羽田次郎
羽田次郎の発言394件(2023-01-24〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 12 | 150 |
| 農林水産委員会 | 7 | 93 |
| 決算委員会 | 6 | 70 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 34 |
| 予算委員会 | 1 | 26 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 16 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 詳細についてはなかなか、前回の大綱の後にどうしたことを取り組んできたかということもお答えになれないということだと。やっぱり、大きな防衛力強化をする中で、国民への説明不足ということが最近のアンケート調査でも指摘されておりますので、是非ともしっかりとした御答弁をやはりいただきたいなというふうに私も思います。
次の質問になりますが、戦略的コミュニケーション、SCを政府一体となって同盟国、同志国とともに充実強化していく必要があるとの記述がありますが、具体的な内容をまたこれもお示しいただきたいと思いますのと、こちらも前防衛大綱で、自衛隊の部隊による活動を含む戦略的コミュニケーションを外交と一体となって推進するというふうに記述されておりますので、これまでにSCとしてどのような活動を実施してきたかについてもお示しください。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 国家のその意思と能力というのを示すことで抑止をするという御答弁繰り返しされていると、何かどうしてもこの憲法九条の武力による威嚇等に当たらないのかということが気になってしまうんですけど、そこには当たらないという当然理解でよろしいわけですね。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 それでは次に、総合的な防衛体制の強化のための府省横断的な仕組みの下、防衛省・自衛隊のニーズを踏まえ、政府機関、政府関係機関が行っている先端技術の研究開発を防衛目的に活用していくという記述がございますが、ここで言う先端技術とは何を指すのかということと、また、総合的な防衛体制の強化のための府省横断的な仕組みとはどのようなもので、いつ頃設けられるのか、御説明ください。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 重要技術課題をこれから検討されるということで、その中での先端技術というのをこれから横断的にまとめていくということなのかと思います。
〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕
次の質問でも、既存の空港、湾港等を運用基盤として平素からの訓練を含めて使用するために、関係省庁間で調整する枠組みの構築等、必要な措置を講ずるという記述についての質問なんですが、この関係省庁間で調整する枠組みというのも、やはり先ほど申し上げた今検討に入っている仕組みと同じものなのでしょうか、それとも違うものなのでしょうか。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 じゃ、別々の枠組みということで承知をいたしました。
我が国の重要なシーレーンの安定的利用の確保等に取り組んでいくとありますが、この我が国の重要なシーレーンとは具体的にどの航路帯、海域を指すのかということと、また、安定的利用の確保とは具体的にどのような取組をされるのか、武力攻撃事態等に際し外洋で行われる船舶の護衛作戦等も含まれるのかどうかも含めて御答弁をいただけたらと思います。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 是非とも適切に御対応いただきたいのと、まあシーレーン、もちろん日本はほとんど輸入する国ですから、しっかりとそこも守っていただきたいと思います。
国家防衛戦略には、国家の意思決定過程が不透明であれば、脅威が顕在化する素地が常に存在する、このような国から自国を守るためには、力による一方的な現状変更は困難であると認識させる抑止力が必要であり、相手の能力に着目した自らの能力、すなわち防衛力を構築し、相手に侵略する意思を抱かせないようにする必要があるとの記述がありますが、これは、平成二十三年版防衛白書には、東西冷戦時代のような敵味方の対峙構造を前提とし、我が国に対する軍事的脅威に直接対抗する、いわゆる脅威対抗の考え方には立たないという記述があるんですが、この国家防衛戦略に基づく今後の防衛力整備は、我が国に対し侵略を行うことのできる軍事力、軍事能力にのみ着目し、これをもって脅威とみな
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 基本的な防衛戦略は民主党政権時代も今も変わっていないということで理解をいたしました。
国家防衛戦略について、今後、インド太平洋地域、とりわけ東アジアにおいて、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性が排除されないと記載されていますが、これは冷戦期に懸念されていたような主要国間の大規模武力紛争の可能性が排除されないということを意味しているのかどうかということ、国家防衛戦略に基づく相手の能力に着目した防衛力の構築はどの程度の規模の侵略に対して備えを行おうとするものであるのか、防衛大臣に伺います。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 時間となりましたのでこれで終わりますが、先ほど松川先生が日韓関係については質問されていましたので、今回私は省きたいと思います。
どうもありがとうございました。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。
まず、火曜日にも話題になりましたが、内戦中のスーダンからの退避について伺います。
邦人とその御家族の計四十五人が首都ハルツームから北東部のポートスーダンまで陸路で移動し、自衛隊機でジブチまで無事に輸送できたことは、外務省にとっても防衛省にとっても大きな成果だったと思います。適切な御判断と勇敢な任務遂行に敬意と感謝の念を抱いております。フランスや国際赤十字の協力で出国した十三名、そして所属する団体のミッションで陸路でエチオピアに出国された一名と、合わせて五十九人の出国希望者全員が無事に出国されたとの報道にも接し、安堵しているところです。
一昨年のアフガニスタン撤退時には、大使館やJICAに協力してくださった現地人スタッフの国外退避が問題とされましたが、今回、現地人スタッフの出国希望者はいなかったのかということと、現地人スタッフの現況把
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。確かに、アフガニスタンのときとは状況が違うのはおっしゃるとおりです。是非とも、今後とも在留邦人と現地のスタッフの状況というのをよく注視していただければと思います。
米国人で約一万六千人、英国人で約四千人が現地に滞在していて、退避に困難を来しているとの報道にも接しております。英国政府は、首都ハルツーム北三十キロほどの地点にある空港からキプロス共和国まで空路で自国民を輸送しているとのことですが、市内に集合して車列をつくって空港に向かうと危険が増すという政府の判断で、それぞれ自力で空港に移動している様子です。フランスやドイツは、日本同様、車列をつくり一気に自国民を退避させ、早々に希望者の出国を完了させているので、そういう意味では政府の判断で明暗が分かれているようにも見受けられます。英国民は、最初の四便で三百一人が無事に出国して、本日、次の四便も予定されてい
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