吉沢浩二郎
吉沢浩二郎の発言10件(2026-03-10〜2026-06-03)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年度 (14)
予算 (13)
令和 (13)
経費 (9)
復興 (8)
役職: 財務省主計局次長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2026-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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お答えいたします。
一般論として申し上げますと、予算制度としては、歳出と歳入の全てを個別にひもづけているわけではございませんので、お尋ねの令和六年度に予備費を使用決定いたしました災害救助費等負担金、訟務費、矯正収容費につきましても、当初予算で計上された歳出とその財源を一対一対応させることは難しく、特例公債を原資としているかどうかについて一概に申し上げることは困難であると考えてございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2026-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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お答えいたします。
財務省におきましては、令和八年度予算におけます制度や施策、国債残高の見込みなどを前提に、今後三年間の一般会計の歳出歳入の姿を機械的に試算いたしました後年度影響試算というものを作成しておりまして、今年の二月二十六日に公表してございます。
その中で、ストレステストといたしまして、令和九年度以降金利が一%上昇した場合の試算を行っておりまして、その場合に、国債費は、ベースラインと比較いたしまして、令和九年度には〇・八兆円の増加、以後、高金利の国債に置き換わっていくということに従いまして、令和十年度には二・一兆円、それから令和十一年度には三・八兆円増加するという結果となってございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
アジア・アジアパラ競技会の運営費につきましては、平成三十年九月の閣議了解などにおきまして、適正な入場料の設定、放送権収入等の事業収入、民間からの募金、協力などによりまして賄われるものとし、国によるいかなる負担も助成も行わないこととされていたところでありますが、去年の十二月に議員立法により特別措置法が成立し、大会の準備又は運営に要する経費について、予算の範囲内においてその一部を補助することができるとされたところであります。
これを受けまして、大会の準備又は運営に要する経費のうち、開催関連経費や警備関連経費の一部を補助するなどのために、補正予算において約百三十六億円を措置したところでありますが、この金額につきましては、個別具体的な状況を念頭に置くものではなく、過去の国際競技大会等における国の支援内容や今回の大会の規模などを踏まえて措置したものでございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 文教科学委員会 |
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お答え申し上げます。
繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、令和七年度補正予算において措置しました金額につきましては、個別具体的な状況を念頭に置いているものではなく、過去の国際大会、あるいは今回の大会の規模などを踏まえて措置したものでございます。
それで、大会の運営費につきましては、当初の見込みから様々な事情によって変動し得るものというふうには承知をしておりますが、まずは組織委員会や開催自治体においてスポーツ庁との間で対応を御検討いただくものというふうに考えております。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 文教科学委員会 |
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お答え申し上げます。
予備費につきましては、一般論としましては、自然災害の発生など予期せぬ事態が生じた場合における予見し難い予算の不足に備えて計上しているものでございます。
それで、予備費の使用に当たりましては、憲法あるいは財政法の規定に従いまして、各省各庁の長からの調書を踏まえまして、必要性や緊要性などの検討を経た上で使用を決定してきているというものでございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
官公需の価格転嫁につきましては、骨太の方針二〇二五におきまして、官公需における価格転嫁のための施策パッケージという取組がございまして、これに基づきまして必要となる予算を確保するということが書かれております。これを踏まえまして、令和八年度予算につきましても、官公需を含めて経済・物価動向等を適切に踏まえた予算としております。
したがいまして、委員御指摘のとおり、印刷物につきましても官公需の取組の対象に含まれるということでございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
防衛関係費につきましては、令和五年度予算以降、その一部を建設公債発行対象経費と整理をしてきております。令和八年度予算におきましては、建設公債発行対象経費といたしまして艦船建造や防衛省・自衛隊の施設整備に係る経費を五千九百七十三億円計上いたしております。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2026-03-10 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
先ほど申しました平年度ベースの税収については、今後も視野に入れた数字でございます。
一方で、今後、防衛力整備計画を含む三文書につきまして令和八年中の改定を目指すこととしておりまして、令和九年度以降に必要となる防衛力強化や関連経費の内容を改めて積み上げた上で、その安定財源の確保についても検討していくということになるかと考えておりますので、御指摘の防衛特別所得税を含めまして、これまで決定した税制措置により確保される財源も、新たな計画の中で適切に活用されるということになると考えております。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2026-03-10 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
復興特別税の収入につきましては、復興財源確保法の第七十二条によりまして、復興費用及び償還費用の財源に充てるものとされてございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2026-03-10 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
復興特別会計におきまして、どの歳入がどの歳出に対応するという考え方は取っておりませんけれども、令和八年度の当初予算におきましては、主な歳入としまして復興特別所得税を四千九百三十八億円計上しております一方で、主な歳出といたしましては、東日本大震災復興経費につきましては四千九百四十八億円、それから、あわせまして、国債整理基金特別会計への繰入れということで、復興債の償還につきまして五百八十五億円を計上いたしております。
いずれにしましても、復興に係る歳入と歳出につきましては、より分かりやすいものとなりますよう、政府として説明に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
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