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櫻井周

櫻井周の発言578件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (61) 日本 (59) 問題 (41) ギャンブル (39) 資金 (38)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 それが、やるということを織り込んでいるけれども、いつ、何年から始まるというのがポイントで、二〇二五年にやるのかやらないのかで、それでその分変わってくるじゃないですか。どっちなんですかね。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 でも、ずっと先までこのプライマリーバランスの計算を出しているじゃないですか。いつからそれに盛り込んでいるのかということがまさにこのプライマリーバランスの計算の中で重要なんですけれども、どうなんでしょうか。何年から盛り込んでいるんですか。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 では、防衛増税を盛り込んで、このプライマリーバランス、盛り込んでもなおマイナス〇・七%だったのが、防衛増税をやらなかったら、ますます、マイナス〇・七か、より悪い数字になるじゃないですかということを聞いているんですけれども、そういうことでよろしいですか。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 二〇二五年度は防衛増税する、こういう御答弁と受け止めさせていただきました。確かに、それだったら、当初のプライマリーバランスの計算で盛り込んでいて、実際にやるということだったら、これはプラスマイナスそのとおりということになります。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 いや、だから、そうなんですよ。  プライマリーバランスの計算上、このマイナス〇・七%という数字が出てくる背景に防衛増税は盛り込まれた上で、増税するということを盛り込んだ上でのマイナス〇・七%だと、今、主税局長は御答弁されました。  ところが、当てにしていた防衛増税が入ってこなかったら、更に財政赤字は膨らむんじゃないですか。  それは、二〇二六年度はおっしゃられたように増税するかもしれないけれども、二〇二五年に増税するかどうか、これが、まさに二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化、このピンポイントの、この年度においてのプライマリーバランス黒字化になるかどうかの境目じゃないですか。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 ちょっと、ここで止まっていてもしようがないんですけれども。  では、ちょっとそこはしっかりと整理をしていただいて、二〇二五年度に、歳出で盛り込んでいるのは分かりました。歳入でこの防衛増税を盛り込んでいるのか、盛り込まれていないのかについて、後でちょっと確認の上、理事会に提出していただいてもよろしいですか。  委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 続きまして、こども未来戦略に記載のこども・子育て支援特例公債、これの発行についてもお尋ねをいたします。  これも発行するということになれば、プライマリーバランス赤字要因になるというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 いや、これ、だって、特例公債なんでしょう。赤字国債ですよね、実質。それなのに、別枠でやっているからプライマリーバランスの黒字、赤字の計算に入れませんというのは、何かとても変ですよね。  何か昔、ちょっと私、バブル崩壊した後に銀行に入行したんですけれども、その頃は損失の飛ばしとかがはやっていて、親会社の赤字を子会社に飛ばしてつけ替えて、それで親会社の財務体質はきれいに見せるという手法がはやっていたんですけれども、結局、それも限界が来て、破綻する金融機関も出てきたわけなんですが、何かそれと同じようなことをやっているのかなというふうに見えたんですね。大丈夫ですか、そんなことで。  もう一つお尋ねをいたします。  GX債も発行されると、これは大臣所信でも述べておられました。GX債の新規発行、これもプライマリーバランスの赤字要因になるんじゃないでしょうか、いかがでしょうか。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 いや、多年度で収支完結する……(鈴木国務大臣「多年度」と呼ぶ)複数年で収支を完結させる、それは当たり前のことじゃないですか。要は、借りたお金はちゃんとお返ししますと言っているにすぎないので、それは当たり前のことなので、それを入れないというのはおかしいじゃないかというのが一つ。  それから、今、復興債のことをおっしゃいましたけれども、復興債については、野田総理の頃でしたでしょうか、非常に苦労されて、ちゃんと財源も明確にして、それで、ここからこの分で増税しますと明確にしているわけなんですよ。  これは、GX債の返済原資というか、もう決まっているんですか。
櫻井周 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○櫻井委員 将来のカーボンプライシングが財源になる、そこまでは分かりました。何%になるんですか。どういう課税になるんですか。それで一体幾ら税収が入るんですか。