丹羽克彦
丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 国土交通省道路局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 27 | 242 |
| 予算委員会第八分科会 | 4 | 74 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 2 | 18 |
| 災害対策特別委員会 | 7 | 12 |
| 予算委員会 | 4 | 6 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
富山高山連絡道路、これは、岐阜県の高山市に至る延長八十キロの高規格道路でございまして、国道四十一号における交通渋滞の緩和、また雨量規制による通行止めの解消、地域産業の活性化などの整備効果が期待されているところでございます。
この富山高山連絡道路の一部を構成いたします猪谷楡原道路につきましては、延長七・四キロのバイパス事業でございまして、これまでに富山市の庵谷から楡原の延長三キロは開通しております。現在、富山市の猪谷から片掛間の延長一・六キロにおきまして、改良工事、橋梁下部、上部工事を進めているところでございます。
また、大沢野富山南道路につきましては、十二キロのバイパス事業でございますが、平成二十六年度に事業化いたしまして、現在、道路設計、用地買収、改良工事、橋梁の下部工事を進めているところでございます。
引き続き、地域の皆様の御協力
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
道路は、国民の安全、安心を確保するとともに、人、物の往来を支援するなど、国民生活に不可欠な施設であります。
また、災害の多い我が国では、迅速な救援、復旧活動を支え、災害による社会影響を最小化するためにも、道路ネットワーク全体を強化することが重要と考えております。
そのためにも、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策、この予算を活用いたしまして、ミッシングリンクの早期解消を始めとした高規格道路ネットワークの整備など、国土強靱化の取組を進めているところでございます。
一方、今後実施予定の箇所も数多く残っていることから、五か年加速化対策後も継続的、安定的に取組を進めていくことが重要と考えております。
引き続き、防災・減災、国土強靱化の取組を始め、国民の暮らしや経済を支える道路整備をしっかりと進めるとともに、必要な予算の確保に全力
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
委員御質問の、本州において、隣接する都府県間で、車両通行可能な国道で結ばれていない地域でございますが、全国で六か所ございます。
このうち一か所につきましては、委員御地元の富山県から長野県間というふうになっております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
北アルプス横断道路でありますが、富山県、長野県を連絡する道路の構想でございまして、平成三十年三月に富山県が策定した富山県総合計画において長期構想に位置づけられるとともに、令和三年の六月に富山県が策定した新広域道路交通計画において構想路線として位置づけられているものと承知をいたしております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
今回、委員よりいただいた富山県がまとめた調査報告書を拝見いたしました。
この報告書は、富山県と長野県における県際を結ぶ新たな道路の可能性と効果について、富山県が調査検討した内容を取りまとめたものと承知をいたしております。
報告書によりますと、県際道路の整備によりまして、一時間で移動できる圏域が広がること、また東西方向の物流や周辺の観光の流動が転換してくることなどの影響が見込まれております。また、建設に当たっては、特殊な地山条件の介在が予想されること、またトンネルの総延長が約二十五キロであることなどもございまして、事業性に課題があるというふうにされております。
富山県において今後検討するに当たっては、このような過去の検討内容も参考にしつつ、最新のデータを用いて検討を深めていくことが重要であるというふうに認識をいたしております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の二十一世紀の国土グランドデザインは、第五次の全国総合開発計画として当時の国土庁が策定いたしまして、平成十年に閣議決定されたものでございます。
この計画の中で、今まさに委員がおっしゃられたとおりの記述がございます。
お尋ねの点につきましては、これは国土政策局において所管するものでありますけれども、一般論として申し上げるとすると、隣接する地域間を道路ネットワークで結ぶことによりまして地域間の連携を図るということは、地域の活性化、また観光の振興などの観点からも非常に重要なことだというふうに考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
北アルプス横断道路は、富山県、長野県を連絡する構想路線として、令和三年の六月に富山県が策定した新広域道路計画に位置づけられております。
一方、令和三年三月に長野県が策定した新広域道路交通計画には、位置づけられていないところでございます。
この道路につきましては、富山県の報告書において、両県の連携、発展に資するとされておりますが、特殊な地山条件の介在が予想される中、トンネルの総延長が二十五キロと見込まれるような県境の大規模なプロジェクトであることから、その実現のためには、まず両県の連携、それから国民のコンセンサス、こういったものが得られるということが大事じゃないかなというふうに考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
今委員が言われたとおりでございまして、まず、長野県の計画の方に位置づけてもらうということが大事だというふうに考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
国道一号の富士川周辺区間、強風と越波による通行止めが頻発しておりまして、通行止めに気づかないまま流入した車両による滞留、また、新東名への迂回による清水連絡路の渋滞、こういったものが発生しているところでございます。
このため、令和二年の十二月、国、県、市によります検討会、先ほど先生がおっしゃられた検討会を設置いたしまして、休憩、防災施設の強化対策について検討を進めているところでございます。
検討会におきましては、富士川周辺の強化方策として、国道一号における緊急時に転回可能な中央分離帯を導入すること、また、道の駅「富士」の駐車容量を拡大すること、また、道の駅「富士」のBCPの策定、防災訓練を実施することなどを令和三年の三月二十五日に取りまとめたところでございます。
このうち、国におきましては、令和三年の八月までに、緊急時の転回可能な中央分
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
道の駅は、道路利用者が安心して利用できる休憩場所としてだけでなく、地域の創意工夫によりまして、観光、防災、福祉など、様々な機能を有する拠点に発展してきたところでございます。
各道の駅に期待される効果といったものは、各地域の考えにより様々でございますけれども、委員御指摘の、高速道路ネットワークの縦軸、横軸が交差する場所、こういったものは、人流、物流が行き交う交通の要衝であると思っております。
こういった場所に、例えば、多言語対応またキャッシュレスなどインバウンド観光に対応する機能、また、観光コンシェルジュによる情報発信など地域の魅力的な観光資源の情報を発信する機能、また、移住相談、宿泊体験などにより関係人口の増加を支援する機能などを有する道の駅を設置することで、周辺市町村を含めた地域全体の活性化を図る拠点としての役割が期待できるというふうに
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