佐原康之
佐原康之の発言206件(2023-02-13〜2023-06-12)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 厚生労働省健康局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 26 | 140 |
| 決算委員会 | 4 | 26 |
| 予算委員会 | 5 | 10 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 8 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会第五分科会 | 2 | 4 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。
委員御指摘の、感染研の専門家による新型コロナの流行時における超過死亡と新型コロナワクチン接種との関係に関する審議会の発表につきましては、厚労省の研究班が、特に二〇二一年四月から六月までにおいて超過死亡が見られた三府県のデータをワクチン接種数と新型コロナウイルス陽性者数の傾向と併せて分析したものと承知をしております。
それによりますれば、今御指摘いただきましたように、ワクチン接種数のピークに着目した上で、超過死亡が見られた時期がワクチン接種が進む時期よりも前であったことから、審議会において、超過死亡の発生数と新型コロナワクチンの接種数との間の時系列的関係については説明が難しいと結論付けられたと承知をしております。
なお、このワクチンの接種スケジュールにつきましては、医療従事者等の優先接種、これは令和三年二月十七日から、また、六十五歳
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) 一般的に超過死亡につきましては、その原因について新型コロナを直接の原因とする死亡だけではなくて、新型コロナの流行による間接的な影響あるいは新型コロナと無関係な死亡も考えられまして、それぞれが超過死亡にどの程度影響しているのかについては明らかではないと、またそれを明らかにすることはなかなか難しい状況でございます。
御指摘の点については非常に重要な点だと思いますので、我々としても引き続きしっかりと検討はしてまいりたいと考えております。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) 超過死亡の分析につきましては、これはこれまでも感染症研究所の方を中心に実施をしてきておりますけれども、今後ともその点につきましてはしっかりと対応してまいりたいと考えております。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) ワクチンの副反応の具体的な機序につきましては、まずコロナワクチンにつきましては、ワクチンの接種に伴って生じます副反応として、例えばアナフィラキシーでありますとか心筋炎等がございまして、この添付文書の中で注意喚起あるいは情報提供を行っております。
これら副反応のうち、例えば心筋炎につきましては、日本医療研究開発機構、AMEDの研究班において、新型コロナワクチン接種後の心筋炎を含めた作用機序の研究を行うとともに、その作用機序を踏まえた治療薬の開発を行っているところでございます。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) まず、ワクチンの副反応につきましては、厚生科学審議会の副反応部会等で詳細な分析、今までも行っているところでありますけれども、これに加えまして、現在実施されておりますワクチン接種後の症状に関する実態調査におきましては、コロナ罹患後の、コロナ感染症の罹患歴情報も収集して、それらの情報も用いた分析を行えるように設計をしているところでございます。
実際にどの程度詳細な情報が得られて、分析が可能かは今後の課題ではありますけれども、引き続き研究班において調査を進めて、その結果を踏まえて、ワクチンの安全対策等のために引き続き適切に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) この未着手の状況、非常に多い状況については大変申し訳なく思っております。
ただ、厚労省としましても、これまで、事務局機能の増強でありますとか、審査会、部会の増設、また審査会の頻度を、開催する頻度、これまでは二、三か月に一回でありましたけれども、これを各部会毎月一回ということで、審査会の委員の先生方にも御苦労をお掛けしながらでありますけれども着手しているところでありまして、こういった未着手のもの、なるべく早く解消できるように努めてまいりたいと思います。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) まさにそのとおりであると考えております。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。
御指摘のとおり、国内の臓器移植を推進していくためには、臓器提供の経験豊富な医療機関から経験が乏しい医療機関への支援が重要だと考えております。このため、地域におけます臓器提供施設間の連携体制を構築するために実施していますこの連携体制事業の対象施設数を増加させていくことが大変重要であると認識をしております。
現在、高度な救急医療等を行う医療機関であって本事業の対象となり得る九百八施設に対して厚生労働省が昨年行ったアンケート調査によりますと、臓器提供を実施する可能性があると回答した施設はおよそ三百ございました。
厚生労働省としては、これまでは、関係学会を通じて本事業の対象となる医療機関に対して本事業に関する情報を提供してきたところでありますけれども、今後は、まず臓器提供を実施する可能性があると回答したこの三百施設を中心に、個別に本事業へ
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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衆議院 | 2023-05-31 | 厚生労働委員会 |
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○佐原政府参考人 お答えいたします。
帯状疱疹ワクチンを定期接種に位置づけることにつきましては、これまでも審議会において議論いただいており、医学的、科学的知見等についての整理を進めております。
帯状疱疹ワクチンについては、発症予防効果等の持続期間に関する最新の科学的知見や、これを踏まえた費用対効果等について更に評価を行い、これらを踏まえて、どの年齢層にどのような方法で接種するべきかなど、様々な検討課題があるものと認識をしております。こうした点について審議会での議論を進め、その結果に基づき必要な対応を行ってまいりたいと考えております。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-05-30 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) 御指摘いただきました特例臨時接種につきましては、本年度につきまして特例臨時接種を継続することとしておりますけれども、来年度につきましては、また最新の科学的知見等も踏まえましてしっかり検討してまいりたいと考えております。
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