戻る

小柳誠二

小柳誠二の発言214件(2023-03-10〜2025-05-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 通信 (248) 情報 (245) 選別 (90) 攻撃 (82) サイバー (71)

役職: 内閣官房内閣審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
お答えを申し上げます。  特定被害防止目的というのは、通信情報の利用の範囲の話でありまして、例えば、武力攻撃事態において、我が国に対して武力攻撃を行う相手国が、武力攻撃の一環として重要電子計算機に対する重大なサイバー攻撃といったものを敢行する場合には、例えば、自衛隊が当該攻撃を阻止するために選別後通信情報を利用するということは、新法が規定する特定被害防止目的の範囲内であれば当然許容されるということで、範囲内であるということもあり得るということでございます。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来出ております外務大臣への協議とかあるいは委員会の承認は、改正警職法の規定を適用するに当たっての要件とされているものでありまして、それは武力攻撃事態におきましても、その権限を行使する場合には、その手続を自衛隊あるいは警察において実施していくものでありますが、武力攻撃事態におきましては、自衛隊法に基づいて、自衛隊が必要な措置を別途できるということがございますので、それはそれとして対処をしていくということになろうかというふうに思います。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
お答えを申し上げます。  それは自衛隊法に基づくものでございますので直接の所管ではないのですけれども、自衛隊法に基づく武力攻撃事態における必要な行動の中に必要な対処ができるということがございますので、そうしたものも別途行われていくんだろうというふうに理解をしてございます。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
国家を背景とするということは、これを念頭に規定をしているものでございますけれども、先ほど来出ております特に高度に組織的かつ計画的にということに該当すれば、そういうものは適用されるということは排除されないものでございます。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
お答えを申し上げます。  簡潔に示したということでございまして、間違っているということではないというふうに理解をしてございます。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
お答えを申し上げます。  国家を背景とするものを念頭に規定をしているものでありまして、それを簡潔に示すために資料上そういうふうに書かせていただきました。  ただ、御答弁申し上げているように、国家ではないものの適用が排除されるというわけではございません。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
お答えいたします。  自衛隊が出動を命ぜられるための要件というのは、法文上、自衛隊が対処を行う特別の必要があるとき、あるいは対象となるコンピューター等も限定をされていて、自衛隊が必要な場合に真に出動を命ぜられるということは法律上担保されているというふうに考えてございます。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
お答えいたします。  まず、同意によらない通信情報の取得につきましては、サイバー通信情報監理委員会の承認を受けまして一定の要件を満たす通信情報を取得することが前提でございまして、全ての通信情報を政府が取得するというものではございません。条件が満たされているものについて取得をし、そうした条件が満たされているかどうかの判断のために全ての通信情報を取得するというものではございません。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
取得につきましては、量的に全てのものを取得するわけではございませんけれども、通信の内容に該当する部分も含めて、要件に該当するものを取得をするということでございます。
小柳誠二 衆議院 2025-03-21 内閣委員会
お答えいたします。  選別後通信情報は、機械的情報のみで構成されるものでございます。