大石あきこ
大石あきこの発言411件(2023-02-06〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
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○大石委員 まとめますね。
今大臣がおっしゃったことは、私が言ったことなんですよ。責任感がないこの法案の内容を見ても、それは無理ですよということを申し上げたんですよ。
引き続き追及していきます。終わります。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。
今国会で予算案が、審議が大詰めだというんですけれども、結局、何も変える気がなくないですか。
時間がないので、質問します。
パネルの一です。
先日、二月十六日、予算委員会中央公聴会で、公述人として京都大学の柴田准教授が、二〇二五年までに本気の少子化対策が必要だ、これは最後のチャンスなんだと言いました。二〇三〇年代に出生率を上げるんだ、その対策は、安定した雇用、子育てする大人に時間とお金に余裕が要るんだ、例えば保育士のお給料を大幅に上げる、例えば奨学金やローンを背負わず教育を受けられる、そんな制度を最低五年くらいやって、安心して産めると若い世代に思ってもらうんだ、そのために、お金が追加で九兆円前後必要になると計算されていました。
岸田総理は、子供予算について、防衛費との関係において取組が見劣りするわけではないという趣旨で、支出ボリ
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○大石委員 つまり、ノーということみたいなんですよね。抽象的にいろいろ言われても、見直さないなら、これは何のための公聴会なのか、この場もそうですけれども。公聴会の場でも、自民と公明党の委員も熱心に聞くふりをしていたんですよ。予算案を通すためのただの儀式、時間潰しですか。
次に行きます。
維新府政が進める大阪のカジノも、岸田総理、絶対に承認してはなりません。
パネル三を御覧ください。
夢洲の大阪カジノ誘致をめぐって問題が多発しています。四つにまとめました。
不動産鑑定の違法性の疑いが出ています。収支計画の根幹が揺らいでいます。一月には住民が監査請求、二月には大阪市の議会で問題が指摘されています。これは、IRを含まない鑑定というものに瑕疵があったんだという指摘です。
二つ目。大阪府の土壌対策の方針がいまだに決まらない中で、国に承認をただ迫るという異常な状態です。去年七月
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○大石委員 れいわ新選組は、暴走する為政者のフィクションを暴き、徹底抗戦します。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-22 | 予算委員会 |
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○大石委員 終わります。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○大石委員 れいわ新選組の大石あきこと申します。本日は、公述人の皆様、どうぞよろしくお願いします。
岸田政権による今国会の予算案、私は異次元の売国棄民予算であると考えているんです。本当に、今は歴史の転換点、すごく危機感でいっぱいですし、皆様にこの国の政策の在り方について御指導いただきたいなと思っています。
最初に川上公述人にお伺いしたいんですけれども、この資料やプレゼン、拝見させていただいて、非常に生々しいなと思ったんですね。世間で言われているような、アメリカや欧米の正しい戦争、正義というのとは大分違うなと。
私が考えるに、一番大きなやくざと二番目に大きいやくざの抗争、その抗争の中で、日本が一番目のやくざの肩を持って、うまいことやりながら独自の軍事力を高めていくというふうに私には聞こえたんですね。
先生の資料の中でも何個か出てくると思うんですけれども、バイデン政権が、米中対
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○大石委員 でも、やはり多くの国民の方がこれがフィクションだと思っていない中で、防衛費増額が正しいのかどうかというのが議論されるというのは、私は、不誠実であり、危険だなというふうに思います。
私は、まず前提として、防衛費増額というのが、アメリカの軍需産業ですとか、日本でも一部の資本家の方の大きな利益にはなるでしょうけれども、多くの国民にとってはマイナスのことだと思っております。特に沖縄ですよね。沖縄を度々犠牲にして平和を構築するということは、まず不可能ですし、やってはならないというふうに思っていますが、いわゆる内地といいますか、本土の国民、住民の方に、私も大阪ですけれども、もっと、この問題はみんなの問題なんだよ、こういうことをするとみんなにとってよくないんだということを知っていただきたいなと思って、そういう観点から前泊博盛教授にお伺いしたいと思っています。
棄民政策と私は冒頭言いま
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○大石委員 ありがとうございます。
前泊教授にもう少しお伺いしたいと思うんですね。
れいわ新選組は、積極財政ということで、国債を発行して介護とか保育の予算を倍増するとか、教員をもっと増やせとか、そういうことを常々言ってきたんです。一方で、国はそのたび、お金はない、お金はないと言っていたんですが、この度、防衛力の増大、四兆円に関して、実は国債もこういうやり方があってねみたいなことを言い出していて、そのときに国の財源というのが問題というか議論になるんですけれども、国の財源というのは国内の供給力のことですね。ですので、国内の供給力が大丈夫なうちは国債を発行しても通貨が下がらないんですけれども、何に使うのかというところが非常に問題なんだと思っています。
財源を戦争や軍備のために使うと、社会の供給力を戦争に取られてしまい、日本経済のよい循環にならない、そのようなことを御示唆されたと思うん
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○大石委員 アメリカの経済状況に加えて、そういった、やはり日本がアメリカに従属させられているというところからも、それを見直すことで新たな財源も生まれるのではないかということを御指摘いただいたと思います。
私は今、国会議員としてここにいるんですけれども、やはり、その前に一人の人間として、また、子を持つ親として、本当に今、恐怖しています。防衛費増額というのがこんなに簡単に進められて、川上公述人にも今日ありていに語っていただいてよかったと思いますけれども、そういった、私に言わせればフィクションでの正義の戦争というものが行われ、その欧米に日本が追随していく、その犠牲になるのは、まず真っ先に沖縄です。沖縄を日本の捨て石にさせてはならない、それから日本をアメリカの捨て石にさせてはならない、そのような思いを今日改めて強めましたので、本当に皆様にはありがとうございました。
まだ少しありまして、清水
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○大石委員 まさに、少人数学級、二十人以下学級の実現、それから、学校の先生が、不払いをしないで済むように基礎定数をいじった場合……
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