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丹羽克彦

丹羽克彦の発言358件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 道路 (237) 丹羽 (100) 事業 (96) 料金 (91) 高速 (84)

役職: 国土交通省道路局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど、私、矢吹石巻道路と言いましたけれども、矢吹鏡石道路の間違いです。失礼いたしました。  それでは、今の御質問にお答えさせていただきます。  国道四号の泉崎―白河区間につきましては、白河市から鏡石町の間で唯一の四車線化の未着手区間でございます。特に、主要渋滞箇所でございます泉崎交差点また女石交差点付近では、朝夕ピーク時に旅行速度が低下しているところでございます。  本区間の四車線化によりまして、この区間の交通渋滞が緩和し、移動時間が短縮されることから、緊急医療サービスの向上、また、企業進出による地域経済の活性化といった効果が期待されているところでございます。  国におきましては、これまで、課題の大きい市街地部より順次整備を進めてきておりまして、令和三年度には矢吹鏡石道路の整備に着手したところでございます。  御指摘のこの区間につきま
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丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国道四号白河市の女石交差点では、市中心部にアクセスする国道二百九十四号への右折車両が多いため、令和二年度から右折レーン延伸の事業に着手しております。  また、その南側、今委員御指摘の薄葉交差点付近の四車線から二車線への車線減少区間におきましては、無理な合流に伴う追突事故、これが発生しているため、令和四年度から合流車線の延伸の事業を着手しているところでございます。  この二つの交差点、近接しておりますことから、現在、地元説明会の開催に向けまして、一体的に調査設計を進めているところでございます。  引き続き、地域の皆様の御理解をいただきながら、早期完成に向けて事業を進めてまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  福島県内の国道二百八十九号、これは県内の基幹的な道路の一つでございます。  この国道二百八十九号の福島県白河市の南湖公園付近につきましては、現在、平日の通勤通学による朝夕の渋滞を始め、休日の観光渋滞が発生しているというふうに認識をいたしております。  この区間の四車線化につきましては、福島県が、既に一部区間において、令和三年度から無電柱化の事業と一体的に進めているところでございます。  残る区間の四車線化につきましては、先ほど委員から御指摘のあった、今月四日の国道二百九十四号の白河バイパスの開通を踏まえた、今後の周辺道路の交通状況を見極めながら検討していきたいと福島県から伺っているところでございます。  国土交通省といたしましては、福島県から御要望があれば、社会資本整備総合交付金などによる支援を検討してまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  県道黒磯棚倉線、これは福島県と栃木県が管理している道路でございます。このうち、県境部に当たる戸中峠付近では、道路の幅員が狭く、ヘアピンカーブや急勾配の箇所が存在するほか、道路ののり面には落石の危険がある箇所が多数存在するなど、安全で円滑な通行の支障になっているということで承知をいたしております。  このため、福島県及び栃木県が、現在、国の補助事業や県の単独事業によりまして、落石対策工事を三か所で進めているところでございます。  委員御指摘の戸中峠の抜本的な対策につきましては、福島県、栃木県が連携をして、将来的な交通需要を踏まえた整備手法を検討していると聞いているところでございます。  国土交通省といたしましては、両県からの御要望を踏まえまして、整備内容に応じた必要な支援を検討してまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  水戸・郡山広域都市圏連絡道路は、水戸市と福島県の須賀川市を結ぶ道路の構想でございまして、令和三年に福島県と茨城県が策定した新広域道路交通計画において、構想路線として位置づけられているところでございます。  この道路によりまして、福島空港へのアクセス性が向上することによる福島県と茨城県の間の広域交流の活性化、また、並行する国道百十八号とダブルネットワークが形成されることによる緊急輸送道路としての機能強化、こういった効果が期待されているところでございます。  今後、この道路につきましては、並行する国道百十八号を管理する福島県と茨城県において、高規格道路としての整備の必要性、また効果の検討を進めていくというふうに聞いております。  国土交通省といたしましては、この検討に対しまして、必要な協力を行ってまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国道九号観音峠は、令和五年一月の大雪において、積雪と倒木によりまして通行止めが発生するなど、過去十年間でも二回の通行止めを発生しております。防災上の課題がある区間であるというふうに思っております。  御指摘の雪害等による国道九号の交通寸断を防ぐためには、観音峠を含む一連の区間全体について、機能強化を図ることが重要と考えておりまして、これまでに防災上の要対策箇所二十四か所について、順次防災対策を実施してきたところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、関係機関と連携をしながら、国道九号の防災面の機能強化に向けて必要な対策を実施してまいりたいと考えております。
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  費用対効果の御質問でございました。  事業費については、今、再発防止対策の事業をやっておりますので、増額になることはなると思います。  ただ、コスト縮減に努めることとなっておりまして、現在では、費用対効果についてお示しすることはできない状況でございます。
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  その増加費用についてはこれから出てくるんだと思いますが、ただ、コスト縮減を全体でしようということになっておりますので、今は、いわゆるBバイCというのはお答えできない状況でございます。
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  今後ともコスト縮減はずっと続けることになっておりますので、どこかの時点でコスト縮減が終わるというわけではございませんので、最終的な、幾らコスト縮減ができるかというのは、今の段階では未定でございます。
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  今回の陥没事故でございますけれども、特殊な地盤条件下で、シールドカッターが回転不能になる閉塞を解除するために行った特別な作業、これに起因するシールドトンネルの施工にあるということとなっております。  その特別な作業の過程の中で、土圧の不均衡が生じて地山から土砂がチャンバー内に流入して、結果として、地山に緩みが発生したこと、緩みが煙突状に直上に進展した、こう推定をされているところでございます。  現状においては、直上の隣接地において地盤の緩みは発生はしていないというふうに考えておりますが、引き続き調査を実施する中で、隣接地における地盤に緩みが確認された場合は適切に対応していきたいと考えております。