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市村浩一郎

市村浩一郎の発言298件(2023-02-06〜2026-06-29)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (114) 法人 (91) とき (72) さん (69) 子供 (64)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます。  経産省さんの場合は、今まさに半導体のことが問題になっていますが、エルピーダメモリですね、国産会社、残念ながら、あれも大きな失敗と言わざるを得ないわけであります。  ですので、是非とも、もう終わったことは今から悔やんでも仕方ありませんので、今後に向けて、先ほど大臣からも、これから三年が勝負だというような思いで、しっかりとこの国の再生のためにお力を賜りたいと思います。  大臣、もう今日はここで大丈夫です。ありがとうございました。済みません、西村大臣はありがとうございました。  それでは、続きまして、大きな話題になっていたということで、今どうなっているのかというところで、iPS細胞について少しこれから議論させていただければと思っていますが、このiPS細胞も、二〇一二年だったでしょうか、ノーベル賞を山中教授が取られた、山中教授だけじゃありませんけれども
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます。  それで、一応、千五百億ほどこの十年近く投入をされてきたということでありますが、今の段階では、私がお聞きしているところによりますと、まだまだいわゆる製品化には至っていないというか、最初は将来の臓器移植もとかいう話もありましたが、まだまだそのレベルではないということで。神戸の方では先進医療地域がありまして、そこで、網膜再生に資するということで、たしか治験が行われたというのはお聞きしていますが、まだまだやはり網膜一つiPS細胞から作るだけでも物すごいお金がかかるということで、なかなか、一般的な治療に生かすにはまだまだ先のことではないかなと言われております。  今日、我が党の伊東代議士は、そういう再生医療等々、また免疫治療等々では大変見識を持たれている先生なんですけれども、伊東先生がまた別の機会に議論されるとは思いますが、この間、お話をお聞きしていますと、
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、やはり、様々なプレーヤーがここに入って、これも日本が牽引できる産業、市場だと私は思います。  先ほどのリージョナルジェットにつきましては、ちょっと今は頓挫していますけれども、先ほどの大臣の御見解ですと、これまで得た知見で、更に再挑戦をしていただけると信じておりますし、そのときはしっかりと今回の失敗を生かすということでもあります。  iPSについては、これまで得た知見、これを、これは新しい市場ですので、さっきのMRJは今ある市場に入っていこうということでありましたけれども、今回の市場はまさに日本が牽引できる市場だというふうに思っています。是非とも、今までうまくいかなかったからとか、多少、余りうまくいっていないからという理由だけでやめることはなく、引き続き、いろいろなプレーヤーを入れていただいてこの流れをつくっていただ
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます。  かつて、二番じゃ駄目なんですかという発言で問題になったこともありますが、私はやはり、こういうスパコンのトップ五〇〇という分野があるんですけれども、ここで、残念ながら、今回、今月の最新の分では「富岳」が二番だったということでございまして、その前は「富岳」が何とか三回連続ぐらいでトップだったんですけれども、またちょっとアメリカに抜かれたということであります。  ですから、こうしたいわゆる高速を争うトップ五〇〇の分野でトップを目指していただくのは大変ありがたいというか、そうしてほしいと思うんですが、しかし、産業全体の発展のためにスパコンをどう生かすかというときに考えると、こうした「京」とか「富岳」とか、超高速のものが一つあれば事足りるということでは残念ながらないわけでありまして、よく言われていますのが、よく言われていないのかな、いわゆる総計算量が問題だと
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○市村委員 特に、クラウドでやる場合は、データの安全性、いわゆるデータを抜かれないようにしなくちゃいけません。日本には大変すばらしい暗号技術のアイデアを持った人もおります。  日本には技術、人材は多分豊富にあるんですけれども、それを生かし切れていないというのが残念な、それは先ほど西村経産大臣がおっしゃったように、投資が進んでいないというか、残念ながら、今、日本の潜在的経済成長率はマイナスなんですね、現段階では。マイナスということは、つまり、この国はもう成長しないということです。だから、はっきり言って、このままだと投資は集まらない。  じゃ、今何で少し集まっているかというと、最後はハゲタカですね。残っているいいやつを食っていこうという感じになっています、残念ながら。それでは駄目です。だから、ここで反転攻勢でやらなくちゃいけない。  そのためには、やはり、日本も、GDPを伸ばすためには、
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○市村委員 ありがとうございます。  今、公益法人とNPOは分けてお話しになりましたが、公益法人はNPOでありますので、そこはまた是非とも、そこはちょっとなかなか譲れないところでもあります。  時間が来てしまいました。本当は高市大臣にも一言お伺いしたかったんですが、時間が来てしまいましたので、これで終わらせていただきます。  どうも今日はありがとうございました。感謝申し上げます。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-16 総務委員会
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  質疑をさせていただきます。  電波法、放送法でありますが、電波を三百万メガヘルツ以下の電磁波と定義した上で、まあ、使いやすそうだったんでしょうね、その電波を有効にどう使うかということで、これまでいろいろな方が努力、御尽力いただいたということ、そして、その中でも放送ということについてこれを特に割り当ててきたということについて、放送については先ほどからも議論がありますように、多様性、それから優良な質のコンテンツ、いろいろなコンテンツの質を保つということ、それから、様々な、公平性とか、そういうのを担保しながら、いかに放送業界をよりよくしていくかということでいろいろ御尽力をいただいたんだと思います。  その御尽力は多とします。しかしながら、私もちょっと思い出していたんですが、中学三年のときの教科書ですけれども、今からもう四十四年前ぐらいになりま
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-16 総務委員会
○市村委員 議論が実はかみ合っていないということは、もう大臣、よく分かっていらっしゃると思いますが、とにかく、時代の状況、流れを見て、今どこで情報が発信されているのか、そこには、通信の業界は、先ほどから議論ありますように、フェイクもたくさんあるだろう。情報の海の中から本当に良質なものをつかみ出すという、いわゆるリテラシーを持つことが必要なのでありまして、そういう議論がやはり必要ではないかな。  もはや一人一放送局時代であって、一億総白痴化じゃなくて一億二千万放送局時代と言っても過言ではない時代にあるわけでありまして、もはやそれをコントロールすることはできないんですね、多分できないと思います。これはもう日本だけじゃありません、地球上でいろいろな情報が発信されています。その中から本当の真実を見抜く力というのを身につけるような流れをつくっていくのが必要ではないかな。  それには実は哲学が必要
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-16 総務委員会
○市村委員 ありがとうございます。  今度、最近報道で、グーグルテレビなるものが、日本で、いろいろ話が出ている場で話題になっています。これは何か、世界の八百チャンネルですね、無料放送を同時配信するんだというような役割をやるんだというふうに言っているんですね。しかも、それはもう受像機ではない。我々、テレビというとブラウン管テレビなんですが、先ほどからも議論がありました、今のやつは、もはやモニターであって、あれは受像機じゃないですね。チューナーが受像機というか受信機ですね。  だから、NHKは、受像機があるところは受信料を払わなくちゃいけないということになっているんですが、もはや時代が受像機じゃないんですね。そうなると、グーグルテレビなどというものが普及するようになったときに、NHKがグーグルテレビに配信されるかどうかというのを今日は議論したかったんですが、ちょっと時間がないので、もう議論
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-16 総務委員会
○市村委員 是非ともお願いします。  日本の伝統文化を是非とも伝えていただきたいと思います。  あと、残りの時間で、MNPワンストップについてちょっと質疑をさせていただきたいと存じます。  携帯電話の契約会社を変えて同じ電話番号が使える電話持ち運び制度、これがMNPでございますが、について、MNO四社などが、大手四社なんだと思いますが、五月下旬にも、乗換先で申し込むだけで手続が完結する仕組み、いわゆるMNPワンストップを導入する予定との報道が出ているところでございまして、また、総務省としましても、ワンストップ導入に向け、ガイドラインの改正のためのパブリックコメントを実施中と承知をしております。  MNPワンストップの実現は、乗換えを簡易にすることで携帯電話事業者間の競争を促進する観点から、望ましい方向と考えています。五月に予定されていると報道されている大手事業者のワンストップ導入以
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