の五月を最後に途絶えてしまっております。以前、堀井委員も御質問されておりましたが、国内の様々な意見も踏まえながら引き続き議論を継続してまいりたいと今も御答弁いただきましたが、この交渉をスタートできない意見が強いということなのでしょうか。どういった意見のことを指しておるのか、お答えください。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 国内の議論、しっかりとしていただきたいですし、やっぱり今まで続けていたそうした交渉、交渉というか対話も今後とも続けていただきたいと思います。
パラグアイは、南米で唯一、台湾との外交関係を維持しております。林大臣が中南米を歴訪する際、国家安全保障戦略に基づいて、日本の外交方針を、普遍的価値や国際法に基づく国際秩序を維持、擁護する、特に、我が国が位置するインド太平洋地域において自由で開かれた国際秩序を維持、発展させると御説明されたり、中国関係についても、力による一方的な現状変更の試みを強化し、日本海、太平洋等でも我が国の安全保障に影響を及ぼす軍事活動を拡大、活発化させている、さらに、ロシアとの戦略的な連携を強化し、国際秩序への挑戦を試みているというような御説明をされているのだと思いますが、では、どうして同じ価値観を持つ台湾ではなくて中国を承認しているのかと問われることがないの
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 当然、日中間の関係もございますので、なかなか法的な部分でいろいろと制定していくのは今の段階で難しいということだと思いますが、本当に体を張って日本の国益のために頑張っておられるというふうに承知しておりますので、引き続き是非とも御努力をお願い申し上げます。
次に、国家防衛戦略の我が国の防衛の基本方針に記載されている内容について伺います。
事態に応じて柔軟に選択される抑止措置、FDOとはどのような活動をいうのか、具体的な内容をお示しいただきたいのと、前の防衛大綱においても、柔軟に選択される抑止措置等により事態の発生、深刻化を未然に防止すると記述されていますが、これまでにFDOとしてどのような活動を実施してきたかについても併せてお示しください。
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