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岩屋毅

岩屋毅の発言1416件(2024-12-05〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 我が国 (56) 関係 (56) 指摘 (40) 承知 (34) 国際 (33)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
首脳会談においてどういうことが議論されるかということは、予断を持って申し上げることは控えたいというふうに思います。  いずれにしても、御指摘の件については、我々、注意深くこの推移を見ていきたいと思いますし、しかるべく対応していきたいと思っています。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
仮定の質問にお答えすることは控えたいというふうに思います。  そういう御発言があったことは承知をしておりますけれども、本当に政策として確定していくのかどうかということも含めて、注意深く見ていかなければいけないというふうに思っております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
これまで様々トランプ大統領の御発言はございました。例えば、グリーンランドにしてもパナマにしても、最終的にどういう形で決着するかというのは注意深く見ていかなければいけないというふうに思っております。  その上で、我が方の考え方は、二国家解決が実現されなければならないということでございますから、それに資する対応が取られていくということが望ましいというふうに考えております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
それを今、断定的に申し上げる段階ではないというふうに思います。  実際に米政権の方針がどういうふうに確定をしていくのかということを見定めた上で、我が方の考え方をしっかりと固めていきたい、また表明していきたいというふうに思っております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
何度も申し上げておりますとおり、最終的に二国家解決が図られなければならないというのが我が国の考え方でございます。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
繰り返し申し上げておりますとおり、この段階ではそれを断定的に申し上げる状況にはないというふうに思っております。  これから日米首脳会談もあるわけでございますが、様々な地域情勢、国際情勢についても議論がなされるというふうに思っておりますが、米政権の方針というものが確定していくということを見定めた上で、我が国の考え方をしっかりまとめていきたいと思っております。  その考え方の根本にあるのは、二国家解決が図られなければならないということでございます。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
多くは申し上げませんけれども、私は、当事者の方と二言三言、会話を交わしました。そのときだけだったかもしれませんけれども、精神的にかなり不安定でいらっしゃるなというふうに見受けましたので、そのままお帰りをいただいたということでございます。その御心配はないというふうに思っております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
この核禁条約へのオブザーバー参加については、委員御指摘のとおり、現在、検証を行いつつ、熟慮をしているところでございます。  二〇二二年六月、また二〇二三年十一月、二回締約国会合が開催されておりますが、いわゆる核の傘の下にある国々の参加は、第一回目が五か国、第二回目が四か国でございました。  それらの国々についてごく一部申し上げますと、例えば、オランダは、第一回会合の後、外務大臣から下院議長に宛てて、今回の参加経験に照らして、オブザーバーとして更に参加することには意味がないと結論づけると述べる書簡を提出し、第二回目の締約国会合には参加しなかったという事例がございます。  また、スウェーデンとフィンランドは、NATOへの加盟を申請した直後に行われた第一回会合にはオブザーバー参加をしておりますが、フィンランドのNATO加盟が認められた後の第二回会合には、いずれも参加をしておりません。  
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岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
まず、二国家解決を支持しているという姿勢に変わりはございません。  現行でいえば、パレスチナの領土は委員がおっしゃるとおりだと思います。これからどういう和平の道筋が描かれていくのか、その中で様々な議論が行われていくと思いますけれども、パレスチナの方々の意に沿った解決策が導かれなければならないというふうに考えております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
現行においてはそのとおりだと思います。  しかし、この間、ハマスの台頭も含めて、どういうパレスチナ側の統治の形態がこれから考えられるのかということも含めて、国際社会でしっかりと議論がされていくことになるんだろうというふうに思っております。