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住吉寛紀

住吉寛紀の発言256件(2023-02-03〜2024-04-05)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 財務金融委員会
○住吉委員 いろいろなされているんだなと思うところではあるんですが、国内で特許を取得していても、海外で権利を取得していなければ、これは、どんどん技術が流出していっても取り締まるすべがないというふうにお聞きいたしました。実際に、例えばECとかで、これはうちの、自社の製品の技術だなと分かった場合は対応できると思うんですけれども、例えばですけれども、別の国に輸出しているとか、その国内で出回っているとかであると、なかなか発見すら難しいような状況になっていると思います。  国際的な枠組みもこれは必要だと思いますし、ここで議論することではないと思いますが、問題意識を持って、今後もこの点については我が党としても取り組んでまいりたいと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。  また、水際対策についても重要でございます。このような模倣品や日本の知的財産を侵害するおそれのある製品を日本にそもそも
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 財務金融委員会
○住吉委員 是非、日本の技術を守るために頑張っていただけたらと思います。  最後に、大臣に質問させていただきたいと思います。  いろいろ質問していく中で、税関の業務というのは、非常に多岐にわたる、また、ある意味イタチごっこみたいな形で非常に大変なんだなと感じるところでもございます。  この輸入貨物が急増する中でも、円滑な輸入を引き続き確保しながら、輸入貨物に対する水際取締りの実効性の確保及び適正な課税を実現していくということにおいて、この税関事務管理人制度を効果的に活用していく必要があると考えます。その際に、税関職員の事務負担増加への懸念というものも考えられますが、これらの懸念に対してどのように対応していくのか、大臣の御所見をお伺いいたします。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 財務金融委員会
○住吉委員 人員確保、また人材の育成、さらには業務のDX化、これらに是非頑張っていただきたいと思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-28 財務金融委員会
○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀でございます。  私は、日本維新の会を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。  今回提出された法案は、NISAの抜本拡充やスタートアップへの再投資に係る非課税措置の創設等、個別の制度変更に関して言えば、我が党とも賛同するところでもございます。  一方で、いわゆる一億円の壁の解消などでは、マーケットに配慮して小規模で、全体的に見ると、所得の高い人や資産の多い人が優遇されている制度となっており、格差是正につながらず、岸田総理の掲げる新しい資本主義、成長と分配の好循環を実現できるのか、甚だ疑問です。税負担の公平性確保や再分配機能強化の観点から、今回の税制改正案では踏み込みが甘いと言わざるを得ません。  また、我が党は、結党以来、簡素、公平、中立の税制を、簡素、公平、活力の税制に転換すべきとの理念を持って税制改革の提言をしてま
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。  本日は、植田参考人、お越しいただきまして、ありがとうございます。  また、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速、質問の方に移りたいと思います。これまでの金融政策の、少し細かいですが、手法についてどのように見ているのか、そのような観点から質問させていただきます。  先ほどの所信では、これまでの金融政策については適切であると述べられております。  そこで、まず、量的緩和についてお伺いしたいと思います。  植田先生は日銀の量的緩和の効果について否定的な見方を示している、そういった記事も読ませていただきました。マネーの伸びが高まれば二、三年程度の期間でそれにほぼ見合ってインフレ率が高まるといういわゆる貨幣数量説は、ここ数年の経験の説明には無力だという
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 今、短期金利のお話がありましたが、次に、マイナス金利の生み出す副作用についてもお伺いしたいと思います。  先生は、短期金利のマイナス化などによる副作用、これを度々指摘されております。債券市場の価格発見機能は大きく低下するとともに、利ざやの薄くなった銀行、運用対象が限定的となった機関投資家などによる金融仲介機能には無視できない負の影響が及んでいる、こういった発言もされております。  マイナス金利下で、資金運用利益が大幅減少、とりわけ地銀への悪影響が深刻化されており、金融機関の経営が厳しくなり、金融仲介機能を壊して経済を悪化させる、逆の方向に行くということだと思いますが、このマイナス金利の生み出す副作用について、改めて、どのように考えておりますのか、お聞かせください。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 ありがとうございます。  次に、イールドカーブコントロールについてお伺いしたいと思います。  先生は、本来誘導対象は十年より短い金利にして、十年債利回りは自由に変動させるのが日銀の考え方には合うのではないかと述べられております。実際、IMFも、一月二十六日に、長期金利の幅は柔軟に、また金利操作の対象を短期に、また国債購入量を目標にするということを提言しております。  YCCの修正の必要性であったり、また、当面続けていくのかというのは、先ほど階委員への答弁の中で、答弁を差し控えさせていただきたいという旨がありましたが、この弊害をどうしていくのかというのは重要な観点だと思います。  日銀が、このイールドカーブコントロールを維持していくためには、大量の国債買入れ、これを今現在強いられている状況でございます。このことが市場をゆがめております。実際に、社債の市場についても、このゆ
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住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 今まで、それぞれの代表的な手法について、効果検証といいますか参考人のお考えを聞かせていただきました。  これらの手法は、インフレ率二%、これを達成するために様々に実施されたものだと認識しております。  黒田総裁は、二年でインフレ率二%を目標にしてきたわけであります。なぜ二%なのかは、先ほど答弁があったように、名目の金利が高くなってのり代を確保する、また世界標準であるということだったと思いますが、植田先生は、無理をせずに二%達成をより中長期的な目標というような発言もございますが、具体的にこの目標の修正等について考えはあるのか、教えてください。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 中長期的な目標にすべきではないかという発言が過去ございますが、例えば、どれぐらいのスパン、具体的に何年ぐらいというのをイメージしているのか、もしあればお願いします。
住吉寛紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○住吉委員 続きまして、現在のインフレ率、先ほど来ありましたが、総務省が先ほど発表した消費者物価指数では、一月四・三%ということで、これをどう見ているのか。また、物価の安定とはどういう定義なのか。  この判断基準には、例えば、消費者物価上昇率、CPIを使用することが通例ですが、CPIにも、生鮮食品を除いた指数であるコアCPIや、更にエネルギーを除いた指数であるコアコア、幾つかの種類があります。  日銀の金融政策においては、どのCPIを重視し、どのような状態をもって物価の安定と考えるのか、植田先生の御意見をお願いします。