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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 杉尾 (106) 秀哉 (105) 子供 (58) 支援 (54) 対策 (39)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-21 本会議
○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。  私は、会派を代表しまして、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について反対討論を行います。  まず冒頭に、新型コロナウイルス感染症に対して国民の命と健康、暮らしを守るために日夜最前線で御尽力いただいている医療関係者、政府機関及び自治体職員など、全ての皆様に深甚なる敬意を表します。  その上で、以下の三つの点に絞って本法案に対する反対理由を申し述べます。  まず一つ目は、本法案が司令塔機能の強化に役立たないことです。  新型コロナウイルス感染症などのパンデミックが発生するスパンは年々縮小していて、私ども立憲民主党は、次なる感染症の到来に備えて、危機管理のための強力な司令塔が必要である、このように訴えてまいりました。しかし、本法案で新設される内閣感染症危機管理統括庁は、司令塔そのものではなく、人員や体制、組
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 おはようございます。立憲民主・社民の杉尾秀哉です。  先週に引き続いて、内閣感染症危機管理統括庁について伺いたいと思います。  先週の、聞いたんですけれども、答弁では、統括庁は、法令上は内閣官房長官が所管大臣になるけれども、現在の後藤大臣のように、コロナの担当大臣、感染症の担当大臣が置かれれば、実務上はその担当大臣が担うということでした。  そこで、確認をしますけれども、担当大臣を置くかどうかというのは時の総理の判断ということでよろしいですね。確認です。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 そうしますと、その担当大臣を置くかどうかというのは、何らかの判断基準というのはあるんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 判断基準は具体的にはないということなんですね。これはまたちょっと後ほど触れますけれども、台湾とかそういうところはきちっと決められているようでございます。  そして、もう一つ伺います。  新型コロナ対応では政府対策本部が置かれております。本部長が総理大臣で、後藤大臣は副本部長ということでございます。ほかにも副本部長何人かいらっしゃいますけれども。  これも確認ですけれども、政府としての意思決定、感染症対策のですね、これ最終的な意思決定は政府対策本部で行うと、こういうことでよろしいんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 これはこれまでも答弁をされていたとおりだというふうに思います。  そこで、政府対策本部の設置基準というのは、これは何かあるんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 厚労大臣の認識に基づいて総理大臣が決定をするということですね。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 統括庁というのは、感染症対策の司令官、司令塔というふうにずっと説明がありますけれども、感染症対策の司令塔ではあるけれども、実際には厚労大臣が総理大臣に。その統括庁の方から厚労大臣に何らかのアクションというかアドバイスというか、そういうものってあるんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 その有事においてその統括庁が何をするのか、そして何をもって有事と判断をするのか、やっぱり曖昧なままなんですね。  それで、先ほども説明をいただきましたように、政府としての意思決定はこれは対策本部で行うということで、そうしますと、統括庁は、何らかのその意思決定を行う、こういう機関では基本的にはないということでよろしいですね。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 結局、その統括庁は、先ほど説明がありましたけれども、有事においてもその事務処理、総合調整ですよね、その事務的な処理を担うということで、決定権がないという意味においても、こういう組織というのは基本的に司令塔というふうには呼ばないというふうに思うんですよね。  前回のときもそうなんですが、衆議院のときの議事録も全部読んでみたんですけれども、特に参議院になって、その統括庁がどういう組織か分からない、何をするのか分からないという質問が繰り返されて、強力に統括する、強力にという言葉をやたら使い始めているんですよね。これ、何か意図的というか、で、例えば、政府全体を俯瞰した立場とか、強力に統括とか、やっぱり結局曖昧なままなんですよ。この司令塔である、司令塔機能って、まあ機能を付ければあれかもしれませんけれども、基本的に司令塔というのはやっぱり違うんじゃないかというふうにやっぱり言わざるを
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 内閣委員会
○杉尾秀哉君 平時三十八人、有事百一人、積み上げた数字だというふうな説明がこれまでの質疑の中で行われておりますけれども、本当にその有事百一人の中でこれだけ幅広い分野がカバーできるのか。これは是非とも、附帯決議に盛り込まれておりますので、これから参議院でも付けられると思いますけれども、そこはしっかりと担保させていただきたいというふうに思います。  今説明がありましたけど、平時においては、この統括庁というのは、計画策定、訓練、それから各省庁、まあ自治体も含めてですけれども、調整ということですよね、総合調整ですよね。つまりは統括庁の役割というのは極めて限定的で、やっぱり当初言われていた組織とは違うんじゃないかというふうに思わざるを得ないです。  予算も四億幾らぐらいですか、四億円台半ばですか。これ、アメリカのCDC、日本版CDCというのはこれからまた聞きますけれども、アメリカの司令塔たるCD
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