茂木敏充
茂木敏充の発言718件(2025-11-07〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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重要 (97)
経済 (76)
国際 (74)
投資 (73)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 外務大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 13 | 235 |
| 外務委員会 | 10 | 196 |
| 予算委員会 | 20 | 127 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 3 | 47 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 5 | 37 |
| 安全保障委員会 | 5 | 34 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 4 | 20 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 本会議 | 2 | 3 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 |
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先ほども、イランの情勢、中東情勢については早期の鎮静化が必要であり、できるだけ早く外交プロセスに入っていくことが重要だと考えております。
ロシアによりますウクライナ侵略ももう四年が経過をするという中でありますが、これはやはり、ロシアが一方的にウクライナの領土に侵略を二月の二十四日にしたわけでありまして、これに対しては、国連決議もあり、そしてまた、そういった中で、国際的にウクライナを支援をし、そしてまたロシアに対しては厳しい制裁を科すということをしているわけでありまして、一方的にならずに、この中東情勢があるから、じゃ、このロシアに対する制裁を緩めていいのかということにつきましては、よく考えた方がいいんじゃないかなと私は思っております。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 |
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若干通告いただいていない部分も御質問いただきましたが、お答えをさせていただきます。
今回の事態は二月の二十八日に発生いたしましたが、それ以前におきましては、イランにおきまして約二百名の邦人の方が在留をされておりました。さらには、湾岸諸国、周辺国には七千七百人の方がいらしたわけでありますが、イランの情勢を受けまして湾岸諸国から出国を希望される邦人の方々それぞれと確認を取って、希望も取って、その日によって、出国をされたい、やはり待ちたいといろいろ変わったりしますが、かなりのオペレーションを行っているところであります。
まず八日の日に、オマーンの首都マスカット発の政府チャーター機、そして十日には、サウジアラビアのリヤドを出発した政府チャーター機。オマーンの方は、UAE、さらにはオマーンの方を中心に乗せる、そしてリヤドの方は、クウェートであったりとかカタールであったりとかバーレーン、どちら
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 |
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村岡先生から、以前、村岡兼造運輸大臣時代、秘書官を務めていらしたときの経験も前回お話をいただいたところでありますが、邦人の保護、これは政府にとっても外務省にとっても最も重要な仕事である、こんなふうに考えております。
今回のイランをめぐる情勢を受けまして、湾岸諸国から出国を希望される邦人の方々の出国支援として、まず八日の日に、オマーンの首都マスカット、これは空港は開いておりますので、政府チャーター機が、また十日には、サウジアラビアのリヤドを出発しました政府チャーター機が、それぞれ成田空港に到着いたしております。両便で、アラブ首長国連邦、オマーン、クウェート、バーレーン、カタール及びサウジアラビアから、既に三百八十八名の方が帰国をされております。
さらには、今日の午後にも、サウジアラビアのリヤドとUAEのドバイから、これも一部開いておりますので、それぞれ出発している二便の政府チャーター
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 |
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危機管理の要諦は最悪の状況を想定するということであると思っておりまして、今、何が最悪かというのは確たることを申し上げるのは難しいんですが、いろいろな状況に対応できるように様々な準備を整えているところであります。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 予算委員会 |
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拘束されている二名の方については、二十八日以降も連絡が取れ、健康状態も決して悪いわけではないという連絡が取れております。
そして、早期の解放に向けまして、おとといもイランのアラグチ外務大臣の方に、この点、強く申入れも行っているところであります。御本人、それから御家族を始め関係者の方々とも緊密に連携を取りながら、連絡をしながら、一日も早い解放に向けて全力で取り組みたいと考えております。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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私の本、「日本外交の構想力」を御覧いただいて、ありがとうございます。
二十三年ぶりの、何というか、二十三年前の本でありまして、私もその部分をちょっと昨日読み返してみたところでありますけれども、著書にあります柔道型の関与、これは、ある意味、離れた距離ではなくて相手の懐に飛び込んで、そして共に困難に立ち向かうという形でありまして、私は包容力と力強さを兼ね備えた外交という話をしていますけれども、まさにその包容力に当たる。一定の価値観を押しつけるのではなくて、相手とともにそれぞれの事情に応じて様々な協力を行っていくということでありまして、まさに日本らしい外交の在り方、これについて述べたものであります。
こういった観点から、在外職員は、その職責、それからそれぞれの任地の状況に応じて、相手のニーズも違っていますから、そういったことをきめ細かく対応して十分に能力を発揮していくことが大切でありまし
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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エズラ・ボーゲル教授が「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を書いたのは、たしか一九七九年だったと思います。私がハーバードにいましたのは八一年ですから、若干時間はずれるんですが、それにしても、当時はやはり日本経済は圧倒的でありまして、例えば東京二十三区の土地でアメリカ全土が買える、こういう時代でもあったわけであります。
確かに、委員おっしゃるように、日本の経済力は全体でいいますと落ちてきていますけれども、それでもやはり、日本の持っている優れた技術であったりとか、様々な力というのはある、こんなふうに思っております。
世界は今、パワーバランスの変化であったりとか、紛争、対立が激化をする、これを受けまして、戦後最も大きな構造的な変化の中にありまして、安全保障環境も一段と厳しさを増しているところであります。そういった中にありましても、若しくはそういった中にあるからこそ、一貫した姿勢を貫く、また原
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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一昨日、イランのアラグチ外務大臣、旧知の仲でありますが、電話会談を行わせていただきました。通信事情が若干悪くて、聞き取りにくい部分はあったんですが、私の言っていることも、アラグチ大臣の立場も、明確に話ができたのではないかなと思っております。
私からは、中東におきます地域情勢の悪化に対する深刻な懸念、これを伝えた上で、事態の早期鎮静化を働きかけました。また、イランによります湾岸諸国等の民間施設等への攻撃であったり、ホルムズ海峡における航行の自由及び安全を脅かす行為、これを非難し、直ちにこれをやめるように強く求めたところであります。
さらに、イランによります核兵器開発、これは日本として一貫して反対している、こういったことも強調させていただきました。その上で、核問題を含むイランをめぐる諸問題解決に向けて、日本としても、国際社会と連携して、引き続き必要な外交努力を行っていく、こういう旨を伝
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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現在、イランにおいて拘束されている二人、二十八日以降も連絡は取れておりまして、現在安全であること、そして健康状態に問題がないことを確認をしております。
先ほど申し上げたように、イラン側には早期解放を強く求めているところでありますが、引き続き、拘束されている邦人本人、さらに、御家族等関係者と連絡を取りながら、できる限りの支援を行っていきたい、こんなふうに考えております。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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私、二〇〇三年に最初の大臣、沖縄北方担当大臣を経験をいたしました。また、外務副大臣、そして二度にわたりまして外務大臣を経験しておりまして、この地位協定の問題、沖縄におきまして非常に関心が高い、そして様々な意見があるということは、十分承知をいたしております。
政府はこれまで、手当てすべき事項や事案の性格に応じて、効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つ具体的な問題に対応してまいりました。委員も御案内のとおり、二〇一五年には環境、一七年には軍属に関する、二つの補足協定も締結をしたところであります。
まだ足りない、こういう思いを持っていらっしゃるということは十分承知をいたしておりますが、このような取組を積み重ねていくことによって、日米地位協定の在り方を不断に見直していきたいと思っております。
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