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住吉寛紀

住吉寛紀の発言281件(2023-02-03〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 今、短期金利のお話がありましたが、次に、マイナス金利の生み出す副作用についてもお伺いしたいと思います。  先生は、短期金利のマイナス化などによる副作用、これを度々指摘されております。債券市場の価格発見機能は大きく低下するとともに、利ざやの薄くなった銀行、運用対象が限定的となった機関投資家などによる金融仲介機能には無視できない負の影響が及んでいる、こういった発言もされております。  マイナス金利下で、資金運用利益が大幅減少、とりわけ地銀への悪影響が深刻化されており、金融機関の経営が厳しくなり、金融仲介機能を壊して経済を悪化させる、逆の方向に行くということだと思いますが、このマイナス金利の生み出す副作用について、改めて、どのように考えておりますのか、お聞かせください。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 ありがとうございます。  次に、イールドカーブコントロールについてお伺いしたいと思います。  先生は、本来誘導対象は十年より短い金利にして、十年債利回りは自由に変動させるのが日銀の考え方には合うのではないかと述べられております。実際、IMFも、一月二十六日に、長期金利の幅は柔軟に、また金利操作の対象を短期に、また国債購入量を目標にするということを提言しております。  YCCの修正の必要性であったり、また、当面続けていくのかというのは、先ほど階委員への答弁の中で、答弁を差し控えさせていただきたいという旨がありましたが、この弊害をどうしていくのかというのは重要な観点だと思います。  日銀が、このイールドカーブコントロールを維持していくためには、大量の国債買入れ、これを今現在強いられている状況でございます。このことが市場をゆがめております。実際に、社債の市場についても、このゆ
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 今まで、それぞれの代表的な手法について、効果検証といいますか参考人のお考えを聞かせていただきました。  これらの手法は、インフレ率二%、これを達成するために様々に実施されたものだと認識しております。  黒田総裁は、二年でインフレ率二%を目標にしてきたわけであります。なぜ二%なのかは、先ほど答弁があったように、名目の金利が高くなってのり代を確保する、また世界標準であるということだったと思いますが、植田先生は、無理をせずに二%達成をより中長期的な目標というような発言もございますが、具体的にこの目標の修正等について考えはあるのか、教えてください。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 中長期的な目標にすべきではないかという発言が過去ございますが、例えば、どれぐらいのスパン、具体的に何年ぐらいというのをイメージしているのか、もしあればお願いします。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 続きまして、現在のインフレ率、先ほど来ありましたが、総務省が先ほど発表した消費者物価指数では、一月四・三%ということで、これをどう見ているのか。また、物価の安定とはどういう定義なのか。  この判断基準には、例えば、消費者物価上昇率、CPIを使用することが通例ですが、CPIにも、生鮮食品を除いた指数であるコアCPIや、更にエネルギーを除いた指数であるコアコア、幾つかの種類があります。  日銀の金融政策においては、どのCPIを重視し、どのような状態をもって物価の安定と考えるのか、植田先生の御意見をお願いします。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 今、賃金も含めましてということなんですが、賃金の上昇についてもお伺いしたいと思います。  黒田総裁は、金融緩和を続けていくことで、賃金の上昇を伴う形で物価目標を持続的、安定的に実現することは可能だと述べられております。  植田先生は、日銀の金融緩和政策で賃金上昇はどの程度可能と考えられておりますでしょうか。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 我が党は、日本維新の会は二月二日に日銀法改正案を提出して、その目的の中に、物価の安定、雇用の最大化、名目経済成長率の持続的な上昇、これを規定しております。  現在の日銀法はこの三つは目的ではありませんが、財務大臣が、私への委員会での答弁において、日銀法第二条においては、金融政策は物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること、これを理念とされており、現行法においても、日銀は金融政策の運営に当たり雇用や経済成長に配慮することが求められていると解されております、このように答弁されております。  物価の安定、雇用の最大化、名目経済成長率の持続的な上昇は現行の日銀法には明確に記載されておりませんが、国民経済の健全な発展から読み込むことができるとおっしゃったわけです。  同様の認識であるのかどうか、また、その場合は、いかなる方策でこの三つの目標を実現していくのか、お考
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 物価の安定を図っていけば、雇用であったり名目経済成長率の持続的な上昇が達成できるという答弁だと思います。少し財務大臣とのそごを感じたところでございます。またこれについては委員会の方で詳しく聞いていきたいところですが。  日銀だけにこの三つの目標を課すというよりかは、政府と一緒になってやっていかなければならないことだと思っております。その上で、政府との関係において、アコードの内容を見直すお考えでしょうか。また、その場合、どのような内容を検討しているのか、教えてください。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 この十年間の全体的な評価についてお伺いしたいと思います。  二〇一二年十二月二十六日に始まった第二次安倍政権において、当時の安倍総理が表明した三本の矢を柱とする経済政策ですが、このアベノミクスに対して、第一の矢の金融政策は積極的に吹かしつつも、第二の矢の財政政策は緊縮政策を採用したから真逆に飛んでいってしまった。経済がある程度回復しつつも、デフレからの完全脱却を果たせずじまいだった原因の一つがこれです。要は増税をしたということでございます。  また、我が会派は、物価高騰対策として、昨年十月二十一日に消費税の減税を提言しているところでもございます。  これらを踏まえて、この十年近く、金融政策以外のことも含めてですが、なぜ日本経済が世界に比べて低迷しているのか、先生のお考えをお願いいたします。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。