松沢成文
松沢成文の発言492件(2023-01-23〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
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総理、二月七日に発表された日米共同声明にもこう書いてあるんです。南西諸島における二国間のプレゼンスを向上させる、それから、日米同盟の抑止力、対処力の更なる強化をしていくと。これ、まさしく久場島での日米合同訓練、軍事訓練みたいなものをしっかりやっていくということでしょう、具体的に行動するとしたらね。それで、共同声明の最後には、2プラス2を早期に開催していくと、こういうことを検討するために、明記しているんですね。
総理、共同声明に書いてあることを実現するためにも、外務大臣と防衛大臣に、今度の2プラス2で久場島での米軍の基地を利用した日米合同訓練をやるということを日本側から提案してみてください。アメリカは、私は受ける可能性大だと思いますよ。トランプ政権に替わって、国防長官、国務長官、補佐官、みんな中国に対してはきちっと対応していこうという筋金入りの人がそろったわけですから。どうですか、総理、
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
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是非とも有言実行、しっかりと現実的な対策打たないと、私はもう尖閣はますます厳しくなると思いますよ。そのことを申し上げておきたいと思います。
さあ、最後に、恒例のたばこ問題に移ります。
まず、たばこ問題で私は問題なのは、やっぱり受動喫煙が健康に影響ある、特に肺がんとの関係ですね。これ、しっかりと認めているんです、世界中で。ところが、日本のJTだけがそれを認めてないという、変な状況なんですよね。
まず、WHO認めています。その下に条約を作っているFCTC、たばこ規制枠組条約、これは、喫煙だけじゃなくて受動喫煙の健康被害があるから世界各国でしっかり対応していきましょうということで、当然肺がんとの因果関係も認めているんですね。
さあ、国立がんセンターも、当然その肺がんリスクは確実だと、厚労省の下のこの国立がんセンターも、研究センターも言っているんです。
さあ、そこでまず聞きます
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
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厚労省は、その因果関係はあると、十分にあるということですね。
さあ、今度はたばこ行政を管轄する財務省ですね。特殊会社としてJTも抱えていますが、まず、たばこ行政を管轄する財務省として、受動喫煙の疾病リスク、特に肺がんとの関係はどのように認識されていますか。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
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総理ね、厚労省も財務省も、受動喫煙と肺がん、これ因果関係があると言っているんです。
政府の特殊会社であるJTは、資料三も見ていただきたいんですけれども、それがJTの方は、科学的に説得力のある形で結論付けられていないものと認識している、受動喫煙と肺がんの関係が確実になったと結論付けるのは困難であると。これ、政府の特殊会社、政府が指導監督権限を持っていて、政府が筆頭株主ですよ。この会社がこういうことを言い続けていていいんでしょうか。これ、フィリップ・モリスもBATも、ブリティッシュ・アメリカン・タバコも、みんな認めているんですよ、受動喫煙と肺がんの因果関係。JTだけですよ。
これ私は、特殊会社なんだから政府としてしっかりと指導すべきだと、厚労省も財務省も因果関係認めているわけだから。それ、いかがですか、総理。それぐらいやりましょうよ。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
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総理、日本は、WHOのFCTCに、たばこ規制枠組条約に批准して入っているんですね。この条約の目的は、受動喫煙から健康被害、守るということです、健康被害から、受動喫煙の健康被害から皆さんの健康を守るということです。その対策しなきゃいけない。当然、そこには肺がんやほかの病気との因果関係があるからこういう条約を作っているんですね。
もし、政府の特殊会社であるJTがその因果関係はないと言い続けるのであれば、日本はFCTCから脱退しなきゃいけなくなりますよ。どうですか。これは、これはもう全然興味ないみたいですよね。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-07 | 予算委員会 |
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たばこ好きの喫煙者である総理が受動喫煙対策にもしっかりと取り組んでいるという姿勢見せるのはすごいアピールになると思いますよ。JTにもしっかりと、財務大臣、言ってください。こんなたばこ会社、世界でJTだけですからね。日本の恥ですよ、これ。
さあ、最後に、私は、こういうJT、問題だらけです。健康のアピールや、あるいはこれ、たばこ税の問題もあります。私はJTの完全民営化も言っています。
それで、委員会の方に是非ともJTの社長をこの参考人として呼んでほしいと言って、今回は合意成りませんでしたが、今後も予算委員会で、この問題だらけのJTの社長をここに呼んでしっかりと質問をして、国民に理解をしてもらいたいと思いますので、どうか委員長、取り計らいよろしくお願いいたしまして、質問終わります。
ありがとうございました。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○松沢成文君 おはようございます。日本維新の会の松沢成文です。
今日、私、立憲民主党の委員の皆さんと図らずも同じテーマで、たばこの問題と美容医療トラブルの問題をやります。
担当大臣、お時間三十分で両方終わりますので、ちょっと順番変えさせていただいて、まず美容医療トラブルの認識から質問させていただきたいと思いますので、通告に従ってやりますから、お願いします。
健康や美容への関心が大変高まっている中で、公的な医療保険が適用されない自由診療を提供するクリニックが急増している一方で、トラブルが相次いでおります。
今月十日には、村田委員から質問もありましたが、医療脱毛大手アリシアクリニックが倒産して、負債総額百二十四億円、そして債権者は九万人を超える過去最大級の消費者被害案件となっております。こういう契約トラブルのほかにも、死亡事故など深刻な健康被害も多く発生しているわけです。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○松沢成文君 医師や医療法人ではなくて、一般社団法人が運営して自由診療の美容医療を提供するクリニック、これ急増をしているんですね。今月十日に倒産したこの、今年ですね、アリシアクリニックも、一般社団法人八桜会が約二十店舗運営していたわけです。このように、一般社団法人が運営するクリニックの多くがコロナ禍の前後に設立されて、この五年間で六倍に急増して、その六割以上が美容医療を行っていると報道されています。
そこで、まず一般社団法人が運営するクリニックの数の推移と、そのうち自由診療で美容医療を行っているクリニックの割合を教えていただきたいと思います。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○松沢成文君 すごい急増ぶりですが、次に、一般社団法人のクリニックが提供する自由診療の美容医療による消費者相談の件数と代表的な事例を御報告いただきたいと思います。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-23 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○松沢成文君 大変な被害状況だと思います。
次に、安全チェックの課題について伺いたいんですが、一般社団法人のクリニックは、医師が代表を務める必要がある医療法人とは違って、誰でも経営に参入することができます。一般社団法人は登記すればいつでも設立が可能な上に、クリニックの開設後に事業内容を報告する義務もありません。このため、異業種のオーナーが参入して一般社団法人のクリニックが次々に設立される状況となっています。今や、収益を目指すなら一般社団法人が一番とも言われてしまっています。また、都市部を中心に急増する一般社団法人のクリニックでは、美容医療だけでなく、実は命に関わるがん治療や再生医療の分野にも参入していることも明らかになっています。
もちろん、一般社団法人の全てが悪い診療を行っていると言うつもりはありません。医師以外の様々な主体が医療産業に入ってくることによって、サービスの多様性が確
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