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紙智子

紙智子の発言793件(2023-02-20〜2025-06-11)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (71) 価格 (69) 必要 (68) 備蓄 (48) 経営 (41)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-25 農林水産委員会
○紙智子君 終わります。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。  まず、被災地の人口減少についてお聞きします。  総務省の二〇二〇年の国勢調査で、東北被災三県の人口減少は全国の人口の減少率を上回るスピードで進行していることが明らかになりました。震災前と比較すると、岩手県で九%、宮城県で二%、福島県で九・七%で、全国の減少率の一・五%を上回っています。人口減少は沿岸部ほど高く、岩手県では一七・一%、宮城県は人口が増えている仙台市を除くと七%、福島県が一五・九%です。  なぜ、これ、沿岸部で人口減少が進んでいるんでしょうか。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 何かちょっと聞き取りにくくて、よく分かんないところもいっぱいあったんですけど、まあいいや。  NHKが二〇二三年の二月に現役世代のアンケートを行っているんですよね。岩手、宮城、福島の沿岸と原発事故による避難指示が出された地域に住む二十代から五十代の方々にアンケートを取っています。このアンケートで、若い世代が住み続ける町にするために足りないものは何かという、尋ねているんですね。そうすると、仕事や産業を挙げた方が、岩手県でいうと八一%、福島県で六〇%、宮城県で四八%ってなっているんです。  仕事や産業の再建が進んでいないんじゃないのかなというふうに思うんですけど、これ、復興大臣、いかがですか。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 今まで創造的復興というのを掲げてきているんですけど、まず、これがどういうことなのかということを簡潔に説明をいただきたいんですけど、参考人の方でお願いします。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 どうしてやっぱり仕事や産業の再建が進んでいないのかなというのは、アンケートの結果から見てもそう思うんですよ。  それで、創造的復興というのは、今お話、説明ありましたけど、単なる復興じゃないんだと、未来に向けて新たなという話がありましたけど、しかし、その被災地の外から大企業が来て、その企業に特需が集まって利益が域外に流出したために地域内で経済が循環せずに、被災地の経済復興と被災者の生活再建につながりにくいと、人間の復興が十分進まなかったんじゃないのかという指摘があるんですけれども、大臣、これどう思います。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 やっぱりちょっと聞いていることと何かかみ合っていないかなという気はするんですけど。経済復興と被災者の生活再建につながりにくいとか、人間の復興が進んだのかどうかという、ここのところが指摘があって、大臣の認識はどうなのかなということなんですけど。  やっぱり、創造的復興って何だったのかなって思うんですよ、創造的復興って話がずっと言われていたんだけれども。確かに、建物だとかハード面は整備されてきているんだけど、被災者を置き去りにしない人間の復興が進んだのかどうかというところが、私はやっぱり非常に胸が痛んでいるということなんですね。地域を中心にした仕事や産業を復興させるための政策というのが本当に十分やられていたのかということは正直思っています。それでも、お話あったように、すごく皆さん努力して、頑張って努力されてきているというふうに思うんですね。  それで、今日ちょっと紹介したいのが
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紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 環境省と連携して支援していきたいという話なんですけど。  それで、環境省にお聞きするんですけど、この宮古市というのは脱炭素先行地域に選ばれていると。脱炭素先行地域というのはどういう取組を行う地域ということなんでしょうか。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 今お話、紹介ありましたけど、宮古市は脱炭素先行地域ということで、再生エネルギーの推進計画の取組を進めるということなんですけど、いろいろ聞きますと課題もあるというふうに言っていて、それは送配電網ですね。送配電網の問題で、日中発電した電力を蓄電池でため込んでおいて夜間に流すという夜間連系太陽光発電に取り組もうというふうに言っているんですけれども、この送配電網の容量が足りないためにエネルギーの地産地消が進まないということがあるんですね。  この課題というのは、解決するための対策というのは必要じゃないかと思いますけれども、どうでしょうか。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 これ、ノンファーム型接続の受付が今たくさん出てきているということなんですけど、ローカル系統もこれ始まっているということですよね。一言でお願いします。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○紙智子君 ローカル系統も可能だと、接続可能だと。  それでも、容量不足があればやっぱり大きい発電施設への対応も必要になってくるわけで、この送配電網の増強も検討するべきではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。