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茂木敏充

茂木敏充の発言430件(2025-11-07〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (143) 国際 (122) 安全 (95) イラン (90) 重要 (88)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
御指摘の勧告であったり、また沖縄県議会の撤回の決議、そして最近の中国の発言について承知しておりますが、我が国政府として、沖縄県出身者が先住民若しくは先住民族であるとの認識は有しておらず、私も相当の回数、沖縄に行っておりますけれど、沖縄を含めてそういった声を余り聞いたということはございません。  御指摘の中国によります発言の意図については政府としてコメントする立場にありませんが、いずれにしても、国連の場を含めて国際社会においてこうした我が国の考え方、これについてこれまで累次にわたって説明もしてきておりますし、今後も英語による情報発信、正確な情報発信を含めて適切に対応してまいりたいと、こんなふうに考えております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
日本を取り巻きます安全保障環境と、これ様々な分野で変化が加速度的に今進んでおりまして、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしていると考えております。  これは、ウクライナの戦闘でも見られますように、無人機を始め、新しい戦い方と、これが決して新しいものではないという状態になりまして、新しい兵器、この何というか、更新等が、一年、二年単位ではなくて、システム含めて数週間単位で行われる、こういう状況にまでなっているのが現実の姿だと、こんなふうに思っております。  こうした中で、自国の防衛について、御指摘のように我が国が主体的に対応すると、これは当然のことでありますが、我が国の防衛力のみでは自国の安全が確保できないような状況にも万全に対応を取るということが必要だと考えておりまして、こういった観点から、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していくことを通じて我が国の安全を確保することが不可欠であ
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茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
今、木原官房長官・拉致担当大臣の方からもお話がありましたが、この拉致問題は、まさに人道そして国家主権に関わる問題、そして、拉致された方が北朝鮮にいるという中で、その人命を救わなければいけない、こういう問題であります。極めてセンシティブな問題でありまして、どうしたらいいかという中で、具体的にこういうやり取りをしていますということを申し上げること、これは最優先課題であります拉致問題の解決に向けて支障になりかねない、このことは委員もよく御案内いただけるんじゃないかな、そういう趣旨で答弁を申し上げているところであります。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
これまで、高市政権が発足してからも、日米の首脳会談、日韓の首脳会談、さらには日中の首脳会談、こういうものも行われてきましたが、その際に、拉致問題に対して協力を求める、こういう発表をしておりますが、具体的に、では、そのやり取りを、どういうことをしてほしいとかそういったことについては、それぞれの会談について対外的に発表したことはない、このように承知をいたしております。  この拉致問題、もちろん日本として主体的に取り組む問題でありますけれども、それ以外の、国際社会に訴えかける、様々な国からも支援、協力をいただく、こういったことは極めて重要だと思っております。  私は、二十年ぐらい前、二十年ちょっと前、二〇〇二年から二〇〇三年にかけて、外務副大臣を務めておりました。当時から、この拉致問題、これについて、日本として極めて深刻なそして重要な課題である、こういう認識の下で、様々な会談等におきましても
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茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
高市総理が、この拉致問題について、金正恩委員長と首脳会談に臨む覚悟がある、これを明確に表明しておりますが、これは、例えば安倍元総理も、岸田元総理も、条件をつけずに金正恩委員長と向き合う思いがある、様々に表現は違いますけれども、そういったことは対外的に表明されていると思います。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
簡潔に申し上げますが、北朝鮮に対しては様々なルートで働きかけというのを行っておりますが、事柄の性格上、そのタイミングも含めて、お答えは差し控えたいと思っております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
認める認めないという話でなくて、これは、御指摘の田中さんを含めて、北朝鮮によります拉致被害者や、拉致の可能性を排除できない方については、平素から情報収集に努めておりますが、先ほどもお話ししましたが、この問題、今後どう解決していくか、そういったことにも関わってくる、支障を来す可能性がありますので、一つ一つの発言等につきましては、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
有田委員は拉致問題にも長年にわたって携わってきて、大変お詳しい、そのように承知をいたしております。  御提案をいただきました。そのことに対しては受け止めさせていただきます。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
御指摘の、十月のトランプ大統領訪日の際の、まず日米の首脳会談におきまして、トランプ大統領そしてルビオ国務長官と拉致被害者の面会がこの首脳会談の後に行われたわけでありますが、そこに高市総理と私が同席をさせていただきました。  まず、首脳会談におきましては、拉致問題の即時解決に向けて、高市総理から引き続きの理解と協力を求め、トランプ大統領から全面的な支持を得ました。そして、部屋を変えまして、拉致被害者御家族と面会をさせていただきましたが、トランプ大統領は、その場で、御家族に対して、米国はいつも心を寄せている、こういう発言がありまして、拉致問題の即時解決に向けた全面的な支持、改めて表明をしていただきました。大変温かい言葉をかけていただいた、そんなふうに私は感じました。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
マルコ・ルビオ国務長官は、上院議員、フロリダ州選出で務めておりましたが、その当時から、アジア問題、そしてさらには、そこの中でも、拉致問題を含みます北朝鮮の人権問題について精力的に活動してこられまして、国務長官就任後も、拉致問題の即時解決に対する力強い支持をいただいているところであります。  十月、トランプ大統領訪日の際に、私、ルビオ長官との間で外相会談を行いましたが、拉致問題を含みます北朝鮮への対応において協力をしていこうということで一致を見たところであります。  先ほど申し上げた拉致被害者の御家族との面会におきまして、ルビオ長官は、トランプ大統領と高市首相が退室された後も残られまして、私も一緒でしたが、そこで、横田代表を始め、訴えに耳を傾け、そして印象に残っていますのは、その後一人一人と、話を聞く、こういった非常に丁寧な対応をしていただいた、こんなふうに思っています。