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茂木敏充

茂木敏充の発言718件(2025-11-07〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (168) 重要 (97) 経済 (76) 国際 (74) 投資 (73)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
実現するかどうかと、これは仮定の質問でありますので、慎重にお話をしなけりゃいけないと思うんですが、双方によります攻撃、これが終了する、さらには停戦についての合意が成り立つ等々の条件が整った上でどう考えるかということになってくるかと思います。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
確かに先日の討論の中で、議論の中でそういったお話をさせていただいたかと思いますが、攻撃の応酬が収まると、ただ、それは、きちんと停戦を伴いまして、今後そういったことが起きないという状態になるということであると思っております。  その上で、それに伴いまして、ホルムズ海峡、今実質的に封鎖をされている、こういった状態が解除をされるといいますか、航行の自由が確保される、それについて保証が持てるような状態になる、それに伴いまして、若干時間掛かるかもしれませんが、エネルギーの価格が落ち着いたり、また安定供給が確保されるような状況になる。これは、全体的に見まして、当事者間の合意であったりとか、またマーケットがどういう反応をするか、こういったことも含めて総合的に判断していく必要があると、こんなふうに考えております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
この問題については、繰り返し私の方からもお話ししておりますように、国際社会全体に関わる問題でありまして、確かに日本を含めアジアの国々、ホルムズ海峡を通過するタンカー等によりまして原油等を依存している割合が高いのは事実でありますが、エネルギー価格、これはドバイ原油にいたしましてもWTIにいたしましても今高騰しているのは間違いない。今日段階でドバイの方は百二十六ドル・パー・バレルというところまで行っていると思うんですが、こういったものが収まるということは、単に一国の問題ではなくて国際社会全体の問題でありますから、国際社会全体としてこういった問題に取り組む必要があるというふうに考えておりまして、三月の十九日に発出をされました首脳共同声明、日本も最初のドラフティングの段階から英国とともに関わってまいりましたが、三十五か国が少なくとも今の時点で参加するという状況でありますし、また、関連する国連安保理
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茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
このホルムズ海峡、実質的に今閉鎖をされているという状況で、その行為を行っているのは、恐らくですけどイランであるわけでありまして、イランがこの航行の自由を確保するということが極めて重要だと考えておりまして、私も先月、イランのアラグチ外相、旧知の仲でありますので、二回にわたりまして電話会談を行いまして、そこの中で、一つは、その周辺国、湾岸国ですね、ここに対するエネルギー関連施設を含めた民間施設の攻撃をやめること、同時に、ホルムズ海峡の航行の安全を確保すること、これ極めて重要である、こういうお話をさせていただきました。同時に、ここでホルムズ海峡封鎖を続けるという状況になりますとイランが孤立してしまうと、国際社会から、このことも心配しているということもお話をさせていただいたところであります。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
この機雷の埋設について、これは日本だけではなくて、私もG7の外相会合であったりとか、湾岸諸国の外相ともほとんど全て会談等をさせていただきましたが、機雷が埋設されたか否かについて確たる情報を持っている国はないと、このように考えておりまして、恐らくイランにおきましても、完全にこの問題について掌握されているかどうかということについても、誰が掌握しているのかどうかも含めて確かではないと、こういう状況でありますので、今誰かがこの機雷の埋設について、今ここにこれだけのものがまかれているということを明確に言える人物というのは、少なくとも私の知っている範囲ではいないんではないかなと思っております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
これは委員も御案内かと思いますが、G7の外相会談等の国際会議におきましては、それぞれの国が、自国としてはどういう主張をしたと、このことについては公表しておりますが、他国がどういう発言したということについては対外的には公表しないと、これがルールになっておりますので、私もそのルールは守らさせていただきたいと思っております。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
ドイツのヨハン・ヴァンデフール外相がどのような発言をしたかということについては私は承知をいたしておりませんが、先ほど申し上げたように、G7外相会談等の国際会議におきましては、自分の国はこういう発言をしましたということは可能な限り対外的に公表すると、しかし、他国がどう発言をしたということについては、対外的にどの国も他国の発言については言及しないと、これがルールでありますから、そのルールを私は守りたいと思います。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
私から、ホルムズ海峡の安全の確保、これ極めて重要であり、直接、アラグチ・イランの外務大臣の方にもそのことについては強く要請をしていると、こういう旨は会議においても発言をさせていただいたところであります。  それ以上詳細なやり取りについて、どうであるとか、また、日本として当然、国内法的にできること、できないことありますので、そういったことを踏まえながら議論は進めさせていただきました。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
全てのことを、先ほども申し上げたように、それぞれの国の立場については、対外的に公表できる範囲では公表するという話を申し上げたところでありまして、G7の外相会談において私が発言した全ての内容、これ、他国の発言とも関連する部分もあります。それにつきまして、これ外交上のやり取りになりますので、今申し上げた以上のことについてはお答えするのは控えさせていただきたいと思います。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-02 外交防衛委員会
まず、現段階において、戦闘の応酬、攻撃の応酬が終わっているわけではありません。今日、トランプ大統領の演説もあったところでありまして、追加的に言いますと、最後の部分でトランプ大統領は、米国の軍事目標は順調に進んでおり、短期間のうちに、とても短期間のうちに、ショートリー、ベリーショートリーに完了することができると、このように言っているわけでありますけれど、米国の、何というか、そういった立場と、イランがそれにどう反応するか。  イランの反応につきましても、昨日来、様々発信主体によりまして違った反応もあるところでありますけど、いずれについても、攻撃の応酬が終わり、そしてしっかりした話合いによる停戦合意がなされ、その上でホルムズ海峡の安全な航行の確保が行われるということは極めて重要でありまして、もし戦闘が完全に終わったと、そして停戦もなされたと、しかし、イランがそれでもホルムズ海峡を封鎖を続けると
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