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茂木敏充

茂木敏充の発言718件(2025-11-07〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (168) 重要 (97) 経済 (76) 国際 (74) 投資 (73)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
防衛装備移転に関しましては、決して、戦争を助長するというよりも、抑止力を高めて戦争を行わないようにするということが極めて重要だと思っております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
おはようございます。外務大臣の茂木敏充です。  政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会の開催に当たり、古川委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、所信を申し述べます。  現在の中東情勢を含め、国際情勢は厳しさを増しており、世界は今、大きな構造的変化の中にあります。地球規模課題の解決に向けた国際協力も一層重要なものとなっています。  ODAは、国際社会の変化に対応した多角的、重層的連携をリードする包容力と力強さを兼ね備えた外交を展開するための重要なツールです。日本らしい顔の見える開発協力を通じて、相手国のニーズも踏まえたきめ細やかな協力を進めてまいります。  これらを踏まえ、次の三点に重点的に取り組んでいきます。  第一に、自由で開かれたインド太平洋、FOIPの戦略的な進化におけるODAの活用とグローバルサウスとの連携強化です。  ODAを通じたA
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茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
令和八年度政府開発援助に係る予算案について、その概要を御説明いたします。  令和八年度一般会計予算案のうち、政府開発援助、ODAに係る予算は、政府全体で対前年度比三・〇%増の五千八百三十五億二千八百五十九万五千円です。このうち、外務省所管分については、対前年度比二・七%増の四千四百九十六億八千五百六十四万四千円です。  ODAは、高市内閣の掲げる平和と繁栄を創る責任ある日本外交を推進し、国際社会の変化に対応した多角的、重層的連携をリードする包容力と力強さを兼ね備えた外交を展開するための重要なツールです。日本らしい顔の見える開発協力を通じて、相手国のニーズも踏まえたきめ細やかな協力を進めてまいります。ODAを戦略的かつ効果的に活用し、FOIPの戦略的な進化や経済安全保障等の重要課題にも対応してまいります。  次に、協力の形態ごとに概要を御説明申し上げます。  まず、無償資金協力につい
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茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
石橋委員の基本的な考え方には、全く私も同意をするところであります。  令和八年度予算案におけます政府全体のODA予算につきましては、一般会計当初予算ベースで対前年度比二・七%増の約五千八百三十五億円を計上しております。そして、我が国のODA実績に係る対GNI比について、最新の二〇二四年の数値は〇・三九%となっており、年ごとに多少の増減は見られますものの、最近のトレンドとしては上昇傾向となっております。  開発協力大綱では、ODAの対GNI比を〇・七%とする国際目標を念頭に置きつつ、我が国の極めて厳しい財政状況も十分踏まえ、様々な形でODAを拡充し、必要な努力を行う旨明記をされておりまして、引き続きこうした取組を進めてまいりたいと考えております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
確かに、石橋委員おっしゃるような影響、これはあると、そのように考えておりまして、委員御指摘のとおり、国際機関に対して外貨で拠出をします分担金や拠出金の邦貨建ての総額というものは為替レートの変動によります影響を受けます。  また、物価高騰等の影響に伴います国内外における調達価格や輸送費、労務費等の高騰はODA事業経費の増加につながっているところであります。  このような状況を踏まえつつも、ODA事業の実施に必要な運営体制や環境を整備し、深刻化する地球規模課題への対応に求められる国際機関に対する分担金であったり拠出金を確保するため、外務省として予算を計上しているところであります。  引き続き、財務当局とも相談をしながら必要な予算の確保に努めるとともに、ODAによる日本らしい顔の見える開発援助を通じて、相手国のニーズも踏まえたきめ細やかな協力を進めてまいりたいと考えております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ルビオ長官始め、米国との間では様々な、何というか、国際協力も含めてやり取りを行ってきているところであります。  米国政府、昨年の七月にUSAIDによります対外援助の正式な停止を公表し、ほぼ全ての機関を国務省に再編をしたわけであります。また、本年二月に成立をいたしました対外援助費を含みます国務省の予算、これは前年と比べて一六%減になったと、このように承知をいたしております。  こうした米国の動きは人道支援を含みます幅広い開発協力分野で影響をもたらす可能性がありまして、特にUSAIDによります支援で比率が高かったアフリカ、中東地域、石橋委員の方から東南アジアについてもお話ありましたが、また保健、そしてジェンダー、難民関連分野への支援、一部の国際機関への影響等が懸念されていると承知をいたしております。  このように開発協力を取り巻く国際環境は大きく変化をする、また厳しくなると、こういった中
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茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
まず、先ほど石橋委員から御提案のありました人材育成、日本としてもODAの中でも力を入れてまいりました。  そして、何というか、例えばインフラを造るにしても、鉄道を通すと、そういう場合に、単にそれを通せばいいんではなくて、日本としては、その運営ノウハウ、こういった研修であったりとかそれを行うことによって現地の方々が自分たちでそれを運営できると、こういう長い目で見た支援というのも行っているところでありまして、こういったことは続けていきたいと思っております。  そして、今御提起のありましたODAとOSA、事実関係につきましては、よろしければ参考人の方から答弁させていただきます。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ミャンマーにおけます選挙については、我が国を含みます国際社会が、アウン・サン・スー・チー氏を含みます被拘束者の解放や当事者間の真摯な対話を始めとする政治的進展に取り組むよう繰り返し求めてきたにもかかわらず、こうした取組が選挙実施に至るまで実現しなかったこと、これは極めて遺憾だと考えております。  また、今後どうなっていくか、また、その上での対応については予断を持ってコメントすることは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、ミャンマーの民主化に向けた取組を強化していくことが必要である、こんなふうに考えております。  今、ASEANの国々もどうしていくかと、ASEANの一体性であったりとか主体性を考えたときに、じゃ、完全にミャンマーという国を除いてしまっていいのかと、しかし、今の政権でいいわけがない、そういった中でどう動かしていったらいいかということについては相当苦労している、また苦悩し
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茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
今、ミャンマーにおきましては、我が国として、大使、これは置かずに臨代という形になっております。これは、アグレマンの承認を求めていないということであります。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
先ほど明確にアグレマンを求めないと言っているわけでありますので、そこで御理解いただけると思います。