松沢成文
松沢成文の発言548件(2023-01-23〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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今、消費者相談も高齢者の方の相談がすごく多くなってきて、もう内容も非常に多様化、複雑化、何というか、高度化、悪質化してきているんですよね。やっぱり熟練した相談員がいないと対応できません。しっかりとこの相談員の育成体制、減少防止、取り組んでいただかないと地方ではしっかりとした体制がつくれないと思いますので、お願いいたします。
それから、DX化とPIO―NETについてはもう先ほど質問と御答弁いただいたので、これ飛ばします。
四番目ですね。これも質問にありましたけれども、国による地方消費者行政の支援強化としてこれまで交付金が措置されてきておりまして、中でも地方消費者行政強化交付金、これは前は推進交付金と言ったわけですが、この交付金は定額補助で消費生活相談員の人件費にも充当できるという非常に有り難いものでした。これが長年、地方の相談体制を下支えしてきたと言えると思います。しかし、この制度の
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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この交付金制度で始めて、それを呼び水にして自治体の自主財源にというのが目標だったと思います。
ただ、本当に弱小自治体、財政厳しいので、この交付金がどんどんこの三年間でなくなっていくとしたら、私は、消費者相談窓口本当に縮小せざるを得なくなると思いますので、ここは消費者庁がしっかり地方自治体を支えてあげていただきたいと。地方自治体からも相当なこれ意見書も上がっていますよね。是非とも、財務省に負けないで、しっかり交付金取っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
さあ、時間が大分ありますので、恒例のたばこ問題行きます。
たばこ問題というのは、健康、社会、環境に悪影響を及ぼしていることから、WHOでもその活動を厳しく規制をしています。ところが、日本を代表するたばこ会社であるJT、日本たばこ産業株式会社は、日本も批准するたばこ規制枠組条約に違反して、様々な事業を展開しています
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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次に、まだまだあるんです。これ、受動喫煙の疾病リスクの問題です。
たばこと健康の問題は私は消費者行政の大きなテーマの一つであると思います。受動喫煙の疾病リスク、特に受動喫煙と肺がんの関係は、WHOも、そして各国政府も、あるいは同業他社のフィリップ・モリスやブリティッシュ・アメリカン・タバコなどのたばこ会社もみんな認めているんです。日本政府も、健康、保健を担当する厚労省も、あるいはたばこ行政を担当する財務省も、私さきの予算委員会で確認をしましたが、質疑の中でこの因果関係を認めております。
しかしながら、日本の政府の特殊会社であって日本最大のたばこ会社であるJTのみがこの受動喫煙と肺がんの因果関係を認めておりません。これが、JTの事業においてたばこの健康被害を軽視して利益追求を図ることにつながって、消費者を欺いて国民の健康増進を阻害する一因となっているんではないでしょうか。
消費者
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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副大臣、もう一つ伺いますね。
現在、JTは加熱式たばこ、新しい製品です、これ、紙巻きたばこと違って熱で温めてニコチンやそういうエキスを体に入れるという、これをリスク低減製品として宣伝しまくっているんですね。しかし、国際的には、加熱式たばこのこの主流煙の分析結果などを踏まえますと、加熱式たばこが紙巻きたばこと比較して健康リスクを低下させると結論付けることはできないということが共通認識になっています。
この点について、実はこの委員会でも国立がん研究センターの平野公康先生を参考人として昨年六月お招きをいたしました。平野先生、こう言っています。加熱式たばこの健康影響はまだ明らかとなっていないが、既存の科学的根拠からは、紙巻きたばこと比較して有害化学物質の暴露量が減少する、あるいは健康リスクが低減すると結論付けることはできないと明確に答えています。
そこで、まず従来の紙巻きたばこより加熱
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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今の御答弁のとおり、現時点で健康リスクが低いとは言えないはずなのに、リスクが低いとJTは宣伝をしているんですね。この行為は詐欺的商法ではないんでしょうか。消費者に重大な事実誤認をさせる極めて不当な行為と考えますが、政務官の見解を伺いたいと思います。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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もうこれ消費者問題になっていると思いますので、JTの事業をどこが担当するかという縦割りの発想じゃなくて、是非とも消費者行政としてこれ問題があるんじゃないかという認識を持っていただきたいと思います。
以上、私、この政府の特殊会社で日本で最大のたばこ会社のJTの事業展開というのは、消費者保護の観点からも大変大きな問題があるというふうに思っております。今日、委員の皆さんも、私が取り上げたJTのたばこ規制枠組条約に違反した企業の社会的貢献活動、あるいは受動喫煙の疾病リスク、これをJTは認めていません。もう世界でJTだけです。そして、加熱式たばこの健康リスクもこれは低減されている、だから、加熱式たばこをみんな買ってください。宣伝して売りまくっているんですね。これは本当に大きな問題だと思います。
是非とも、委員長、JTの社長をこの消費者特別委員会に、次の大臣の所信に対する質疑のときに、私、是非
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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日本維新の会の松沢成文でございます。両大臣、お疲れだと思いますが、よろしくお願いします。
両大臣は、そこで仲よく隣同士に今座っていますが、先ほど予算案説明いただきましたけど、この予算案の数字だけを見る限り、中谷大臣は勝ち組、岩屋大臣は負け組になっちゃっているんですよ。
まず数字だけを大ざっぱに言いますよ。防衛省の予算、総額八兆七千億円ぐらいで、前年度から七千五百億円増えていて、一〇%近く増えているんですね。一方、外務省の予算は七千六百億円ぐらいで、二百億円にしか増えていない。増加率二・七%ですよ。予算十倍。もちろんやっている事業、抱えている組織違いますからここで比較するのはナンセンスですけど、伸び率見ても、片や一〇%、片や二・七%ですよね。
それで、外務省の来年度の予算分、防衛省は毎年増えていくんです。すごいですよね、この増え方。もちろん両省では抱えている諸事業も違いますし組織
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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ODAの予算についても聞きたかったんですが、何人もの委員の方が質問されているので、これ割愛します。
それで、外務大臣、これまで外務省の職員の処遇改善についても応援演説がたくさんありました。私、あえて職員数についてもちょっと質問したいんですが、これだけ国際化が進展して国際政治も複雑になる中で、日本の国益を守るための外交力強化というのは、大臣おっしゃるように大きな課題です。例えば、同盟国、同志国との連携、あるいはグローバルサウスとの連携、さらには経済外交の推進、そして情報戦への対応、邦人保護、あるいは領事体制の強化などに、課題に対応するためのマンパワー不可欠ですよね。
にもかかわらず、外務省の職員数六千七百六十一人は、他の先進国に比べるとかなり見劣りするんですよ。アメリカ、三万二千三百三十九人、ロシア、一万一千九百四十一人、中国、九千人。これは大国ですから別格としても、日本より人口の少
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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大臣、来年の、来年度の予算の中にTICADの予算が入っています。
アフリカというのは非常にまだ若い大陸で、若年層が多いという人口構成がある。そして、豊富な鉱物資源を抱えていますし、今後の経済成長が期待できるある意味で可能性の大陸とも言われているんですね。ところが、現状は、依然として貧困、あるいは政治的混乱、紛争、さらには不透明なビジネス環境といった多くの課題も抱えています。
日本はこれまでアフリカ開発会議、TICADを主導してきたと。今回、日本で四回目ですよね。実は、私の地元の横浜で三回目なんです。私が知事のときに、多分日本で二回目のTICADだと思いますが、十五年ぐらい前ですね。実は、当時物すごい盛り上がっていて、ケニアのマータイさんなんて、大臣覚えていますか、環境活動家でノーベル平和賞取りました。この方がもったいないなんていうスローガンを使って、非常に盛り上がっていたんですよ。
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| 松沢成文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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よろしくお願いしたいと思います。
次に、防衛省関係の予算伺いますが、来年度予算では、反撃能力ですね、敵基地攻撃能力の整備がいよいよ本格化して、スタンドオフ防衛能力整備に、かなり巨額ですね、これ予算、九千三百九十億円を計上しています。衛星コンステレーションの構築に二千八百三十二億円、一二式地対艦誘導弾能力向上型の取得費に百六十八億円、米国製の長距離巡航ミサイル、トマホークの費用に十八億円などとなっていますが、これらの導入によって、どのように反撃能力を構築して、日本防衛の抑止力、対処力を向上させようとしているのか、まず政府参考人から説明を求めたいと思います。
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