保岡宏武
保岡宏武の発言102件(2023-02-20〜2026-04-15)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 3 | 23 |
| 総務委員会 | 2 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 7 |
| 法務委員会 | 1 | 7 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-11 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○保岡委員 特に、地方公共団体の執行力強化という点で、県、センターの相談員などとも連携を強化するなど、是非、その徹底に努めていただけたらというふうに思います。
それでは、法改正の内容に入ってまいりますが、確約手続について伺いたいというふうに思います。
今回の改正のポイントは、この確約手続と直罰規定、いわゆるあめとむちのような関係にあるかと思いますが、その二点だというふうに理解をしております。
今回、この確約手続は、意図せずに結果的に不当表示を行った事業者が、表示の改善等、自主的な取組を積極的に行おうとする場合などによって、消費者保護や、また執行体制の円滑な、執行体制の強化などに資するものというふうに理解をしておりますが、一方で、罰を逃れるために悪用、濫用があってはならないというふうにも考えます。
その点において留意しているポイントがあるのか、また、今回の一部改正が独占禁止法
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-11 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
今、ガイドラインが策定をされるというふうにおっしゃいましたが、透明性の確保というのも非常に重要かというふうに思いますので、是非、その点も御留意いただけたらというふうに思います。
最後に、大臣に質問をさせていただきます。
この法律に限らず、消費者保護には、法や執行体制の整備と消費者の注意、リテラシーの両輪が大事だというふうに私は考えております。いわゆる賢い消費者への啓蒙というのが大事なのかなというふうに思っております。
今回、消費者センターに二十代以下の若年層と六十五歳以上の高齢者の相談が多いというデータもございまして、また、消費者庁や法務省も、その辺りの対策として啓蒙活動に力を入れているということは承知をしております。
また、文科省とも協力をして、中高生へは様々な消費者教育教材を使っての家庭科の授業、そして、特別支援学校向け、社会人向
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-11 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございました。
質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。自民党の保岡宏武です。本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。
委員長始め理事、同僚委員の先生方に感謝を申し上げます。また、野村大臣始め政務三役、そして当局の皆様にも答弁のためお時間をいただき、重ねて御礼を申し上げます。
また、本日は国際女性デーです。私は特にフェミニストではございませんが、いつも私を支えてくれている妻や女性スタッフ、そしてこの委員会始め国会内でも多くの女性の方が支えていただいております。また、私を産んでくれた母を始め、全ての女性の皆さんへの感謝を伝え、質問を始めさせていただければというふうに思います。
大臣、私は本当に今日の日が来ることを夢見ておりました。決して夢見ていたというのは大げさな表現ではなくて、地元の大先輩である野村先生、先生が農林水産大臣になられ、農林水産委員会で質問をさせていただく。農林水産委員会
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
今お答えのように、全国平均も一を割っておりますが、農業生産額全国二位の鹿児島の〇・五という数字は、野村大臣もそうですが、同郷の私も、足下で進む人口減少と農業離れを示す数字として、大変重要な数字かというふうに思っております。
引き続き、文科省に伺います。
では、農業高校への予算措置は普通高校と比べて特別なものがあるのでしょうか。同時に、農水省としても、文科省とは別に農業高校への予算措置などがあるのでしょうか。併せて伺いたいと思います。お願いいたします。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
藤木大臣政務官におかれましては、先日、鹿児島までもお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
今、政務官がお話しになられましたように、政務官、お父様も政務官もお子様も、三代にわたって農業高校の御出身だというふうに伺っております。農業高校にも人一倍思い入れがおありかというふうに思います。そしてまた、御卒業された熊本の農業高校の事例は非常に羨ましい限りだなというふうにお話を聞いていて思いました。
うちの選挙区のとある地域のことなんですが、隣接する鹿児島市の私立高校がスクールバスを出し、その地域の高校生を運んでいっています。もちろん、地域にある農業高校は定員割れの状況です。スクーターで通えばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、今の時代、そういう細かなところで学校が選ばれる時代でもあります。せっかく地元に子供がいるのだから、将来の農業の
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
次に、農林水産物・食品輸出の促進について伺います。
現在、国内の縮小するマーケットから海外の拡大するマーケットへという取組がなされておりますが、特に、国内の需給バランスがとりわけ悪く、逼迫している業種がございます。酪農でございます。
現在、牛乳・乳製品の輸出の状況がどうなっているのか、今後どのように農水省として推進なりをしていくのか、お考えがあればお示しいただけますでしょうか。お願いいたします。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
出口のところ、非常に大事かと思いますので、実効性ある取組を是非よろしくお願いをいたします。
また、昨年、輸出額が一兆四千億円を超えて、目標値の、二〇二五年までの二兆円、三〇年の五兆円も視野に十分入ってくる数字となっておりますが、目的は、より高く売り、国内の生産者の稼ぎ、利益が増えることに資するということに尽きるというふうに思っております。
このような観点から、指標が輸出額だけで十分かと常々考えておりますが、例えば、来日観光客数も、人数だけではなくて、掛ける幾らお金を落としてくれたかというところが非常に大事なポイントかと思いますけれども、このような輸出額、総額だけではなくて、何かほかの指標みたいなものがあるのかどうか。ありましたら教えていただけますでしょうか。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
例えばですけれども、これも私の地元の例ですが、キャベツが大体一玉、市場平均でいくと百円ぐらいのところを、ある輸出の会社が百三十円で生産者から買い取り、輸出業者はそれに大体一五%ぐらい利益を上乗せして、輸送料を加え、大体百五十円プラス輸送料ということで海外に、香港に出し、香港では、二十五香港ドル、十七円計算で四百二十五円。百三十円が百五十円、輸送料を合わせて、向こうに行くと四百二十五円になっているというような状況もございます。
これが適切なのかどうか、ちょっと私にはまだ判断ができませんが、是非そういう個々の事例なども参考に、何が適切な価格かということは是非追跡をしていただければありがたいというふうに思います。
また、輸出に関してもう一つ、農水産物の知的財産も非常に重要なポイントだというふうに考えております。
植物新品種や和牛の遺伝子資源など
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
農林水産物の知的財産、非常に輸出に対して重要なポイントかと思いますので、是非、注意をしながらお願いいたします。
それと、先日、自民党の部会において、お茶の輸出をされている輸出の会社が、抹茶とかお茶というのを日本製品に限って言えないかなというようなことをおっしゃっていました。なかなかそれは難しいのかもしれませんが、お茶は本当に日本の大事な食文化にもなっています。例えば、ビールといえばドイツ、ドイツのビール法、ワインといえばフランス、フランスのワイン法などに準じたというか、そのようなお茶法というものが日本にあってもいいのかなというふうに考えておりますということも、問題提起としてお示しをしていきたいというふうに思います。
次に、農林水産業のグリーン化についてでございます。
この項目の中に、オーガニックビレッジの創出という項目がございます。これも
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