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岩屋毅

岩屋毅の発言1416件(2024-12-05〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 我が国 (56) 関係 (56) 指摘 (40) 承知 (34) 国際 (33)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
国会質疑におきましては、政府参考人は、もちろん私もでございますが、日頃から質問者の意図を理解し、質問に正確に答える答弁をするように心掛けなければならないというふうに考えております。  お尋ねによりましてはなかなか確定的にお答えできないこともありますけれども、議員からいただいた御指摘も踏まえつつ、引き続き真摯に答弁を行うように外務省全体としてしっかり対応してまいりたいと思います。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
トランプ大統領の出席といいますか、結果としては赤澤大臣の表敬を受けていただいたということでございますが、これは少なくとも私が承知している限り、予定されていたことではございませんでした。  その上で、何でした。(発言する者あり)意図、これは、トランプ大統領の意図について断定的に申し上げることは控えたいというふうに思いますけれども、その赤澤大臣の表敬の場において、日本は最優先だという話、お話があったと報告を受けておりますので、我が国との交渉を重要視された結果ではないかと推察をしているところでございます。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
今般の協議の結果、日米間で以下の点について一致をしたと承知をしております。  まず、双方が率直かつ建設的な姿勢で協議に臨み、可能な限り早期に合意し、首脳間で発表できるように目指すこと、そして、次回の協議を今月中に実施すべく日程調整をすること、加えて、閣僚レベルに加え事務レベルでの協議も継続すること等が合意されたと承知をしております。  こういった一連のことを指して大きな進展があったと表されたのではないかというふうに考えております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
交渉の中身については、これからのことでございますから、予断を持って申し上げることはこの段階では控えさせていただきたいと思います。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
決まっていないというよりも、当然、赤澤大臣からは一連の関税措置全般について我が国の考え方を述べて担当三閣僚と協議をされたということでございますから、そういうもの全体がスコープに入っているということは事実だと思います。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
御指摘の博物館においては、史実から懸け離れた記述や極端な表現を含む展示が行われていると認識をしております。  カナダ政府には、歴史問題に関する日本政府の考え方やこれまでの取組について説明をし、日本の立場をしかるべく伝えてきております。  いずれにしても、引き続きその努力を行ってまいりたいと思います。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
本件について、私からジョリー大臣には直接申し上げてはおりません。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
同博物館に対しては、オンタリオ州政府の機関から視聴覚コンテンツのための助成金が支出されていると承知をしております。  こうした点も踏まえまして、オンタリオ州政府には歴史問題に関する日本政府の考え方やこれまでの取組について説明をし、日本の立場をしかるべく伝えているところでございます。  歴史問題に関するこれまでの取組がカナダを含む国際社会から正当な評価を受けるように、引き続き適切に説明をしていきたいと思います。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
御指摘の博物館は、公的博物館ではなく、中華系の民間団体が運営をしている博物館であると承知をしております。委員がおっしゃる助成金というのは、先刻申し上げたように、オンタリオ州政府の機関から視聴覚コンテンツのための助成金が支出されていると承知をしております。  そういう事実関係も踏まえた上で、しかるべく我が国の考え方をしっかりと伝えてまいりたいと考えております。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-04-17 外交防衛委員会
厚労省においては、戦後八十年関連事業として様々な事業を実施予定と承知しておりますが、その中に国内外の慰霊碑に関する補修などの取組も進めていく予定であると承知をしております。  外務省としても、遠い異境の地において祖国を思い、そして家族を案じつつ戦場に倒れられた方々を追悼し、平和を祈念することは極めて重要であると考えておりまして、この厚労省による取組に可能な限り支援を行っていきたいと思います。  一月二十四日の閣僚懇談会の席上、厚生労働大臣から閣僚に対して、戦後八十年を迎えるに当たって、海外出張等の機会を捉えた政府建立の戦没者慰霊碑を訪問していただきたいと依頼もありました。私も、本年一月にパラオの旧海軍墓地を訪問し、献花をしたところでございますが、引き続いて閣僚等による慰霊碑訪問への協力もしっかり行ってまいりたいと思います。