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掘井健智

掘井健智の発言111件(2023-02-03〜2023-12-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (71) 輸出 (66) 関連 (52) 必要 (43) 施設 (41)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○掘井委員 ありがとうございます。  続いて、障害者雇用代行ビジネスについて質問したいと思います。  障害者の法定雇用率をめぐって、企業に貸し農園などの働く場を提供して、就労を希望する障害者も紹介して、雇用を事実上代行するビジネスが急増しております。報道によりますと、十数事業者が各地計八十五か所で事業を展開しておるということで、利用企業は全国で約八百社、働く障害者は約五千人に上ります。  この大半の企業の本業は農業と無関係で、障害者を雇うために農作物の栽培を開始して、農作物は社員に無料で配布する、こういったケースも多く、仕事の実態も一日の大半が休憩時間だった、こういう証言もあります。従来の農福連携と目的が大きく異なる部分があります。農福連携では、農作物を市場で売り、収入を得て、稼げる農業を目指しているのに対しまして、この代行ビジネスでは、そもそも販路を不要として、農作物と経済活動を峻
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掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 農林水産委員会
○掘井委員 時間がやってまいりました。  私は、元々これはすみ分けを、元々違う部署が連携するので、やはり最終的には農福連携基本法みたいなものがあればいいかな、こんなふうに願っております。  ありがとうございました。
掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○掘井委員 日本維新の会の掘井健智でございます。  今日は、これまでこの委員会の中でも議論されておりますけれども、有機農業について質問をしたいと思います。  私は兵庫県の地方議員出身で、兵庫県は、コウノトリが舞い立つ、環境保全型農業に力を入れておりまして、そこに関わってきたものですから、非常に関心があるということでございます。  この度、みどりの食料システム戦略においても、有機農業の位置づけは非常に大事であると思っております。二〇五〇年カーボンニュートラルを見据えた上で、今や有機農業の流れは世界の趨勢であります。  しかし、この度の有機農業の取組計画を見ますと、何だか世界の流れに取りあえず乗っていくというか、何やら急ごしらえにも見えなくもなく、二〇三〇年、二〇五〇年を見据えて、どう進まそうとしているのか、そういう具体的なロードマップがなかなか見えてこないんです。  これは本気で農
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掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○掘井委員 確かに二倍なんですけれども、この世界の流れに沿っていって、二〇五〇年の目標も実は二十年遅れておるんですね。それに対して助走をつけていかなあかんという意味で、やはり高いと思わないんです。  市町村にこれから取り組んでもらうということでありますけれども、自治体というのは、やはり国の目標が低いと、その低い目標に合わせて行動しますよね。逆に、高い目標を定めたら、それに向かってやはり何とかしようと頑張るものであると思うんです。全国への発信が大事なんです。  今、オーガニックブームの中で、有機農業を勉強しようとする自治体が少しずつ増えてきているんです。農水省のこの図、この方針を見て、国は本気ではないなと疑っていると聞いております。現に私も、国の二〇三〇年までの目標値が低いから少し様子を見ると、農水行政の担当員からも聞きました。これではなかなかこのみどりの食料システム戦略を実行する合図に
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掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○掘井委員 今御答弁いただきましたけれども、今からちょっと詳しく聞いていきたいと思うんですね。  オーガニックビレッジの話がありましたけれども、今、オーガニックビレッジを宣言する自治体が現在五十五、二〇二五年までに百の市町村を目指す、二〇三〇年までに二百の市町村を目指すということなんですけれども、これは、僕は、どんどんどんどん増えていった方がいいと思うんですけれども、二〇五〇年までにどんどんどんどん増えていっても全然オーケーということでよろしいでしょうか。  それと、今、底ですよね。だから、オーガニックビレッジだけじゃないと思うんですけれども、そのメンバーで、市町村でこの数字が達成できるかどうかということも懸念しておりますけれども、いかがでしょうか。
掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○掘井委員 次の質問です。  有機農業の技術を教わる機関や指導者が少ないということが僕は一番の問題であると思っております。地域で有機の指導者を探してね、そうすれば支援しますよ、こうじゃなくて、やはり主体的に取り組んでいただきたいと思うんです。経験や技術を持った人材を国が養成して、それを普及させるわけですね。その体制をすぐさまつくるべきだと思いますけれども、どうでしょうかということと、有機農業に関心を持たれている首長が普及センターに有機農業の指導を聞いたら、技術者がいない、こういう答えが多いと聞くんです。普及センターの有機農業への意識が浸透していないのではないかな、こんなふうに思います。  しっかりやるんだという指導を普及センターにも言っていただきたいと思うんですね、農水省。何かガイドラインを作るというようなことも聞きましたけれども、こういうことを更に盛り込んでいってやっていただきたいと
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掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○掘井委員 よろしくお願いいたしたいと思います。  例えば、農業大学校があるんですね、兵庫県に。お金の、原資は国の事業でありますけれども、有機の農業を教えるという内容の計画書を、認可書を、兵庫県なので近畿農政局を通じて農林水産省に行くと思うんですけれども、有機の計画書を出せば、なかなかこれまで通りにくいというか、そんなことも聞くんですけれども、どんどんどんどんやはり意識してもらって、こういうところからも広げていただきたいと思っております。  次の質問です。  経験者の勘を体系化するという計画は必要だと思っております。地方が積み重ねてきた知見に対して、やはり科学のメスを入れてほしいんです。例えば害虫に抵抗性のある品種開発とか微生物の動き、研究、こういったことは市町村でやはりできないんです。国の研究機関で研究して、それをフィードバックできる、そんな仕組みがあればいいななんて思いますけれど
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掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○掘井委員 技術の普及というのは、現場での対応と同時に、やはり基礎研究、これも大事でありますので、取り組んでいただきたいと思います。  次の質問です。  現在の有機農業技術は、まだまだやはり生産性が低いということであります。若い就農者であれば、生活リスクがあったり、また、慣行農業から有機農業に変わるリスクもあると思うんですね。もっともっと有機農業者の経営サポートをする施策が必要だと考えております。  EUの場合ですと、有機農業の拡大には、農業環境政策の十分な補助金でありますとか、市場を発展させるプロモーション基金など、間違いなく推進の後押しになっております。韓国でも、有機農業の所得保障や、また、有機認証経費の無償化など、財政的な支援があったために拡大しました。もっと有機農業に特化した支援をできないかということなんです。  もちろんしていただいているんです。環境保全型農業直接支払交付
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掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○掘井委員 ありがとうございます。  いろいろやっていただいているのは存じておるんですけれども、今、大臣、最後にお話ありましたけれども、状況を見てじゃなしに、やはり、農水省は旗を振るんだから、これだけやるからやってくれ、そういう考え方でないと、なかなか進まないと思います。  次の質問であります。  JAの有機農業の取組と課題についてちょっと聞きたいと思うんですけれども、農協は、営農について、販売、購買を通じて、農業の持続性を守っていただいております。農協が有機農業に対してどう向かい合っていくのかということは、これは有機農業を広げる上で非常に重大なことであると思っております。  現状は、有機農業について、旗振りをしてくれる農協さんもいれば、何で有機農業せなあかんねん、こういう、理解が遅れているというか、なかなか浸透しない農協さんもいて、非常に温度差を感じております。農家さんもやはり、
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掘井健智
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○掘井委員 大臣、その辺、力を入れて普及していただきたいと思っております。  次の質問です。  有機農業の先進国では、市場の流通の形だけではなくて、公的施設など、学校給食、軍隊であるとか病院、刑務所等に有機農産物が供給されているということで、市場がある程度確保されております。こういった公的な機関の販路の確保について農水省の取組をお伺いいたしますということと、特に、今いろいろ言われております、いろいろなところで出てきますけれども、学校給食が話題になります。学校給食は、有機農業の販路としては非常によくて、食育の観点からも好ましいと考えておりますけれども、農水省が学校給食を後押しする、これは厚労省とか文科省じゃなしに、農水省が学校給食を後押しするこの取組について、併せて伺いたいと思います。