石川香織
石川香織の発言253件(2023-02-16〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 6 | 78 |
| 農林水産委員会 | 6 | 49 |
| 総務委員会 | 5 | 43 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 5 | 35 |
| 国土交通委員会 | 5 | 30 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 では、一言お願いします。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 前面的に立って、御支援をよろしくお願いいたします。
少子化も止まりません。
異次元の少子化対策を掲げる自民党ですが、先日の埼玉県の虐待防止条例では、小学校三年生以下の子供が、子供同士で公園で遊んだり、子供だけで留守番をさせることが放置、つまり虐待に当たる内容が、世間の猛反発を受けました。
結果的に提出を撤回したからこれにて一件落着ということではなく、現実と余りにもかけ離れている発想が私は問題だと思っております。
岸田総理、これに関しては、地方議会における条例案という理由で直接コメントされてこなかったと思いますが、そもそも、条例は法律の範囲内で制定しなければなりません。
一般論として、地方議会が勝手に条例において法律の中身を個別具体的に決めてしまうことがそもそもおかしいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 私がお伺いしたかったのは法律と条例の話でありまして、法律と条例は基本的に同じ定義にしておかないと、運用上混乱してしまうわけですね。
自民党の県議の方、内容自体は瑕疵がないという発言をしております。埼玉県議会の自民党では、こどもまんなか政策と連動した、こどもまんなかプロジェクトチームというのをつくっているということでしたので、自民党のこどもまんなか政策の一環なのかなというふうに捉えてしまいます。
これは埼玉県のイメージにも関わる問題ですので、はっきり、やはりこれは違うとか違わないということは言った方がいいと思うんですが、もう一度、よろしいでしょうか。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 では、ちょっとここは加藤大臣にもお伺いしたいんですが、加藤大臣は、十日の閣議後の記者会見でも、この条例案の賛否については、県議会で議論をしている最中なのでコメントを控えるという発言をされておられました。
今回、提出を撤回するという結論が一応出たということで、改めてどうお感じになっているか、お伺いしたいと思います。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 九歳以下の子供を一人で登校させたことがあると大臣もおっしゃっておりましたが、当然私もありますし、普通あると思います。やはり、だからおかしいんですね、この内容は。駄目なものはしっかり駄目と言わないといけないと思います。
駄目なものをしっかり駄目だと言うという点に関しては、今入院されていますけれども、細田前議長のセクハラにまつわる発言だってそうだったと思います。
この問題については、いつも総理は、一般論と前置きをされてから、名のり出る人がいなければセクハラはないという考え方は適切ではないとおっしゃっております。この内容には私も賛同いたしますが、一般論とか、相手が衆議院議長だとか総理大臣とかは別として、やはり駄目なものは駄目なんじゃないでしょうか。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 なかなかはっきりおっしゃられないんですが、自民党かいわいでは、最近、こういう政策とか発言の中で、世の中との感覚とか実態とのずれというのが非常に多いのではないかなと思います。
次は、上限を撤廃した企業型ベビーシッター割引券について伺います。
子育ては社会全体でするものという考えの下で、関わる人が一人でも多くと私も思いますので、その点でいえば、ベビーシッターの利用というのは非常に有効な手段だと思います。ただし、利用できればの話です。
この企業主導型ベビーシッター券は、全国の企業からの拠出金が原資でありまして、その財源を基に、拠出した企業の従業員がベビーシッターの割引券を使えるというもので、意外にも三十年前からあるそうです。ただし、厚生年金に加入する会社しかそもそも参加できないということで、その割合は、厚生年金に加入している会社のうち〇・一六%にとどまる。さらに、ほ
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 地域が偏って幅広く使われていない制度であるということと、偏りといえば、そもそも、御説明にもあったように、厚生年金に加入している人のみが利用対象ということですので、つまり、フリーランスや厚生年金に未加入のパートタイマー、公務員、議員などは利用することができません。サポートを必要とする人はこういった方々の中にもいらっしゃると思いますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 やはり、こういう制度は、仕事の内容とか住まいとか生活環境によって子育てにハンデが出ないようにするというのが大事だと思いますし、それが政治だと思います。企業の拠出金が原資ということなんですが、国も世の中のニーズにしっかり目を配りながら、どの人にとってもいい制度であるように制度設計をお願いしたいと思います。
次に、迫りくる物流の二〇二四年問題について伺います。
来年四月から、働き方改革によりまして、残業時間を年間九百六十時間に収めるという新しいルールが始まります。過労死をするような働き方は絶対是正しなければなりません。
一方、ドライバーが少ない中で、仕事は増え、当然物流に影響が出るということは先ほどの質問にもありました。ずっと懸念をされておりました。
そこで、どのようにこの問題をクリアするかという案の一つに、高速道路における大型トラックの制限速度を上げるという
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 これはそもそも、荷主から、早く仕事をしてくださいねという圧力にもなりかねないわけです。
今説明がありました有識者会議、十二月をめどに提言がまとめられた後は、特にこの決定には国会の審議は必要としません。新たな制度がスタートする四月を前に、安全性の検証などは十分にできるのか、非常に疑問です。今、規制速度を季節とか地域で変えることができると言いますけれども、大筋の方向性はもう速度を上げるということを言っているわけですので、働き方改革といいながら、非常に本末転倒だと思っております。
そもそもトラックには、リミッターといって、あえてスピードを出さないようにする機能が内蔵されております。この制限が現在九十キロということなんですが、このリミッターがついてから事故は四割減少しまして、業界全体で安全運転に努めてきた努力の結果だと言えると思います。
私は、スピードを上げるかどうか
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-10-27 | 予算委員会 |
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○石川(香)委員 全体の話の中でということだったんですが、速度のところだけこうやって有識者会議をしているわけなんですよね。既に導入している企業もありますけれども、荷受けの予約システムの導入であったり、いまだに伝票を使っていることが多いということでしたので、電子化を後押しすることも大変重要だと思います。
まず、スピードを上げるよりもトラックの運行の効率を上げること、それから、運賃の交渉、これもなかなかうまくいっていません。処遇の改善、これが何よりも重要です。結論ありきでは絶対いけないと思います。
最後に、薬不足についても伺いたいと思います。
現在、日本国内では深刻な薬不足に陥っております。特に、抗生物質、去たん薬、せき止めなど、これから本格的な冬を前に、必要な薬が多く含まれております。
国はようやく、せき止めや去たん薬、この増産に向けて、メーカー八社に要請をいたしました。ただ
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