安江伸夫
安江伸夫の発言62件(2023-11-01〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
役職: 文部科学大臣政務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 7 | 14 |
| 法務委員会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 5 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 3 | 7 |
| 総務委員会 | 3 | 4 |
| 文部科学委員会 | 3 | 3 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 3 |
| 決算委員会 | 2 | 2 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 1 |
| 文教科学委員会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 環境委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2024-03-21 | 災害対策特別委員会 |
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○安江大臣政務官 お答えを申し上げます。
今委員に御指摘をいただきましたとおり、今般の地震への対応においては、仮設住宅の建設によって学校の校庭が使用できないケースが生じているものと認識をしておりまして、子供たちの心身の発達や、また健康の保持のためにも、児童生徒の運動の場を確保することは極めて重要な課題であると認識をしております。
実際、私も、先週現地に行かせていただきまして、珠洲市の教育委員長とも意見交換をさせていただき、今委員御指摘の遊休農地のグラウンドとしての活用といったことも、御提案を具体的にいただいているところでもございます。
一方で、仮設住宅の建設が進めば、現在避難所となっている体育館を運動の場として利用できるようになっていくことも考えられますし、意見交換の場におきましては、市の野球場等の利活用ということも腹案としてあるという話もいただいたところでもございます。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第四分科会 |
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○安江大臣政務官 お答え申し上げます。
文部科学省として、アジア競技大会及びアジアパラ競技大会の国内開催は、スポーツの振興や国際親善、共生社会の実現等に大きな意義を有すると認識をしております。
他方で、御指摘の安城市総合運動公園ソフトボール場につきましては、現時点におきましては設置者である安城市から直接具体的なお話は伺ってはおりませんけれども、今後、安城市の方から具体的な御相談を頂戴すれば、地域スポーツの振興の観点からの文部科学省の補助制度や、あるいは地方創生の観点からの他省庁の補助制度の活用も含めて、どのような支援を行うことができるかについては真摯に対応してまいりたいと思います。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第四分科会 |
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○安江大臣政務官 お答えを申し上げます。
中高一貫教育は、六年間の一貫した教育課程や学習環境の下で学ぶ機会を選択できるようにすることにより、中等教育の多様化を一層進めようとするものでありまして、各自治体におきまして、現行の中学校、高等学校に加える形で選択的導入が可能となっております。
その上で、各学校における入学者の選定に当たっては、いわゆる受験エリート校化や、まさに委員御指摘のとおり、受験競争の低年齢化といった懸念を招くおそれがないよう、十分に留意をなされる必要性があると認識をしております。
文科省といたしましては、設置者である各教育委員会等や学校におきまして、児童生徒や保護者、地域の状況を踏まえつつ、多様な学習ニーズに対応した特色、魅力ある教育が実施されるよう、適切に御対応いただきたいと考えております。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第四分科会 |
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○安江大臣政務官 お答えを申し上げます。
通学用の割引回数券につきましては、一部の鉄道会社で廃止の動きがあったことを承知をしております。
通信制高校につきましては、かつては勤労青年が中心であったということでありますが、現在は、不登校経験者や特別な支援を必要とする生徒等、多様な生徒の受皿となっております。
この通信制高校の生徒も、面接指導や試験、進路相談、心身の健康等に関わる相談など、必要な指導や支援を受けるために、一定程度通学をする必要があります。先ほど委員の御指摘にもあったとおりでございます。
このため、文部科学省といたしましては、通信制高校に通う生徒もひとしく通学費負担の軽減を図られるよう、全国の通信制高校から構成される団体から提出された、先ほどの委員御指摘の要望も踏まえまして、令和五年八月に、国土交通省を通じて各鉄道等の事業者に対しまして、通学回数券の販売や通学定期券
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○安江大臣政務官 お答え申し上げます。
全国的な教育の機会均等や教育水準の維持向上を図る観点から、離島にある小規模校など、通常の学校と比べて厳しい教育条件になっている学校における教育上の課題を解消することは大変重要であるというふうに認識をしております。
このため、これまでも、累次の定数改善計画により、複式学級の学級編制標準の引下げや、多学年の複式学級を解消してきたほか、近年では、複式学級を解消するための教員加配、教員配置など、小規模校支援のための加配定数を措置しているところであります。
そして、令和六年度の予算案におきましても小規模校支援のための加配定数の改善を盛り込ませていただいたところでもありまして、文部科学省としては、引き続き小規模学校における教育の充実に向けた支援に取り組んでまいります。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○安江大臣政務官 お答えを申し上げます。
一般的に、複式学級においては、教師が同時に複数の学年を指導するため、特別な指導技術が求められることや、あるいは、実験、観察など、長時間の直接指導が必要となる活動に制約が生じてしまうなどの困難性が指摘されております。
一方で、こうした困難を克服するための様々な指導上の工夫も現場では行われているところでありまして、実際に、委員御指摘のように、子供たちの育ちへどういった影響が生じるかという点につきましては、地域や児童生徒の実態等の、学校が置かれた状況等によって異なるということもあるため、一概に申し上げることは困難であるというふうに考えております。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○安江大臣政務官 お答え申し上げます。
繰り返しになって恐縮でありますけれども、やはり、困難な面、また、そのほかの様々な影響ということについては何とも一概に申し上げられないということが実情ではありますけれども、委員御指摘の、どのように考えるかという点については、しっかりとまた、学級の在り方の効果などを検証していく必要性があるというふうには考えております。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2023-12-07 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(安江伸夫君) 教育の立場からお答えを申し上げます。
大麻グミ等の危険ドラッグや市販薬の乱用なども含めて、児童生徒、学生が、薬物乱用の危険性、有害性について正しい知識を持って行動できるようにすることが大変重要であるというふうに考えております。
このため、小中高等学校におきましては、体育科、保健体育科を中心に、学習指導要領に基づきまして、児童生徒の発達段階に応じて薬物乱用防止に関する指導を行っているところでございます。各学校におきましては、先ほど塩崎政務官の方からも御答弁いただきましたけれども、警察職員等の外部講師を活用した薬物乱用防止教室を開催をし、薬物乱用を取り巻く最新の状況を踏まえた話題を取り上げながら指導の充実を図っているところでございます。
加えて、大学等の学生につきましては、関係省庁とも協力をし、薬物乱用防止のための啓発資料を作成、周知をし、大学等に対し入
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大臣政務官(安江伸夫君) お答え申し上げます。
震災後十二年が経過した今も、双葉町立学校の児童生徒の方々は避難先のいわき市に設けた仮設校舎で学校生活を送っており、仮設校舎であっても子供たちが安心して学ぶことができる環境を整備することは重要であるというふうに考えております。
このため、文部科学省においては、双葉町がいわき市内の仮設校舎を建設した際に国庫負担により支援をするとともに、ふるさと創造学などの地域とのつながりを深める特色ある教育活動への支援を行うなど、魅力ある教育環境づくりを支援してまいりました。
ちょうど私自身も平木副大臣とともに先週末に双葉郡を訪問させていただきまして、福島の子供たちが生き生きと学習する場を実際に拝見をし、子供たちの教育環境をしっかりと充実していくことが重要であると改めて認識をさせていただいたところでもあります。
文部科学省においては、また、まだ
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○大臣政務官(安江伸夫君) お答え申し上げます。
被災した児童生徒に対するきめ細やかな学習支援や心のケア等のための指導体制の整備については、被災各県等の要望を踏まえながら継続的に取り組むことが極めて重要と考えております。
このため、東日本大震災への対応のための小中学校等への教職員の加配定数につきましては、発災直後から被災各県等の要望どおり措置を続けているところであり、お尋ねのありました平成二十三年度は九百八十六人、令和四年度は六百三人、令和五年度は五百四十六人の措置を講じているところです。
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