堀野晶三
堀野晶三の発言65件(2025-11-19〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 文部科学省大臣官房学習基盤審議官
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀野晶三 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-11-20 | 文教科学委員会 |
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ただいま御指摘のありました官報情報検索ツールの方につきましては、例えば、成人に対するわいせつ行為など、児童生徒性暴力以外の理由によるものも含めて、教育職員免許法第十三条に基づき官報に公告された教員免許状の失効、取上げに関する情報を文部科学省が収集し、教員の採用権者のうち使用を希望する機関に配付をしているものでありまして、活用は義務付けられておりません。
一方で、特定免許状失効者等に関するデータベースにつきましては、法律に基づき、児童生徒性暴力等を行ったことにより教員免許状が失効等した者についての情報が記録され、教育職員等の任命又は雇用する際に活用が義務付けられているものでございます。
今回の調査は、教員採用に当たって法令上活用が義務付けられているデータベースのユーザー登録や適切な活用ができていない事例が確認されたことを踏まえて行っているものであることから、当該データベースに絞って活
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| 堀野晶三 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-11-20 | 文教科学委員会 |
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官報情報検索ツールにつきましては、先ほど申し上げたとおり、成人に対するわいせつ行為なども含めまして、児童生徒性暴力以外の理由による、教育職員免許法第十三条に基づき官報に公告された教員免許状の失効、取上げに関する情報を文部科学省が収集いたしまして、一年間に四回、教員の採用権者のうち志望、希望する機関に配付をしているものでございます。
一方で、特定免許状失効者等に関するデータベースにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、教育職員等を任命又は雇用する際に活用が義務付けられているものでございまして、失効又は取上げの効力が発生した日の翌日までに迅速に記録するよう重ねて周知をしているところでございます。
いずれも、各採用権者における適切な採用に資するものでございまして、両者を併せて活用することにより、採用希望者が過去の懲戒免職歴等を秘匿して採用されることを防ぐ上で有効なものと考えております
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| 堀野晶三 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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衆議院 | 2025-11-19 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
共同親権制度につきまして、その内容等を周知するパンフレットやポスターが法務省において策定されておりますけれども、文部科学省においても、各都道府県等に対してこの内容を学校等にお知らせいただくことを依頼しております。
さらに、先ほどもありました、文部科学省を含む関係府省庁による連絡会議におけるQアンドA形式の解説資料が作成されて、法務省のホームページにも公開されておりますが、この資料の中にも学校教育に関する内容が含まれております。日常の学校の手続の中で共同で親権を行使していただかなければいけない場面と日常的な行為として単独でいいという場面と、どういうものがあるかとか、あるいは経済的支援のときに収入要件をどういうふうに見るかとか、様々な具体的なQアンドAについても掲載をしているところでございます。
文部科学省といたしましても、こういった解説資料についてしっかりと
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| 堀野晶三 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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衆議院 | 2025-11-19 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のとおり、学校行事への別居親からの参加について、QアンドAにも書かれておりますけれども、なかなか個別の事情、様々なケースがございますので、なるべく様々なことに配慮して書いておりますけれども、今後とも、個別のまた新しい、実は、通知の方には更に、どういうやり方が可能かというのを実例を挙げて、場合によっては子の希望を勘案して別居親と同居親の来校時間を分けるという形で実現した例があるとか、個別の工夫の例もございます。
今後とも、学校現場が分かりやすくなるように、随時アップデートしていきたいと考えております。
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| 堀野晶三 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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衆議院 | 2025-11-19 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
日本のデジタル競争力につきましては、スイスのビジネススクールであるIMDが二〇二四年に公表した調査の結果によれば、六十七か国中三十一位とされておりまして、デジタル人材育成の強化は喫緊の課題でございます。文部科学省といたしましても、初等中等教育段階から高等教育段階まで切れ目のない取組を推進していくことが重要と考えております。
なお、この日本のデジタル競争力の順位につきまして、文部科学省の令和八年度概算要求の資料に記載の誤りがございました。川内委員の御指摘により当該資料を修正し、改めて全国会議員に資料を再配付させていただきました。おわびを申し上げます。
今後とも、現在、学習指導要領の改訂等も検討しておりますが、しっかりと情報活用能力の抜本的向上など、人材育成を更に加速してまいります。
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